振り返りの技術5.
From : 田渕裕哉(2014/12/26 07:07:28)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日のクリスマスは、電話で息子と話せて良かったです。
今日は教会の青少年たちと、小岩から広尾まで歩きます。
広尾にある「神殿」を目指します。
車を運転するとき、最初は前方を見ることだけで精一杯でしょう。
しかし、バックミラーを見て、サイドミラーを見て、前の車両だけではなく
遠くの信号も身に入れながら、景色やBGMを楽しむということができるようになります。
人間は、いくつもの視点を同時に持ちながら行えるようになるのです。
コミュニケーションを高いレベルでしている人は、少なくても、
第一の視点:あなたが何を熱く語りたいのか?
第二の視点:相手はどの程度理解して、どんな気持ちなのか、どう聞こえているか?
第三の視点:これは「今」言うべきことか「後」ではダメなのか?
ということを同時に考えなくても見れているでしょう。
もちろん、もっとハイレベルになれば、もっと同時にいくつもの視点を持っています。
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振り返りの技術4.
From : 田渕裕哉(2014/12/25 07:55:34)
メリークリスマス!今日はいい天気の千葉からです。
今日は友人宅のクリスマス・パーティーに夫婦で参加します。
そして、今晩は、3男と電話で話します。現在、大牟田で宣教師をしています。
年に2回、クリスマスと母の日だけ電話で話せます。楽しみです!
振り返りの対象は、過去のことだけではありません。
何をしたかとか、誰に会ったかとか、何ができたとか、何ができなかったとか。
「振り返り」という言葉の表現から「振り返るってどこを?あ、過去か!」
と思ってしまう人がいますが、その考え方は違います。
振り返るのは過去ではなく、あなたの内面です。
内面には、過去も現在も未来もすべてつまっているのです。
過去は、あなたができたこと、できなかったこと。
現在は、あなたがしていること、先延ばしをしていること。
未来は、これから目指しているところ、本当の理想。
私たちは視野を広げることを意識しなければなりません。
マネージャーの仕事を明らかにした経営学者のヘンリー・ミンツバーグは
次のように言います。
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振り返りの技術3.
From : 田渕裕哉(2014/12/24 07:36:42)
おはようございます。今朝は大阪からお届けします。
今日はクリスマス・イブですね。昨日、教会の宣教師と会員が、
成田のイオンで突然クリスマスソングを歌うというイベントをしました。
テレビの取材が入り昨夜の21時からのNHKで放映されました。
どのくらいのペースで振り返りをしたらいいのでしょうか?
それは人によって全く異なります。職業によっても異なるでしょう。
1分1分の判断が勝敗を決める人は、頻繁に自分の状況を振り返り、
最適な意思決定をしていく必要があります。
プロのアスリートも練習日誌をつけている人も多くいます。
サッカーの本田選手も100冊以上になるそうです。
1日を頭の中で振り返ることは、1日を再体験することにもなります。
日報をきちんとやっている人は、義務的に報告だけしている人よりも
2倍「脳内経験値」が多くなりますから、どんどん差がついていきます。
更に良い1日にするために、省みることに余念がないのです。
ですから、大事なことは自分にとっての区切りをしっかりと決めておくことです。
1日や1週間が終わったらではなくても良いのです。
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振り返りの技術2.
From : 田渕裕哉(2014/12/23 07:04:50)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
本日13:30~15:30に大阪にてニューベラスの事業説明会があります。
場所はTKPガーデンシティ大阪梅田9Fカンファレンスルーム9Bです。
大阪市福島区福島5-4-21、TKPゲートタワービル、JR大阪駅出口直結です。
どなたでも参加できますので、ぜひ、お時間の都合のつく方はご参加ください。
振り返りは何のためにするのでしょうか?
毎日、いくつもの出来事が私たちの身に起こります。
そうした中で、すべてが冷静な判断ができるとは限りません。
むしろ冷静な判断ができないことのほうが多いと思います。
ということは、日々起こる出来事に対して、反応するがままに
任せてしまっているのかもしれません。
日常に流されていくだけで月日が経過していきます。
そうならないためには、立ち止まって振り返る必要があるのです。
あの判断はよかったのか、他の判断はできなかったのか、
自分の決断から学ぶのです。
また、私たちは神様ではないので、未来を完璧に見通すのは不可能です。
ですので、予め計画して行なったことも、行なわなかったことも、
すべてが思った通りの結果になっていないことが多いのです。
ですから、私たちは行なったことが思った通りの結果だったのか、
そうでないのかを観察する必要があります。
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振り返りの技術1.
From : 田渕裕哉(2014/12/22 07:49:19)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
1週間の始まりですね。そしてクリスマスの週です。
あと今年も10日ばかり。この10日をどう過ごすかは大事です。
悔いのない2014年にしたいですので、完全燃焼します。
2015年もあと少しです。
今年を振り返るという意味も込めて「振り返りの技術」というテーマで
お伝えしたいと思います。
内面を振り返ることは、古今東西、指導者に最も求められてきたことでした。
実際に、世界中の神話の中には次のような共通点があります。
「古代の神話では、王国が王や王妃の心身の健康を映し出す鏡となっていた。
統治者が病んでいると、国土も荒れる。王国を癒すためには、
英雄が探索の旅を引き受けて、神聖な宝を探し出す必要があった」
神話とは常に、1人の人間のメタファー(比喩)です。
王国というのが、その人の人生かもしれませんし、
その人の事業かもしれませんし、家庭かもしれません。
王・王妃も、英雄も、宝も、全て自分の中にいるのです。
英雄が旅に出るのは、あなたが「居心地のよいところを出る」
ということの比喩です。
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吉田松陰の教え7.
