やり抜く人の9つの習慣8.

From : 田渕裕哉(2022/01/15 06:32:25)

2022年1月15日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

以下の4つを意識して経験にお金を使えば、あなたの幸福度は格段に上がる。
1. 世の中との繋がりが実感できる経験
2. 繰り返し語ることができる楽しい思い出となる経験
3. 自分自身の理想像に近づくための経験
4. めったにないチャンスを得られる経験

5.「成長すること」に集中する。その3.

2つのゴールタイプの人たちに、彼らに困難な設定のテストを受けてもらいました。

その結果は「証明ゴール」タイプの目標を持っている学生
(つまり、自分の能力を証明したいと考える学生)は、
テストが困難なものになると一様に成績が下がりました。

その一方で「成長ゴール」を持つ学生(つまり、テストは
新たな問題解決の仕方を学ぶ機会だと思っている学生)は、
私たちが設定した意地悪なテストに対して、まったく動揺を見せませんでした。

どれだけ問題を難しくしたり、集中を妨げても、
彼らのモチベーションは高いままでした。

実際、成績もよかったのです。

新たなプロジェクや目標に向かうとき、たとえそれがどんなに
難しいものだとしても、多くの人は完璧にやらなければと思うものです。

そのせいで「失敗するかも」と不安になってしまうのです。

よくあることですが、こんなときには意識することなく
「証明ゴール」に向かってしまいます。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣7.

From : 田渕裕哉(2022/01/14 08:00:34)

2022年1月14日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

レンがを積み上げて「壁」をつくろうとしている親子の会話。
息子「お父さん、いくらレンガを積み上げても壁はできないよ。」
父「壁を見るな。今日、今この瞬間、目の前の1つのレンガに集中しろ!」
息子「この父の教えが、私の人生を成功させてきた哲学です!」

6.「成長すること」に集中する。その2.

心理学で裏付けられた「新たなことに、自信と活力を持って挑戦する方法」
があります。

それはあまりに単純で、驚いてしまうかもしれません。

その方法とは「失敗してもいい、と開き直る」ということです。

失敗したくないから、新たな挑戦は怖いのに、事もあろうに
「失敗してもいいと思いなさい」と言われても納得できるはずはありません。

「失敗したら、責任を取るのは私自身なんですよ」と言いたくなるのもわかります。

「失敗してもいい」「失敗なんて何でもない」と考えると、
実際に失敗する確率は大幅に低くなるという研究結果があります。

なぜそうなるのでしょうか。

目標には、2つのタイプがあります。

一つ目のタイプを私は「証明ゴール(Be-Good Goals)」と呼んでいます。

これは「自分にはそれをする能力がある」
「私はやり方を知っている」ということを証明するための目標です

もう一つのタイプは「成長ゴール(Get-better Goals)」と呼んでいます。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣6.

From : 田渕裕哉(2022/01/13 06:23:46)

2022年1月13日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

人と自分を比較すると他人基準の人生になる。
他人基準だと劣等感や本当に送りたい人生なのかでモヤモヤする。
「自分が本当に送りたい人生」という自分基準の人生を
はっきりさせて生きるとより幸福で後悔しない人生になる。

5.「成長すること」に集中する。その1.

「自分には成功する力がある」と信じることと同じくらい大切なことがあります。

それは「今できなくても、できるようになる」と信じることです。

多くの人が「知能、性格、身体能力は生まれつき決まっていて、
自分の努力ではどうしようもない」と考えています。

つまり「がんばっても頭は良くならない(性格は変わらない、
身体能力は上がらない)」と信じているのです。

その結果「今の自分ができると思える範囲で目標を立てる」ことになります。

つまり、目標が「自分の未知の能力を引き出す」ためのものではな
「すでにある自分の能力を証明する」ためのものになってしまっているのです。

これは、本当にもったいないことです。

なぜなら「能力とは生まれつき決まっているもので、変えることはできない」
という考え方は間違っていることが、多くの研究で実証されているからです。

どんな分野の能力でも、一般に思われているより、ずっと柔軟性があるものです。

つまり、能力は努力次第で伸ばせるのです。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣5.

