あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法5.

From : 田渕裕哉(2017/06/27 07:00:58)

2017年6月27日(火)
おはようございます。今朝は最後のクアラルンプールの朝からです。

「現在の我々のありようは我々の思考の結果である」(仏陀)
「あらゆる行為の元をたどれば思考に行き着く」(エマーソン)
今朝は自分の思考について考えてみましょう!

 
どうしたら「自分ごと」として捉えることができるのでしょうか?

それは、その人の「原点」にかかっています。

原点とは「そもそもの始まり」です。

植物で言えば「種」です。

歌手になりたいのであれば「なぜ、歌手になりたいと思ったのか?その始まりは?」

成功したいのであれば「なぜ、成功したいと思ったのか?その始まりは?」

飲食店を経営したいのであれば「なぜ、飲食店を経営したいと思ったのか?その始まりは?」

という問いにどう答えるかなのです。 >>続きはこちらから

あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法4.

From : 田渕裕哉(2017/06/26 07:00:55)

2017年6月26日(月)
おはようございます。今朝もマレーシアのクアラルンプールからです。

ネガティブな思い込みを再評価するために「そう考えるメリット」を考えましょう。
例えば「仕事は面白くない」と思い込んでいたら「そう考えることで、仕事に
どう役立っているか?」を考えるのです。そうすれば、そう考えるメリットがない
ことに気づき「どうすれば、仕事を面白くできるだろうか?」を考え始めます。

 
『「自分ごと」として捉える』というのは、目標設定、チームワーク、
ビジョンを実現していく上でも、とても重要な項目です。

人は『「自分ごと」と考えていることだけ』を良くしようとします。

これは大切なポイントです。

例えば、会社員の人が「満員電車と今の仕事が嫌だから、起業をする」
と言って会社を辞めても、うまくいく人は、そう多くありません。

なぜなら、自分ごとになっているのが「自分の嫌だという気持ち」だけだからです。

その人が助けたい、力になりたい、喜んでもらいたい、そんな人たちの気持ちが
「自分ごと」になっていないのなら、誰も商品やサービスを購入してはくれないでしょう。 >>続きはこちらから

あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法3.

From : 田渕裕哉(2017/06/25 07:00:28)

2017年6月25日(日)
おはようございます。今朝もクアラルンプールのホテルからです。

今日は次の質問を自分にしてみましょう。
「現在の状況下で自分を向上させ、他に抜きん出るにはどのような機会があるか?」
「自分の守備範囲を広げて、専門分野でさらに大きな機会をつかむためには何ができるか?」
「今日1日を楽しみながら、用事をすべて済ますにはどうしたらよいか?」

 
3.その分野全体をどういう方向に導くのか、意志を持つこと

サッカー選手ならば「このゲームをどう持っていくのか」を考えているでしょう。

もちろん、相手チームの選手も「ここからこういうゲームにするつもりだ」
という意志があります。

だから、常にお互い「ここからこういうゲームにしよう」
という意志を持っていることが大切なのです。

質問3.質問1.に書いた分野をあなたはどうするつもりがあるのでしょうか?

質問2.に書いた「自分ごと」の要素を、
どういう方向に持っていくつもりがあるのでしょうか? >>続きはこちらから

あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法2.

From : 田渕裕哉(2017/06/24 07:00:09)

2017年6月24日(土)
おはようございます。今朝もクアラルンプールからです。

自らの新しい才能を発掘し、スキルを伸ばせば伸ばすほど、幸せで、刺激的で、
満足のいくライフスタイルを創り出す活力が湧いてきます。(リー・ミルティア)

 
大局観とは未来への意志ですが、しかし、ただの「こんな未来にしたいな」
とは全く意味が違います。

大局観は、次の3つを持つことです。

1.ある特定の分野全体を見渡すこと

2.その分野全体を自分ごととして捉えること

3.その分野全体をどういう方向に導くのか、意志を持つこと

それでは1つずつ見ていきましょう。

1.ある特定の分野全体を見渡すこと

サッカー選手ならば観客席やスタジアムの周辺まで見渡せる必要はありません。

でも、サッカーチームのオーナーなら、
どんな地域で試合をするのかまで見渡せる必要があります。 >>続きはこちらから

あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法1.

From : 田渕裕哉(2017/06/23 07:00:55)

2017年6月23日(金)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしています。

正直に生きることについて以下の言葉は素晴らしいと思います。
「最も厳密な検査に耐えられる人格を持てるように、その生涯が開かれた本として
読まれてもよいように、恐れることも恥じることもないように生活しよう。」
(ジョセフ・F・スミス)

 
「木を見て森を見ず」という言葉があります。

視野が狭く、目の前のことに囚われていると、肝心な全体を見失うという意味です。

幼い子供がサッカーをすれば、みんなボールしか見ていません。

でも、プロになれば、常にグラウンド全体を視野に入れながらボールを見ています。

物語の世界では、主人公の視野の狭さを、広げてくれる賢者が登場します。

ミステリー小説などでも、退屈な展開が続いていたと思ったけれど、
ある時、全体が見えて「なるほど!」と面白さを感じます。

将棋では、次に打つ一手しか見えていない指し手と、
百手先まで見えている指し手では勝負になりません。 >>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法28.