From : 田渕裕哉(2014/12/21 07:13:40)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨日の東京はセミナー、パーティ―共に良かったです。
とても楽しかったです。そして久しぶりに千葉に戻りました。
今日は、長生の教会に行き、夕方はキャロリングに参加します。
吉田松陰は千年単位で考えていたことが次の言葉から分かります。
人生は草露のようにたちまち終わってしまうものです。
どうしてつらいことや困難なことを恐れている「ひま」がありましょうか。
ほんのいっときの苦労を心配して、そのために千年先までも変える大仕事を
無にしてはならないのです。
神様との接し方についても松陰は述べています。
「世間一般の神様の信心のしかたを見ると、たいていの人が間違っています。
神前に詣でて、拍手を打ち、立身出世を祈ったり、
長生きやお金や地位が手に入るように祈ったりしていますが、大間違いなのです。
神というのは、正直であることを好まれ、清らかなことを好まれるのです。
それゆえ、神を拝むときは、体を清め、よけいな願いごとをせずに、
ただありがたく謹んで拝むべきです。」
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吉田松陰の教え6.
From : 田渕裕哉(2014/12/20 07:13:47)
おはようございます。今朝は福山からです。
本日、13:30~15:30に東京にてニューベラスの事業説明会を開催します。
場所は、アリアル会議室ANNEX2階A、品川区西五反田1-3-8五反田御幸ビル2F。
五反田駅前です。参加無料ですので、ぜひ、一度、聞いてください。
人生というものは、とても短く、夢やまぼろしのようなものです。
非難されることも、ほめられることも一瞬のことなのです。
栄えることも衰えることも瞬時のことなのです。
そんな人生の中で、一つだけでもいから、永遠に朽ちることなどない
ことを成し遂げれば、十分なことではないでしょうか?
やってみようではありませんか。
吉田松陰のこの言葉を読むと、何かやらねばいけないと感じることでしょう。
と同時に、世間で何を言われても気にすることなく、
正しいと思う道を歩むことが、世の中にとっても、
自分にとってもやるべきことだと勇気づけてくれます。
松陰は教えます。
運命は、人の力や人の知恵でどうにもならないものがあります。
だからこれは天に任せればよいので、天命と言われるものです。
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吉田松陰の教え5.
From : 田渕裕哉(2014/12/19 07:43:34)
おはようございます。今朝はいい天気の熊本からです。
昨日の熊本のセミナーはたくさんの方々にご参加いただき大盛況でした。
とても素晴らしい方々ばかりで感動しました。感謝の思いで一杯です。
今日は広島県の福山に移動します。夜はセミナーがあります。
吉田松陰は「境、順なる者は怠りやすく、境逆なる者は励み易し」
という言葉を残しています。
これは、うまくいっているときは、勉学や努力を怠りがちになるもので、逆境で苦労が
多いときは、努力に励むようになり、大成していくことになりやすいということです。
怠れば自分の力量は失われ、励めば、自分の才能は充実して、
大いに発揮されていくのが人間の面白さなのです。
逆境で打ちひしがれているようでは、せっかく人が大きく成長する
チャンスを逃していくことになります。
逆境こそチャンスなのです。
だから、ここで努力し、励みなさい、そうすれば大成していくよ
と松陰は教えています。
心の底から、身体のすみずみまでそう信じていた松陰は、
牢屋に入るときも、ワクワクしていたところがあります。
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吉田松陰の教え4.
From : 田渕裕哉(2014/12/18 07:50:17)
おはようございます。今朝は寒い博多からです。
本日12月18日(木)の18:30~20:30、熊本でセミナー開催します。
ニューベラスという会社の事業説明会です。究極の「予防医学」の話です。
場所は、くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)です。
吉田松陰がペリーの黒船に乗って渡米したいと申し入れ、断られたため自首して
捕まった後に、江戸の牢獄に護送されたときに獄中にて詠んだ歌があります。
辞世の句もしびれますが、これもしびれます。紹介します。
「かくすれば、かくなるものとしりながら、やむにやまれぬ 大和魂」
現代語で訳すと「だめかもしれないとわかっていても、どうしても正義のために
やらなければならないときがあります。
そのときに断固やるのが日本人の魂というものでしょう」
なぜ松陰は、死罪とされていた法を破ってまで渡米しようとしたのでしょう?
日本をねらう西洋諸国に、鎖国をしていたため、文明・技術で遅れを取った今、
日本を守るためには欧米に学んで日本を強くし、
国を守れるようにするしかないと考えたからです。
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吉田松陰の教え3.
From : 田渕裕哉(2014/12/17 07:22:36)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
今日は朝から福岡に行きます。成田からジェットスターです。
そして一日、福岡でミーティングがあります。
夜は、福岡に泊まります。新たな出会いが楽しみです!
生まれついたときから学びに学び、そして教えた吉田松陰は、
学べば人が変わり、組織が変わり、国も変わっていくことを証明したと言えます。
花は満開となれば、やがて散り落ちてしまいます。
太陽は日中照らせば、やがてかげっていきます。
人は壮年を迎えれば、やがて老いていきます。
こうしてみると生きている間じゅう、必死に勉強すべきであり、
ゆっくりとくつろいでいる時間などないというべきです。
これが吉田松陰の思いです。
松陰はわずか30年ばかりの人生でした。
しかし、十一・二歳で早くも藩主に兵学の講義をするなど、
その30年に人の何倍もの事を成しました。
昼も夜も勉強し、考え続けました。
人にたくさんの手紙を書き、本も書きました。
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