吉田松陰の教え2.

From : 田渕裕哉(2014/12/16 07:41:25)

 おはようございます。今朝は曇りの真岡市からお届けしています。

 
自民党与党が圧勝したわけですが、皆さんはどう思いますか?
国民の選択は「安倍政権の継続」だったわけですが、
この時期に解散選挙した安倍首相の戦略勝ちだったと思います。
決して、国民が満足して安倍政権を支持しているのではないと思います。
 
 
吉田松陰の一番好きな言葉で実際の行動基準となったものが「誠」でした。
 
この「誠」があれば、何事でもできることを実証した人生でもありました。
 
これは日本人が引き継いだ財産でもあります。
 
松陰は「心をもらったら命がけで報いる」ことをモットーとし、
それを教えていました。
 
本物のみるべき人物というのは、人から心をもらい、
自分のために何かやってくれたならば、これに報いなければいけない
と命がけで行動するものなのです。
 
自分の心を励まし、力を尽し、決して修行を怠らず、
命がけでやることをやろうとしていくのです。
 
人は一人では生きることができません。
 
他人と交わり、成長し、人のおかげで協力して生きています。
 
そんな中で、人から心をもらうことがあります。

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吉田松陰の教え1.

From : 田渕裕哉(2014/12/15 07:41:49)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
1週間の始まりですね。あと今年も半月です。
今週は、栃木、福岡、熊本、福山と出張します。
今日は、栃木県の真岡市というところへ行きます。
 
 
ものごとを成し遂げるために必要なものは何でしょうか?
 
吉田松陰は3つのことを挙げています。
 
一つは才能です。
 
才能は高い人と低い人がいるような感じがしますが、この才能について、
松陰は役割であると考えています。
 
すなわち人それぞれに向いた才能が必ずあるというのです。
 
この点で、すべての人は平等です。
 
だから、それは何かを知り、その面の才能を伸ばして、
その分野で役に立てばいいのです。
 
あなたの才能は何ですか?
 
二つ目は知識・技術です。
 
これを身に付けるために毎日勉強に励まなければならないと言っています。
 
本を読み、人の話をよく聞き、自分で実践してよく考えるのです。
 
松陰は旅をし歴史上の事跡を見、学び、考えること、
そしてとても大きな人物の話をよく聞くことをススメています。
 

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究極の行動習慣7.

From : 田渕裕哉(2014/12/14 06:44:19)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
今日は千葉の教会と八千代の教会に行きます。
12月に入り、教会ではクリスマスの歌を歌います。
あと、今年も半月ですね。1週間の反省と計画をじっくりします。
 
 
小さな目標を毎日達成するという習慣を身に付けましょう。
 
この力を侮らないでください。
 
1日1時間でも1ヶ月で30時間、1年で365時間にもなります。
 
小さな目標を毎日達成するという習慣を持っていない人は、
時間を敵にした人生を送っています。
 
歳を取るたびに、おめでたくない人です。
 
一方、小さな目標を毎日達成するという習慣を持っている人は、
時間を味方にした人生を送っています。
 
「ちりも積もれば山となる」という言葉がありますが、それを体験している人です。
 
このような人は誕生日が来るたびに、成長していますから、
心から「おめでとう」を言うことができます。
 
1年が終わるときに、成長しているので「ハッピー・ニューイヤー」なのです。
 

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究極の行動習慣6.

