From : 田渕裕哉(2011/06/24 06:52:41)
おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。
昨夜は「メルマガの書き方」のセミナーを開催しました。
初めての内容でしたが、非常に良かったと思います。
今日は私が非常に印象に残っているお話を紹介します。
子供は「してはいけないこと」をお母さんからよく言われます。
でもこの子供は「してはいけないこと」の反対をしました。
この意味をよく考えてみてください。
「私が10歳か11歳のころに、親戚の人たちがおおぜい我が家にやって来ました。
35人から40人はいたに違いありません。
母が全員を夕食に招待したのでした。夕食が終わると、
全員別の部屋に移り、座って話し始めました。
部屋中に汚れた皿や食器類がうず高く積まれていました。
食べ残したものはそのままで、調理に使ったなべやフライパンも汚れたままでした。
皆が帰ったら、母はそれらを全部洗わなければならないのだと
子供心に思ったことを覚えています。
そのとき、一つの考えがひらめきました。
From : 田渕裕哉(2011/06/23 06:04:36)
おはようございます。今朝は加古川からお届けします。
今日も1日、企業研修です。新入社員2年目のフォローです。
6月29日(水)13:00~15:30に金沢にて、急遽、
「放射能から身を守る、新しい生き方、真の美と健康」というテーマで
一緒に全国でセミナーを開催している松宮隆氏が無料セミナーを行ないます。
参加ご希望の方は tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。
場所などの詳細をお知らせします。会場は金沢市内です。
チャールズ・スタイツェルの言葉を引用します。
「次に挙げるのは、精神の世界の法則である。
もしあなたが頭脳の訓練をまったくしなければ、読まず、学ばず、
だれにも話しかけず、だれにも話しかけさせずにいれば、
あなたの精神は空洞化してしまうであろう。
そしておそらく狂人になるであろう。
あなたにとって最も恐ろしい罰を科するとすれば、
それは20年間の重労働ではなくて、
20年間、何もさせないことである。
次に挙げるのは、魂の世界の法則である。
あらゆる真理に対して心を閉ざしたとしよう。
その状態がしばらく続くと、あなたはもう何も信じようとしないであろう。
これは真理を受け入れない人に対する何よりも厳しい罰である。
崩壊と死への歩みは、人生に寄与する力から自分自身を断絶したときに始まる。」
From : 田渕裕哉(2011/06/22 06:28:07)
おはようございます。今朝はいい天気の明石からです。
昨夜は大阪でのセミナーは満席で大盛況でした!
今日は1日、明石の企業で「報・連・相」のテーマで研修です。
皆さんは地獄をイメージしたことがありますか?
地獄に行くためには何をすればいいと思いますか?
チャールズ・スタイツェルは次のように書いています。
「地獄に落ちるためには何をしなければならないであろうか。
何もする必要はない。それで十分である。
何もせずに座っていれば、それだけであなたは地獄に落ちる、
すなわち罪ありとされる。それがこの世界の掟である。
もしあなたがいつまでも何もせずに座っていれば、
二度と立ち上がることはないであろう。
腕をいつまでも上げずにいれば、まったく上げることができなくなる。
暗闇の中にいて目を使わないでいれば、
間もなく目が見えなくなってしまうであろう。」
私は、この言葉に衝撃を受けました。
「してはいけないこと」を守るだけでは地獄に落ちるのです。
From : 田渕裕哉(2011/06/21 06:35:55)
おはようございます。昨日は静岡・名古屋のセミナー大盛況でした。
今晩は、大阪で無料セミナーを開催します。キャンセルが出て2名OKです。
お申し込みはコチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
ユーチューブに感動の映像があります。
一つは「人であふれた駐車場」という映像です。
駐車場のおじさんの話ですが感動します。
おじさんは元気のいい人でした。
すべての人に元気よく挨拶をしたり、雨の日に走って行って自分の傘を貸したり、
重い荷物を運んだりと、お客さまの喜ぶことは、何でも積極的に行なう人でした。
満車になる機会も多く、いつも白髪頭を見せながら、
頭を下げて「申し訳ありません。満車です。」と言っていました。
奥さんの病気で田舎に行くことになり、駐車場の仕事を辞めることになりました。
感動するのは、最後の仕事の日に、
たくさんの人がお土産を持っておじさんに会いに来るのです。
私は何度見ても涙が出ます。
どんな舞台でも舞台の大きさではなく、その中でいかに輝くか!の大切さを学びます。
From : 田渕裕哉(2011/06/20 07:08:20)
おはようございます。1週間の始まりです。
今日は昼は静岡、夜は名古屋で無料セミナー開催です。
旧約聖書の出エジプト記の20章に「十戒」が書かれています。
「モーセの十戒」で知られるこの戒めは、
クリスチャンではなくてもご存知かもしれません。
ここには、ある戒めは「してはいけないこと」であり、
またある戒めは「積極的にすること」を勧めるものです。
例えば「あなたは姦淫してはならない」は「してはいけないこと」の戒めであり、
「あなたの父と母を敬え」は「積極的にすること」を勧める戒めです。
人は自分の生活の中に悪い行為を持ち込まない、
すなわち「してはいけないこと」を守るだけで、
正義の度合いを測ろうとしてはいないでしょうか?
