NLPを活用したコミュニケーション術1.
From : 田渕裕哉(2013/08/26 06:16:34)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
明日の午後、札幌で「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
参加は無料です。ご興味のある方は、メールをいただければ詳細をお送りします。
こちらまでメールください。tabuchi@dc-group.co.jp
NLPとは心理学です。
私たちはコミュニケーションを行なうときに腦を働かせます。
コミュニケーションの言語は腦の中で作り出され、腦の中で理解されるからです。
ですので脳の働きを理解することは非常に大切です。
腦には、その人独自の体験や知識が入っていますので、
同じ言葉でも受け取り方に違いが生じます。
まずは、このことを理解する必要があります。
NLPでは、このことを「省略・歪曲(わいきょく)・一般化」と呼んでいます。
例えば、あなたは「故郷」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?
ある人は、実家の周りの風景、すなわち、大きくて雄大な川が流れていて、
四季折々に山が色づく牧歌的な風景を思い浮かべます。
しかし、ある人は「故郷」と言うと、ニューヨークの摩天楼を思い浮かべるのです。
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ライフ・ワーク・バランス7.
From : 田渕裕哉(2013/08/25 04:47:25)
おはようございます。今朝も蒸し暑い千葉からです。
朝、妻と散歩をしていますが、稲穂が実って、早くも刈り入れをしています。
何もない田んぼから、田植えをして、実って、収穫まで見ることができます。
毎日の風景が少しずつ変化するのを見ることができのは神秘的です。
ライフ・ワーク・バランスは、大切な分野において、目標を作り、
そこに向かって行き、理想の自分を確立することです。
仕事だけ成功しても家族で成功できなければ意味がありません。
また家族で成功しても仕事で失敗したら家族を豊かにすることができません。
そこで、大切な分野において、目標に向かって行くときに、
おススメする方法がありますので、ご紹介します。
それは「反省ノート」と「成果ノート」です。
一日の終わりに短く時間を取ってノートに記入していきます。
毎日やることが大切です。
「反省ノート」は、一日を振り返って、4つの分野において、
1.何が悪かったか?
2.なぜ、そうなったか?
3.いかにしたら、それを改められるか?
をノートに記入します。
「事実」「原因」「改善策」を書くのです。
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ライフ・ワーク・バランス6.
From : 田渕裕哉(2013/08/24 07:25:21)
おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。
今日、明日と教会で特別なステーク大会という大会があります。
千葉にある7つの教会が一つの千葉ステークと呼ばれます。
約600名の教会員が集まります。楽しみです!
ライフ・ワーク・バランスで非常に大切なことは人間関係です。
自分との関係、他者との関係がうまく作れないと
4つのボールをうまく回すことができません。
そこで今日は自分を愛し認めているか?また全ての他者を愛し認めているか?
を考えてみましょう。
まず自分を愛して認めていますが、全ての他者を愛して認めていない人がいます。
これは次の言葉で表現できます。
「独善・支配・批判・他罰・排他・優越感」などです。
これは「迫害者」と呼ばれ、他者に批判的です。
これらの方は人との関係をうまく作れません。
また他者は愛し認めているのですが、自分を愛し認めることができない人もいます。
彼らは次の言葉で表現できます。
「逃避・回避・消極・依存・閉鎖・自責感」などです。
彼らは一言で言うと「犠牲者」です。
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ライフ・ワーク・バランス5.
From : 田渕裕哉(2013/08/23 07:23:50)
おはようございます。今朝もどんより暑い曇りの千葉からです。
今日は1日、朝から晩までセミナーを受講します。
プロのコーチングの認定を取得するためです。
久しぶりのセミナー受講で楽しみにしています。
家族や自分自身を養うために、働いてお金をもらう「仕事」は、
確かに大切ですし必要です。
ただ、それ以上に大切なのは「どういう人生を送りたいか?」
「人生で最も大切にしたいものは何か?」「どんな人になりたいのか?」
ということです。
だから「ライフ・ワーク・バランス」が大切なのです。
私の人生の目的として一貫してあるのが「自分を成長させること」です。
この目的に基づいて4つのボールそれぞれに年間目標を立てます。
自分を成長させることは、選択の幅を広げることになります。
英語ができる人とできない人では、できる仕事の幅が違うのは分かると思います。
もし、近頃、仕事がマンネリになっていて、新しいことに挑戦できていない
と感じていたら、それはビジネスパーソンとしてかなり危険な状態です。
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ライフ・ワーク・バランス4.
From : 田渕裕哉(2013/08/22 07:25:44)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
最近、雨が降らず妻が野菜の水やりに苦労していました。
昨日は、まとまった雨が降り、植物にとっては恵みの雨でした。
収穫したミニトマトは、本当に甘くて美味しかったです。
人間が一番陥りやすい悪い習慣の一つは、目標もなく、
なんとなく毎日を過ごしてしまうことです。
それでは自分が納得できる1年は到底過ごせません。
明確な成長の実感や、仕事での成果も手にすることができません。
そのままで短い人生が終わってしまっても、本当に良いのでしょうか?
もったいないと思います。仕事以外でも年間目標を立てましょう。
「自分」「家族」「ボランティア」の目標も立てます。
「ボランティア」の目標というと、少し違和感があるかもしれません。
世の中のあらゆるサービスは、多くの人の苦労で成り立っています。
ですから「ボランティア(社会貢献)活動は、
この世の中に生きていることに対する『家賃』のようなもの」なのです。
「今まで年間目標を立てても実行できた試しがない」という人もいるかもしれません。
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ライフ・ワーク・バランス3.
