From : 田渕裕哉(2011/07/18 07:00:00)
おはようございます。今朝は朝1番の便で鹿児島に行きます。
今、早朝のためサッカーが見れません。優勝するのを祈っています。
なでしこジャパン頑張れ!
何か良い商品があって、それを普及したい場合、
売上を伸ばす方法として「代理店構築」があります。
よく耳にする「フランチャイズ」という方法もあります。
しかしフランチャイズの場合、商号・商標を使用させて、
同一の商品だけではなく、同一のサービスをお客さまに提供できるようにします。
そのためフランチャイズは、管理・監督が大変なので準備に時間がかかります。
もし、あなたがフランチャイズで事業を展開しようとするならば、
商標を登録したり、ビジネスをすべてマニュアル化したり、
教育用のビデオを作成したり、フランチャイズ展開するための資金を集めたりと、
非常に時間とお金がかかるのです。
一方の代理店は、「代理店構築する!」と心に決めれば、
翌日からでもスタートできるという特長があります。
さらに代理店構築のために、特別な資金がかかるということはありません。
From : 田渕裕哉(2011/07/17 06:57:56)
おはようございます。今朝も暑い千葉からです。
今日は長男と一緒に木更津の教会に行きます。楽しみです!
道ばたで働いていた3人の石工の寓話があります。
何をしているのかと尋ねられると、1人目はこう答えました。
「生活費のためだよ」。
2人目は「国一番の石切りの仕事をしているんだ」と答えました。
そして3人目の答えはこうでした。「聖堂を建てているところさ」。
この3通りの答えはマズローの欲求5段階説のピラミッドを表しています。
1人目の生存や安全の欲求を求めている人は、
喜びや充実感よりも経済的なリターンを重視します。
そうした人は9時から5時までの仕事以外に楽しみを見い出そうとします。
次に2人目の社会的欲求・承認の欲求を満たそうとするキャリア志向の人は、
能力開発や昇進を重視します。
そうした人も仕事にそれなりの満足感を覚えるかもしれませんが、
たいてい外部からの評価(称賛)を喜びます。
3人目の天職志向の人は、金銭や昇進が得られなくても、
仕事そのものに充実感を見い出します。
From : 田渕裕哉(2011/07/16 06:58:17)
おはようございます。今日は友人の結婚式にも参加します。
本日7月16日(土)10:00~19:00、
大阪にて、トータルビューティーアカデミーを開催します。
7月23日(土)は東京にて、7月30日(土)は福井にて開催です。
まだ間に合います。興味のある方は tabuchi@dc-group.co.jp まで。
詳細をお送りします。参加者から絶賛されている内容です。
マズローの欲求5段階説を顧客に対して意識してみましょう。
底辺の生存の欲求を満たすというのは「顧客の期待を満たすこと」ということです。
ほとんどの企業では、このピラミッドの最下層にある
基本的な顧客満足を達成することだけに時間をかけすぎています。
単に顧客満足をつくり出すだけでは、モノやサービスがあふれ返っている市場の中で
顧客を惹きつけられるとは限りません。
顧客の「欲望」を引き出すことこそが、他社との違いをつくり出す方法になります。
欲望が満たされた顧客は、リピートする確率が高く、口コミを広めてくれるのです。
フェデックスのフレデリック・W・スミス社長は、このピラミッドの頂点について
「我々が販売しているのは輸送サービスだと考えていたが、
実際には心の平和を販売していた」と述べています。
ほとんどの会社は「本当は何のビジネスか?」を知りません。
From : 田渕裕哉(2011/07/15 06:04:11)
おはようございます。今朝は暑い千葉からです。
昨日から2日間、企業研修をしています。
素晴らしい能力のある方々たちと楽しく過ごしています。
「因果応報」という言葉があります。
お釈迦さまが説いたとされる有名な言葉ですが、簡単に言うと
「良い種をまけば、良い実がなり、悪い種をまけば、悪い実がなる」
という意味です。
コヴィー博士は「7つの習慣」の中で、
「信頼の銀行残高」という話をしています。
人間関係の中に築いてきた信頼の量」のことです。
つまり、いつか自分の人間関係から良い実をならせたいなら、
人々の欲しいものや必要なものを与えるという形で
信頼残高をつくっておかなければならないのです。
農夫は、これを自分の土地で行い、
調和のとれた夫婦は、お互いに行い、
社会的責任のある企業はコミュニティーとの間で、これを行っています。
実は、自分の仕事人生をこのように生きようと意識的に決断すれば、
ビジネス決定方法や人間関係についての見方が完全に変わるのです。
短期ではなく、長期に目が向きます。
From : 田渕裕哉(2011/07/14 05:39:22)
おはようございます。今朝はサッカーを見ていました。
なでしこジャパンやりましたね!決勝進出です。
Y理論の経営スタイルの究極の例があります。
ブラジルに基盤を置くリカルド・セムラーのセムコです。
セムラーの哲学は、会社経営の常識と考えられてきた
あらゆるものに疑問を投げかけています。
セムコの従業員たちは自分で給料を決め、勤務時間を設定し、
肩書きをつけないことを推奨されています。
社員の自発性を引き出すための組織づくりをすることで、
セムラーは年商ほぼ2億5,000万ドルに成長させ、
従業員3,000人以上、世界で最も革新的な経営者として
知られるようになりました。
マズローは驚かないかもしれませんが、