From : 田渕裕哉(2017/06/22 07:04:06)

2017年6月22日(木)
おはようございます。今朝もさわやかな朝です。今日から1週間マレーシアです。

過去の扉には鍵がかかっています。将来は今日あなた自身が行なう選択で成立します。
充実した人生を送る力は、今日あなたが起こす行動によって決まります。
あなたは過去の犠牲者になる必要はありません。そう、今日、今からです!

 
7つの習慣のコヴィー博士は「私は自分の価値観に対して忠実に生きることこそ、
自尊心を呼び起こす源だと確信している」と言っています。

誰かから評価をされることで自尊心を満たそうとしないようにしましょう。

日々に落ち着きがなくなり、心が散漫になっていると、
意識は「この自分の人生をどうしていくのか」という最も大切なことに
集中できなくなります。

そうなると集中できない代わりに私たちは焦りと不安を感じながら
「周りから評価されるにはどうしたらいいか」という答えを追いかけてしまいます。 >>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法27.

From : 田渕裕哉(2017/06/21 01:25:11)

2017年6月21日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

「私たちの運命を決定するのは、人生の条件ではなく、何よりも、自身の決断だ」
夢の実現は、あなた自身の責任であることを自覚しましょう。
成功するか失敗するかは、常にあなたの選択次第です。

 
プラスなことをやるときには、ちょっとしたコツがあります。

「3分だけやろう」と言ってやってみる。

すると心は、3分経った時に「もうちょっとやりたい」という慣性が働くようになります。

だから、取り組むことを3分~5分でできることのリストにしておくと、
勢いがどんどんつくのでおススメです。

質問1.「こんなことをしてはいけないなぁ」と思ったときに、
切り替えることができる無害なことは何がありますか?

質問2.取り組みたいことを3分~5分でできることに分解してみましょう。 >>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法26.

From : 田渕裕哉(2017/06/20 07:14:23)

2017年6月20日(火)
おはようございます。今日は暑くなりそうですね。

必要なアクションの数が減ると行動が早まり、増えると行動がゆっくりになる。
これが人間の習性です。従って、意識的に、やりたいことは手順を減らし、
やめたいことは手順を増やすことが賢明です。具体的に考えてみましょう!

 
アイデア8.「クローズ・リスト」をつくる

多くの人が締め切り間近になると、やる気になるのには理由があります。

その一つが「これで終わり!」というTo-Doリストは、人のやる気を高めるのです。

普通の人が日常で使うTo-Doリストは、どんどん追加されていって終わりがありません。

こうしたリストは「オープン・リスト」と言って、なかなか集中力は上がりません。

「これで終わり!これ以上は増えない!」というリストのことを
「クローズ・リスト」と言います。 >>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法25.

From : 田渕裕哉(2017/06/19 07:23:04)

2017年6月19日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

新しい1週間の始まりですね。今朝は、どんな気分ですか?
「いい気分」は仕事全体に、いや人生全体に好ましい影響を与えます。
毎朝、先に「いい気分」を手に入れてから1日をスタートしましょう!

 
アイデア6.「つまらない」という思い込みの再評価

ある実験で「仕事がつまらない」と答えた人たちに
「そう考えることで、仕事にどう役立っているのか?」と質問したところ、
多くの人が「つまらない」と思っていることは仕事に役立たないと気づきました。

その後「どうすれば面白くなるのか?」について考え始めました。

つい「なぜ、仕事がつまらないの?」と聞いてしまいそうですが
「そう考えることで、どう役に立っているの?」と聞いてみましょう。

もちろん自分に使っても効果的です。

「アポを取りたくないなぁ~。あ、でもこう考えることで、
どう仕事の役に立っているんだろう?」と質問してみれば、思考が変わり始めます。 >>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法24.

From : 田渕裕哉(2017/06/18 06:54:27)

2017年6月18日(日)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「自分が今、大切にしたいこと」は何ですか?今日は、それを明らかにしましょう。
そして、その「自分が今、大切にしたいこと」のために、具体的にどういう行動を
取っているかを振り返るのです。行動指針を明確にすれば全ての行動に意味が生まれます。

 
アイデア4.人のやる気を出させるには「理由・目的」を伝える

「なぜやるのか?」「何のためにやるのか?」という理由・目的があるだけで、
自主的に取り組む人が増えます。

ルールだから、やらなきゃいけないから、ではなく「なぜそれをやるのか?」
という理由を説明することは、実は説明する側の思考も柔軟になります。

ほとんどの組織は「そう決まっているから」という理由で動いている人が多いからです。

質問:やる気を持って取り組んでもらたいことを1つ挙げましょう。

なぜ、それが大事なのでしょうか?

それを取り組む人にとっては、どんな意味があるのでしょうか? >>続きはこちらから