人生の目的が、すべて受身であれば、どれでも構わないでしょう。
しかし人は、自由に自分で積極的にすることができる「自由意志」を持っています。
From : 田渕裕哉(2011/06/19 05:41:47)
おはようございます。昨日の東京セミナーは大盛況でした。
明日は、静岡県裾野市と名古屋で無料セミナー開催です。
コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
3歳ぐらいの小さな子供があなたにボクシングのカッコをして、
ぶってきたとしましょう。あなたは頭に来ますか?
おそらく、まったく大したことがないので気にも留めないでしょう。
もし、頭にきて「このやろう!」と言ってやり返したら、
あなたのレベルは3歳の子供のレベルです。
相手に頭にくるということは、
相手と同じ低レベルになってしまうということなのです。
どんな人でも、一段高い位置から冷静に余裕を持って見ることができれば、
腹も立たないのです。
ですから、人間関係の場合、考え方が非常に重要です。
考え方が感情を生み出し、感情が行ないを生み出します。
悪感情には、かならず、ネガティブな考え方が先に生まれているのです。
多くの人は、悪感情が行為となって表れ、
けんかになって悪循環に陥るのです。
From : 田渕裕哉(2011/06/18 06:07:03)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
今日は、東京で無料セミナー開催です。30名満席です!
今日は質問から入りますので、よく考えてみてください。
「あなたがジャングルを歩いていました。
すると突然、茂みから毒蛇が飛び出してきて、あなたの腕をがぶりと咬みました。
毒蛇は猛毒を持っていて、しかもかなり強く咬まれたようです。
さて、あなたはどうしますか?」
この質問をすると、たいていの人は「まず毒を吸い出します。
そして次に病院に行って手当てしてもらいます。」と答えます。
しかし、こと人間関係においては、実際、ほとんどの人が毒蛇に咬まれたら、
その毒蛇をやっつけることに力を入れてしまうのです。
そんなことをしていたら当然、毒が回って死んでしまいます。
でも、通常あなたは、いつもそうしているのです!
このたとえ話の意味を理解できるでしょうか?
解き明かしてみてください。
From : 田渕裕哉(2011/06/17 07:02:15)
おはようございます。今朝は曇りの神戸からです。
全国開催中の大好評の無料セミナーに広島が追加しました。(講師は松宮氏)
7月3日(日)14:00~16:00です。他の地域もまだ間に合います。
お申し込みはコチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
昔、私が衝撃を受けた話を今日はご紹介します。
風船の話として知られているお話です。
ある遊園地でピエロが子供たちに風船を配っていました。
一人の男の子は、もらってすぐに、その風船を飛ばしてしまいました。
男の子は、すぐにまた風船をもらおうと並んでいる子供たちの列に並びました。
ピエロは、あの子の番になったら「風船は、一人一つだから、もうあげられないと。」
と言おうと思っていました。
そこに一人の男の人が近寄ってきてピエロに言いました。
「あの男の子に風船をあげてください。あの子は先週小さな妹を事故で亡くしたのです。
空に飛ばしてしまった風船は、きっとその妹にあげたんだと思いますよ。」
どうでしょう?
あなたがピエロだったら、2回目に並んだ男の子に風船は絶対にあげますよね!
From : 田渕裕哉(2011/06/16 06:32:01)
おはようございます。今朝は曇りの大阪からです。
昨夜の日経新聞主催のセミナーは大変盛り上りました!
今日はある夫婦のエピソードをご紹介します。
妻のローラは結婚後間もない頃、ある雑誌で結婚のきずなを強めるためには、
夫婦で定期的に率直に話し合う時間を持ち、
そのときお互いに気に入らない癖があれば、
それを指摘するとよいという記事を読みました。
「私たちはお互いに気に入らないことを5つずつ指摘することにし、
私から始めました。私は主人にグレープフルーツの食べ方が嫌いだと言いました。
主人はグレープフルーツを食べるとき皮をむいて、
まるでオレンジでも食べるようにして食べるからです。
私はそんな風にグレープフルーツを食べる人を見たことも聴いたこともありません。
グレープフルーツをオレンジのように食べる夫と
この先長い生涯を共に過ごすなんて考えたくもありませんでした。
From : 田渕裕哉(2011/06/15 07:00:00)
おはようございます。今朝は福岡からです。
今晩は大阪で日経新聞主催のセミナーで講師をします。
私たちの悪い癖として人の悪口を陰で言うということはないでしょうか?
これは「二分化思考」から来ている考え方です。
悪口というのは比較から来ています。
特に人の陰口を言う人は、自分のほうが、その人より優れているというおごりです。
自己正当化することにより自分を慰めているのです。
これでは、その人の成長は望めません。
受容思考の人は、全ての人が教師ですので、
人と比較せず、当然、人の悪口を言いません。
人の感情を逆なでしたり、人を嫌な気持ちにさせるよりは、
まだ自分が馬鹿にされていたほうが良いと考えられる人は人格者です。
そして、このような人は、もし人に対して悪いことしか言えない場合は、
何も言わないほうがいいことを熟知しています。
誰一人として完全な人は存在しません。
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