From : 田渕裕哉(2022/01/12 06:44:16)

2022年1月12日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

頭の回転をもっと早くしたいなら「時間の制約」という状況をつくること。
「~時までに~個の仕事をしなければならない」という状況が与えられて
初めて頭の回転が上がる。
「頭の回転が遅い人」がいるのではなく「時間の制約がない人」がいるだけ。

4.現実的楽観主義者になる。

目標に向かって努力するとき、ポジティブに考えることは大切です

「私には目標を達成する力がある」「私は成功する能力を持っている」

そう信じることはモチベーションを高める大きな助けとなります。

「目標は達成できる」と信じるのは変わらず大切なことです。

しかし「目標は簡単に達成できる」と考えてはいけない。

ここに注意すべきなのです。

つまり「非現実的な楽観主義者」になることなく
「現実的な楽観主義者」であれ、ということです。

「現実的楽観主義者」とは「成功を望み、それに相応しい努力をする人」です。

つまり、詳細なプランを立てて、正しい戦略を練り、
成功をつかむまでへこたれず努力する人なのです。

彼らは「目標を達成するには、相応の困難を切り抜けねばならない
と信じることができるのです。

「成功するのはたいへんだ」と思っている人は「最善の努力を
しなければならない」と考えるので、大きな成功をつかむことができます。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣4.

From : 田渕裕哉(2022/01/11 07:25:57)

2022年1月11日(火)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

アメブロを更新しました。「怖れの感情は素晴らしい!」ぜひ、ご覧ください。

こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coaching/entry-12720565667.html

今日一日を一生だと考えて「今を生きる」ことが本当の奥義。
朝起きる(誕生)から始まって、夜寝る(死)で終わる。
真剣に明日はないと考えると今日何をするか?
「お金」「立場」「環境」などに振り回されず今日を精一杯生きるとしたら
今日をどう生きるか?迷わずに行動することが鍵。

3.目標までの距離を意識する。

どんな目標であっても、達成するために欠かせないことがあります

それは「どれだけ進歩したかをモニタリングする」ということです

目標達成に向けて、ただがむしゃらに努力するのではなく、
日々、どれだけ進歩したのかを確認する必要があるのです。

どれだけ自分がうまくやれているのかがわからなければ、
行動を見直すこともできませんし、フィードバックがなければ、
やる気を持続させることも困難です。

これは私たちの脳の働きからして自然なことです。

脳は無意識のうちに「今の自分の状態」と「自分が望む、好ましい状態」
を比べています。

そのおかげで、その2つの間に距離があるときには、
自然にさまざまな反応ができるのです。

距離を近づけるように、注意を向け、情報を処理し、努力する、
といったようにです。

目標までの距離が把握できないなら、今の自分とのギャップを
意識することはできません。

その結果「やる気が出ない」「集中できない」といった状況に
なってしまうのです。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣3.

From : 田渕裕哉(2022/01/10 07:38:04)

2022年1月10日(月・祝)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「雑談力」は人に興味を持つことから始まる。ポイントは5つ。
1. 相手が話している内容は否定せずに共感する。
2. 相手が喜びそうなリアクションをする。
3. 自分の弱さを見せて相手に好印象を与える。
4. 言い方を少し変えて話してみる。
5. 共通の興味を見つける話をする。
雑談力のスキルを高めて大きく変化してみよう。

2.目標達成への行動計画をつくる

成功をつかむには、日々、ささやかな行動をやり続ける必要があります。

目標達成のためにやるべき行動を着実に実行するためには
「いつ何をやるか」をあらかじめ予定に入れておくべきです。

例えば「月曜日、水曜日、金曜日には出勤前に必ず30分運動する
というように、です。

このように日々の計画が、具体的な行動レベルまで明確になっていると、
その行動する可能性は300パーセントも高まることが、
心理学の研究から明らかになっています。

何をするべきかが明確であれば、脳はそれをする機会を逃さず、
行動に移すことができるのです。

これは、IF-THENプランニングと言います。

IF-THENは「もしこうなったら、こうする」という意味です

事前に「いつ」「何を例えば「16時になったら、何があっても、
今日はかけるべき電話はすべてかける」といったように決めるのです。

IF-THENプランニングに絶大な効果がある理由は、
この手法が強く脳に訴えかけるからです。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣2.

From : 田渕裕哉(2022/01/09 07:10:08)

2022年1月9日(日)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。

ノートは言語化されていないことを書く。目的は、1. 脳の活性化
2. 見えないものを読み取る 3. 自分の新しい思考で理解を深める
4. 新しい行動をする決意をする 言語化されていないとは、
相手の言語より抽象度の高い、俯瞰した思考から生まれてくる自分の認識。

1.目標に具体性を与える

具体的な目標は、やり抜く力を与えてくれます。

目標を達成したときのイメージを思い描いてください。

そのために、まずは、具体的かつ詳細に、自分が達成したいことを
考え抜くことが大事です。

目標が具体的でないから、ついつい「このくらいでいいや」などと
自分を甘やかしたり、簡単に妥協してしまうのです。

目標を具体的かつ詳細にイメージできると「何をやるべきか」が
具体的なステップとして明らかになります。

「目標を達成するには、その目標が具体的になっていなければならない」のです。

誰にでも、気が向かないとき、サボりたくなるとき、
あきるとき、落ち込むときがあります。

そんなときに、目標に具体性がないと、簡単に、楽な方へと流されてしまいます。

そうならないために、目標は具体的にする必要があるのです。

目標が具体的なら、それが実現したときには、はっきりとわかります。

反対に、実現できなかったときにも、何が原因かが、やはりはっきりとわかるのです。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣1.