From : 田渕裕哉(2014/12/13 07:10:33)

おはようございます。今朝も寒い千葉からお届けします。
 
私のオフィスには「恐るな、進め!汝を助くる者多し」(モーゼ)
と、古代ヘブライ語で書かれた額が飾ってあります。
宮腰善行氏という方にいただいたものです。いつも励まされています。
 
 
行動は思考に比べて不自由ですが集中できるという利点があります。
 
集中のことを別名、目標と言います。
 
今日は目標設定の3つのポイントをお話します。
 
1.現実的な目標を立てる 
 
これは成功の本能が「できる」と思えるような目標を設定するということです。
 
あまり夢のような目標を設定すると成功の本能が働かないからです。
 
2.明確な目標を設定する 
 
これは、目標があいまいだと、これも成功の本能が働かなくなるからです。
 
針の穴のような目標が一番いい目標になります。
 
3.人の許可のいらない目標 
 
これは、人の許可がいる目標だと、どんなに頑張っても
目標を達成できないことがあるからです。
 
例えば、Aさんと結婚するという目標はダメです。
 
Aさんにプロポーズするという目標であればOKです。
 

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究極の行動習慣5.

From : 田渕裕哉(2014/12/12 07:47:53)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
妻は今日から1泊2日で友人たちと車で旅行に行きます。
今晩は名古屋に泊まり、明日は大阪方面に行くそうです。
こんなことは、ほとんどないので、楽しんできてほしいです。
 
 
今日はアイデアを掴み取る方法をご紹介します。
 
多くの人は勉強して情報はたくさんあります。
 
でも、勉強(インプットと呼んでいます)の唯一の目的は、
実践すること(アウトプットと呼んでいます)です。
 
このことを理解している人は少ないです。
 
つまり、多くの人はアイデアが浮かぶと、すぐに実践計画を立てないため、
実践する前に、次のアイデアが出てきてしまい、前に浮かんだアイデアは、
もう忘れてしまうのです。
 
アイデアを掴み取るステップは非常にシンプルです。
 
ステップ1.アイデアが浮かんだら「紙」に書く。
 
ステップ2.それを行なう 以上。
 
あなたはセミナーを受けるとき、本を読むとき、実践のことを考えていますか?
 

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究極の行動習慣4.

From : 田渕裕哉(2014/12/11 07:50:35)

 おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

 
今日は次男の誕生日です。昨夜、誕生パーティーをしました。
長男も来て泊まっていきました。みんなでお祝いするのは我が家の伝統です。
パーティ―後、私と家内は次男をマッサージしました。よいスキンシップです。
 
 
非常に面白い興味深い話をご紹介します。
 
アメリカでダン・ケネディというマーケティングの第一人者が
2泊3日のセミナーを開催しました。
 
100名以上の参加者がいて大盛況でした。
 
1日目の終わりにダン・ケネディは参加者に課題を出しました。
 
「天国の砂」という架空の商品をどうやって売るか?の
アイデア・コンテストをするとのことでした。
 
最終日まで考えて応募するようにという課題でした。
 
優勝者には賞品が出たそうです。
 
最終日(3日目)に2人の人が選考の結果、残りました。
 
1人目は、素晴らしいアイデアだったそうです。
 
聴衆も審査委員も感心し、うなったそうです。
 
画期的で、皆が「これはスゴイ!」と言いました。
 
2人目は、平凡な普通のアイデアだったそうです。
 

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究極の行動習慣3.

From : 田渕裕哉(2014/12/10 04:46:09)

 おはようございます。今朝は浦和のホテルからお届けしています。

 
今朝は、すでに、このメールが届くときは終了してますが、
さいたま市南区倫理法人会の経営者モーニングセミナーで講演しました。
テーマは「知識だけの多数派から行動する少数派へ」でした。
 
 
成功する人は、非常に面白い思考と行動の習慣を持っています。
 
ベーブ・ルイスという世界のホームラン王にもエピソードがあります。
 
例えば10打席のうち3本のホームランを打てるとします。
 
例えばでイメージしていただきたいと思います。
 
10打席のうち、3本がホームランですが、7回は何も打てないわけです。
 
分かりやすくするために7回は三振でイメージしてみましょう。
 
試合が始まって第一打席にベーブルイスは三振します。
 
みんなから「何をやっているんだ!」とヤジが飛びます。
 
みんな期待しているわけですから当然です。
 
2打席目も打席に入ります。三振するわけです。
 
すると、またヤジが飛びます。
 
普通の人であれば、2打席連続三振ですから、落ち込みますよね。
 

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究極の行動習慣2.