From : 田渕裕哉(2013/08/21 05:29:55)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けします。
今日は朝から1日、企業研修をオブザーブします。
テーマは「共に勝つ人生戦略ウィナーシップ研修」です。
新しい内容で非常に楽しみにしています。
仕事と家庭の両立だけでも難しいのに、自分の趣味や会社以外の社会活動を
さらに加えて「4つのボール」のバランスを取るなんて到底無理と
ため息をついた方もいらっしゃると思います。
そのような人には、ぜひ知っていただきたい考え方の基本になる言葉があります。
それは「足るを知る」または「ちょうどいい」という言葉です。
「4つのボール」のバランスを取るための大切なルールが2つあります。
1つは「どのボールも落とさないこと」、そして2つ目が、この「足るを知る」です。
「自分」「人間関係(家族、友人)」「社会(ボランティア)」「仕事」
の4つのボールをすべて完璧にこなすことなど不可能です。
1日24時間だから1つのボールにつき毎日6時間ずつ均等に時間配分しよう、
などというわけにはいきません。
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ライフ・ワーク・バランス2.
From : 田渕裕哉(2013/08/20 07:26:03)
おはようございます。今朝も暑い千葉からです。
早朝に夫婦で散歩しています。すぐに太陽が出て暑くなるからです。
でも、早朝の散歩は気持ちいいです。神聖な気持ちを感じます。
今日は夫婦で広尾に行きます。夜は東京でミーティングです。
ライフ・ワーク・バランスを考えるときに「自分」
「人間関係(家族や友人とのつながり)」「社会(ボランティア)」
「仕事」の4つのボール(皿)をイメージしました。
その4つのボール(皿)を説明します。
まず、健康管理や精神面の強化、自己啓発など「自分」のケアをきちんとできないと、
他の人を思いやれません。
基本的な体力が精神力や集中力の源泉にもなります。
体力がなければ仕事もできません。
つまり「自分」のボール(皿)は「4つのボール(皿)」
を支える土台と言ってもいいでしょう。
次の「人間関係(人とのつながり)」は家族、友人など、
あなたにとって最も大切な存在との関わりを指します。
家族の中だけでも、夫や妻としての顔、父親や母親としての顔、両親から見れば、
息子や娘の顔、つまりさまざまな役割があります。
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ライフ・ワーク・バランス1.
From : 田渕裕哉(2013/08/19 07:46:36)
おはようございます。まだまだ猛暑が続く千葉からです。
昨晩は友人たちを招いてのホームパーティーでした。楽しかったです!
お盆休みを終えて、今日からうちの会社はスタートします。
長男は教員の2次試験に朝から出かけました。
あなたは仕事ばかりしていませんか?
私生活は充実していますか?
実は仕事だけでなく私生活も充実させることが良い仕事ができるコツなのです。
仕事はもちろん、私生活、友人あるいは家族関係を含めたトータルで充実した人生を
実感できる生き方の前提になるものが「ライフ・ワーク・バランス」です。
「充実した1日」の積み重ねが、
仕事面でもユニークな発想力や斬新な企画力を培ってくれます。
平日は連日の深夜残業、週末は疲れをとるために寝てばかりでは、
残念ながらそれは望めません。
優秀なビジネスパーソンにはなれません。
「ライフ・ワーク・バランス」における「ライフ」、
つまり私生活は、かなり多様で広範囲です。
自分の趣味や勉強の時間、妻や子供たちとの対話、スポーツジムでのトレーニング、
週末のさまざまなボランティア活動などなど、
それらすべてをひっくるめて「ライフ」です。
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個性のあるコトバの作り方7.
From : 田渕裕哉(2013/08/18 08:00:07)
おはようございます。久しぶりの千葉からです。いい天気です。
長男と長女と1週間のキャンプに行って帰ってきました。
次男が夏風邪を引いていました。皆さんは大丈夫ですか?
今日は1週間の反省と計画を立てる日です。体調も整えましょう。
個性のあるコトバの作り方の最後は「赤裸裸法」をご紹介します。
「赤裸裸法」は、あなたのコトバに、体温を感じさせ、
ときに詩人のようなニュアンスを作り出すことのできる方法です。
自分のコトバが平凡だな、と思うことがあるとしたら、
それがいきなりイキイキとした生命力のあるコトバに変わります。
「赤裸裸法」でできているコトバをご紹介します。
「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」「上を向いて歩こう 坂本九」
「息を切らしてさ 駆け抜けた道を」「終わりなき旅 Mr.Children」
「朝、目が覚めると泣いていた」「世界の中心で、愛をさけぶ 片山恭一」
「眠気で思いまぶたをゆっくり持ち上げた瞬間、
眼球が飛び出るかと思うくらいの衝撃を受けた」「夢をかなえるゾウ 水野敬也」
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個性のあるコトバの作り方6.
From : 田渕裕哉(2013/08/17 07:00:00)
おはようございます。キャンプも無事終わり、今晩、千葉に戻ります。
個性のあるコトバの作り方の4番目として、寝ている人も目をさます、
強烈なメッセージ技術である「クライマックス法」をご紹介します。
人の集中力は20分と言われています。
ですから授業や会議の後半に、集中力がとぎれてしまうのは仕方ありません。
「眠くなるのは、やる気がないからだ」という精神論はナンセンスです。
もともと人間は、そこまで集中力を保つことができないのです。
その一方で、スピーカー側からすると自分がせっかく話しているのに、
相手に眠られてしまうほど屈辱的なことはありません。
この「クライマックス法」は、とぎれかけた相手の集中力を戻し、
あなたの話にもう一度、食いつかせることができる技術です。
例えば「これだけは覚えてほしいのですが、・・・」がそうです。
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