From : 田渕裕哉(2022/01/08 08:07:43)

2022年1月8日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

時間管理の鍵は紙に書き出すこと。○時~○時に何をしたかを、
その都度書き出して客観的に何に時間を使っているかを知ること。
何もしていないのに時間がなくなってしまうと感じる場合も
状況を紙に書き出し自分で自分に何をするべき時間なのかを言い聞かせること。

なぜ、あなたは目標を達成できたのですか?

なぜ、他の多くの人は目標を達成できないのでしょうか?

目標達成は「才能」ではないことが分かっています。

調査によって明らかになったことは、仕事や私生活で目標を達成した、
いわゆる「成功者」と呼ばれる人たちには、共通する思考や行動の
パターンがあることが明らかになっています。

つまり「才能が成功に導いた」のではなく、彼らは
「ある種の思考や行動によって、自らを成功に導いている」のです

それは9つの習慣として、まとめられます。

これらの思考パターンは、本人がまったく意識していない場合も多いのです。

「9つの習慣」の一つひとつは、驚くほどあたりまえのことに感じられるでしょう。

それに、それぞれを実行に移すことも、それほど難しくはありません。

しかし「あたりまえで、簡単に実行できる」ことと
「誰もがあたりまえに実行している」ことはイコールではありません。 >>>続きはこちらから

時代の変化に乗るための5つの力12.

From : 田渕裕哉(2022/01/07 07:12:25)

2022年1月7日(金)
おはようございます。今朝は雪の残る千葉からです。朝は雪かきです。

インターネットによって情報の量は増え、情報に振り回される時代
常に情報の真偽を意識しよう。「その情報の根拠は?」を確認しよう。
いつも自分自身に無意識のバイアスがかかっていることを覚え
客観的に眺める癖をつけよう。情報リテラシーを高めよう。

今の仕事が好き、今の仲間や家族が好き、という人にとっては
「新しい時代の変化」というテーマはちょっと厳しいものかもしれません。

でも、変化に伴って、収入が目減りしてしまうなら、仲間や家族のためにも、
今、新たな手を打ったほうがいいでしょう。

また、誰でも幸せな人生を望んでいると思いますが、幸せということを考えたとき、
安全ばかりの人生ではどうでしょう?

安全なぶん、退屈してしまうでしょうから、幸せを追求するためにも、
新しいことに対するワクワクは必要であり、変化が必要になることがあるのです。

これからは、IT化、AI化の加速によって、正社員の椅子は
どんどん少なくなっていくでしょう。

すると、当然のことながら、椅子取りゲームは激化します。

そんなときに「そもそも自分は椅子取りゲームに参加しなくちゃいけないの?」
と考える人が出てくるでしょう。 >>>続きはこちらから

時代の変化に乗るための5つの力11.

From : 田渕裕哉(2022/01/06 07:49:02)

2022年1月6日(木)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

机の上や中まずは身の回りから物理的に整理する。
すると仕事が効率化され質の高い仕事をすることができる。
不要なものは積極的に手放す。
精神的な整理、時間の使い方の整理も同様である。

5.新しい可能性を探る。

これからの時代、収入が1社から、ひとつの仕事からだけというの
リスクが高くなっていきます。

ですから、今どんな仕事をしているのであれ、複数の仕事を持ち、
収入先が複数あるというのが理想です。

そのためには、自分の新しい可能性をどんどん探ってみましょう。

今、セミナー講師をしているのであれば、ズームを使った
オンラインセミナーのほか、ユーチューブ、フェイスブックライブ
ラインライブなど、いろいろなツールを使って発信してみます。

すべてが有料ではなく、無料で配信するものがあっていいでしょう

そうやって広範囲に種まきをしておくと、最初は無料でやっていた
ものが有料でできるようになったり、思わぬところで新たな仕事へ
チャンスがやって来たりします。

会社員であっても、今や、ある程度の副業は
許されているのではないでしょうか?

もし副業がダメでも、無料で何かを始めるのは問題ないでしょう。

自分が趣味で集めてきたものを、コツコツとユーチューブなどに
上げ続けているだけでも、新しい展開が見えてくるものです。 >>>続きはこちらから