From : 田渕裕哉(2014/12/09 07:56:13)

 おはようございます。今朝は久しぶりに千葉からです。

 
今晩12月9日(火)18:30~19:30オープンキャンパスセミナー開催します。
場所は、JR浦和駅東口徒歩1分「浦和パルコ10F」浦和コミュニティーセンター
第13集会室です。テーマは「2015年に向けて究極の思考習慣と行動習慣を身に付ける」
参加無料ですので、ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
 
 
あなたは目標達成の本能を持っています。
 
例えば今日の18時半からセミナーがあるとしましょう。
 
会場は浦和のパルコの10階です。
 
すると、あなたのサーボメカニズムは無意識に作動し始めます。
 
だいたい何時頃に家を出て、どういう経路で行くかを考えるわけです。
 
ちょっと予定より遅いかなと思えば、無意識は少し急ぎ始めます。
 
ちょっと予定より早ければ、無意識は、ゆっくりします。
 
そのような軌道修正が入って、18時半前に会場に到着します。
 
家を出る前は、まだセミナーに参加することは「未来」でした。
 
「未来」のことをイメージして、それを達成することが「目標達成」であり
「成功」ですから、すべての人は成功の本能をすでに持っているわけです。
 

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究極の行動習慣1.

From : 田渕裕哉(2014/12/08 07:53:09)

 おはようございます。今朝は川崎のホテルからお届けしています。

 
昨日の東京セミナーもたくさんの方にご参加いただきました。
ありがとうございました。大阪もそうでしたが、満席で大盛況でした。
長いツアーでしたが、今日、アメリカから来た方々が帰国します。
 
 
究極の行動習慣についてお伝えするとき、
最初に知っておいていただきたい概念があります。
 
それは「サーボメカニズム」という概念です。
 
モルツ博士は、サーボメカニズムは、私たち人間に、
すべての人に内蔵されていると教えています。
 
サーボメカニズムとは何かと言うと、サーボというのは、サーバントという
ところから来ているので、非常に優秀な召使いのメカニズムが
私たちの内側に内蔵されていると考えてください。
 
「自動成功装置」とも言います。
 
別の言い方では、目標が与えられると、
それを取りに行こうとする成功の本能があるということです。
 
動物にも生存の本能があります。
 
例えば、春に生まれたリスが、冬を知らないのに、なぜか、
秋になると冬のために木の実を集めておくわけです。
 
これは生存の本能、すなわち「成功」の本能です。
 

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究極の思考習慣7.

From : 田渕裕哉(2014/12/07 07:40:15)

 おはようございます。今朝はいい天気の大阪からです。

 
本日は東京でドリュー・ジョージソン博士来日セミナーを開催します。
13:30~15:30で場所はプラザエフ 7Fカトレアです。
住所は、東京都千代田区六番町15で、四谷駅徒歩1分です。
昨日は160名で立ち見がたくさん出るほど、大盛況でした!
 
 
究極の思考習慣を身に付けるためには、感動レベルを上げることが大切です。
 
感謝のレベルを上げるのです。
 
感謝の反対は何でしょう?それは「「当たり前」です。
 
五体満足であることが当たり前ですと、感謝のレベルを上げることはできません。
 
ヘレンケラーは、生まれたときから、目も見えず、耳の聞こえませんでした。
 
彼女のことを考えて、今、美しい世界が見えること、
美しい音が聞こえることは「奇跡」ではないでしょうか?
 
実際は「宝物」だったのに、それを「化け物」とイメージしてしまった、
おばあさんは「感謝」の気持ちを持たないまま人生を生きていました。
 
実際に「宝物」を「化け物」とイメージできるのでしょうか?
 
このイメージは、すべての人が持っていると私は思います。

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