セムコでは離職率がほぼゼロです。
そして、この奇跡を理解するためには「取引的リーダーシップ」と
「変容的リーダーシップ」を理解しなければなりません。
簡単に言えば「生存の欲求」からアプローチするか、
「自己実現の欲求」からアプローチするか、なのです。
From : 田渕裕哉(2011/07/13 06:46:23)
おはようございます。今朝は尼崎にいます。
今日は西宮市で1日、企業研修です。
マズローの欲求5段階説からすると、
これからのビジネスは「有形なものから無形なものへ」というように、
経済的成果よりも人間関係や精神に重点を置くべきです。
そして実際に、それらの価値を定量化・数値化して
企業価値の尺度を新たに構築しようという会社は増えてきています。
ただ単に黒字になることが成功ではなくて、
真の組織の成功とは、利益と幸福の両方の成功なのです。
経営者やリーダーは職場の作り方に大きな影響力を持っています。
しかし、ほとんどの職場では人間の能力が軽んじられているのです。
マズローの同僚であったマクレガーは
「もっと機能する職場を作りたければ、
ビジネスリーダーは職場作りのビジョンを持つべきだ!」
と述べています。
そしてマクレガーは人間の性質に関して
「X理論」と「Y理論」という2種類の対立する考えを提案しています。
From : 田渕裕哉(2011/07/12 07:15:06)
おはようございます。今朝は名古屋からです。
真の美と健康について徹底的に学ぶ1日アカデミーが全国で開催されています。
7月14日(木)と7月16日(土)は大阪にて、7月17日には広島で、
7月23日(土)に東京で、7月30日(土)は福井で開催されます。
詳しい案内をご希望の方は tabuchi@dc-group.co.jp まで。
マズローの欲求5段階説の低い欲求(1.生理的欲求 2.安全の欲求)は、
自分だけで完結する欲求の種類です。
高い欲求である3.社会的・所属の欲求 4.承認の欲求 5.自己実現の欲求は、
自分だけでは完結できず、必ず、人との交わりが求められます。
マズローは生前、起業家たちが大好きだったと言います。
このようなことを書いています。
「世界をより良いものに変える最大の可能性を秘めているのは、きっと起業家だと思う。」
これは、自己実現の欲求という一番高い欲求が関係しているのです。
私も起業家の一人として、マズローの言葉が理解できます。
もちろんサラリーマンも、会社の使命の中で自己実現の欲求を満たせますが、
起業家は、より自分の使命と直結して、ビジネスを自分で創造していくことができます。
まさに起業することイコール自己実現のなのです。
From : 田渕裕哉(2011/07/11 06:55:09)
おはようございます。今朝は三重県の榊原温泉からです。
1週間のスタートです。張り切って行きましょう!
マズローの欲求5段階説は、1.生理的欲求 2.安全の欲求
3.社会的・所属の欲求 4.承認の欲求 5.自己実現の欲求 です。
マズローは
「病んでいないことと健康で真に生きていることには質的な差違がある」
と言っています。
これは、どういう意味でしょうか?
たいていの会社やビジネスパーソンは、病んではいないが、真に生きてはいないのです。
マズローの欲求5段階説に基づけば、
健康的なピラミッドを登ろうとする会社やビジネスパーソンは、
単に否定的な要素を取り除いたり、基本的欲求にとらわれたりするのではなく、
もっと上位の欲求に注目すべきです。
これまでは心理学もビジネスも、常に欠点にばかり注目しがちでした。
心理学者もビジネスコンサルタントも、不備を見つけては、
それを修復しようとします。
それが病んではいないが、真に生きてもいないということです。
From : 田渕裕哉(2010/12/12 07:08:16)
おはようございます。
昨日のコミュニケーションのセミナー良かったです。
ご参加いただいた方々に心から感謝申し上げます。
営業の世界では、とかく数字が重視されがちです。
もちろん数字の目標のない営業もよくありません。
しかし「売れる人」を育てる人は数字だけを見ません。
まだまだ体育会系の流れか、ノルマを達成しなければ
「気合が足りない」と発破をかけたり、達成したら達成したで
「もっとできる!」と、さらに励まそうとする人がいます。
しかし営業のやり方というのは個人個人で違うもので、
管理職の指示で売れるものではありません。
管理職は、部下一人ひとりを見て、
その人の能力に合った対応をしなければなりません。
私は、ここで大切になってくるものを三現主義と呼んでいます。
From : 田渕裕哉(2010/12/11 06:24:43)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。
今日は次男の誕生日、夜は家族で外食です!
名選手が必ずしも名監督になれるとは限らないように、
営業マン個人としては実力を発揮できても、
いい管理職になれるわけではありません。
売れる人を育てるポイントは、私は「美点凝視」だと思います。
相手のいいところだけをしっかりと見て長所を伸ばし、欠点は咎めない。
自分の都合や物差しで相手を測るのではなく、
いいところを見つけ出していくことに重点を置くということです。
スポーツの世界でも、その選手の特長を見出し、
そこをぐんぐん伸ばす指導と、逆に欠点を矯正する指導がありますが、
プロは、欠点矯正より、良いところを伸ばす人が大成します。
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