自分の弱さを受け入れ成功する方法5.
From : 田渕裕哉(2013/11/22 06:26:53)
おはようございます。今朝は千葉からお届けしています。
今日は2年間、また1年半の宣教師としての生活を終えた2人の若者と再会します。
彼らは、この期間で大きく変化しています。いつもその変化を見るのが楽しみです。
うちの3男も今、熊本で宣教師として頑張っていますが、すでの10ヶ月が過ぎました。
あなたはドロ沼に、はまったことはありますか?
ドロ沼に、はまる経験は人生で大切な経験になりますが、
そこに留まっていてはいけません。
ぜひ、ドロ沼を通り抜ける「方法」を学んでください。
その方法はズバリ「原因を明らかにすること」です。
なぜ、向こう岸をただ見つめながら立ち止まっているのか?
実際、じっとしているのは、重い足取りで少しずつ進むことより、
はるかに苦しいものです。
多くの人々が魅力的な「秘訣」を知っているにも関わらず、
ただ同じ場所に立ち尽くしたまま、いつか幸せが飛び込んでくるのを
待っているのは、どうしてなのでしょうか?
例を挙げて解説します。
あなたは「ヘルシーな食事」について、いろいろご存知だと思います。
健康的な食事をとったほうがいいなんて、みんな言われなくても知っています。
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自分の弱さを受け入れ成功する方法4.
From : 田渕裕哉(2013/11/21 06:30:01)
おはようございます。今朝は栃木県の足利というところにいます。
昨日の午後、大阪でセミナーを開催した後、栃木県の足利に移動しました。
今日は、足利にある企業で一日の研修を予定しています。
昨日もそうでしたが、一期一会の精神を忘れず、全力を尽くそうと思います。
あなたは「ありのままの自分を好きになる」ことはできますか?
私は自分が嫌いだという人は意外に多いのです。
自分を愛するというのは、自分自身を信じ、尊敬し、
思いやりと愛情を持って接することです。
多くの人は自分に厳しいため、これはかなり難しい挑戦です。
あなたは自分に向かって、他人には決してしないような話し方をしませんか?
例えば、すぐにこんなふうに考えるのではないでしょうか?
「私がダメなせいだ」「まったく私はバカだ」「僕は世界一みっともない男だ」などなど。
大好きな人に向かって「あなたがダメなせいだ」「あなたはバカだ」
「あなたは頭が悪い」などと言ったら、相手を傷つけ、怒らせるのは目に見えている
というのに、自分自身には、こんな言葉を投げつけてしまっているのです。
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自分の弱さを受け入れ成功する方法3.
From : 田渕裕哉(2013/11/20 07:18:53)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。
今日は大阪で日経新聞主催のセミナーがあります。
テーマは「グローバル時代に必要なビジネスコミュニケーション術」です。
200名以上の応募があったそうです。楽しみです!
人から愛と信頼関係を得るひとつの条件は、自分の価値を信じることです。
つまり人から愛されたいと思うなら、まず自分にその価値があると信じなくてはなりません。
これは簡単なようでいて難しいことです。
そのためにはまず、他人の考えを気にせず、自分らしく生きなければなりません。
そうすれば、ありのままの自分に満足でき、
自分は愛や信頼関係を得るに値すると心から信じられるようになります。
多くの人は、これと逆のことをします。
愛されたいがゆえに、人の顔色をうかがい、その場に合わせて別の人間になろうとする
のですが、無理やりなるべき自分になろうとしても、自分らしい生き方はできません。
いつも自分以外の何かを演じていなければならず、完璧を目指し、人を喜ばせ、
自分の価値を立証しようと必死になってしまうだけです。
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自分の弱さを受け入れ成功する方法2.
From : 田渕裕哉(2013/11/19 07:30:30)
おはようございます。今朝も本当にいい天気の千葉からです。
昨日はアメリカから友人夫婦が泊まりにきました。
彼らの息子が名古屋で2年間の伝道を終えるので迎えに来ました。
2年間で息子が成長するのを見るのは、親として本当に大きな喜びですね。
人は一人では絶対に生きていけません。
人は人とつながりを持って、助け合いながら生きています。
この関係を本当に理解するためには「自立」という言葉の常識を捨てる必要があります。
実は「つながり」を邪魔する最大の壁の一つは「誰の助けも借りず、一人でこなすこと」
を重視する文化的背景だったりします。
現代社会では、どういうわけか「成功」とは人の助けを借りず、
自力でのし上がることだと解釈されているようです。
しかし面白いことに、ほとんどの人は、困っている人がいれば喜んで人に手を
差し伸べるにも関わらず、逆に、あなたは自分が助けて欲しいとき
「助けてください」ということに躊躇しませんか?
まるで、世界が「助ける人」と「助けが必要な人」の二つに分かれていて
「助ける人」が偉くて「助けが必要な人」は、ダメな人と言っているようです。
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自分の弱さを受け入れ成功する方法1.
From : 田渕裕哉(2013/11/18 07:34:10)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
1週間の始まりですね。今日は成田空港でアポイントがあります。
そして、夕方には、アメリカから友人が夫婦で来ます。
ロサンゼルスに住んでいたときの友人で、久しぶりに再会します。非常に楽しみです。
あなたには「もうひと頑張りボタン」というのはあるでしょうか?
ヘトヘトなのに、もう一度夜中に起きてやろう、もう一回洗濯しよう、
もう一本電話をかけよう、一人になってゆっくりしたいけどいつものようにこなそう、
と無理をするときに押してしまうボタンです。
もちろん、そのボタンを押すことは尊いことです。
でも心配しないでください。
心と体が疲れているときは、今までのルール(やり遂げる、頑張り続ける、
グチを言わずに耐える)を捨ててのんびりいっても全然いいのです。
自分らしい生き方をしている人は、独自の解決方法を持っています。
彼らは疲れたときに、こんな行動をとっています。
1.内省、祈り、自分の意思を介して、じっくり考え、行動する
2.新たな選択肢を探るために「自分を元気にする」
3.行動を起こして「前に進む」
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幸せ度を上げる要素7.
From : 田渕裕哉(2013/11/10 08:11:06)
おはようございます。今朝も寒くなってきた千葉からです。
今日、私は、ゆっくり1週間の反省と計画を立てる日です。
この日と時間を大切にしています。自分の人生で求めているものを考えます。
そして、それを得るための具体的な1週間の計画を立てます。
幸せ度を上げる最後の要素は「大きな愛に溢れる」ことです。
愛には「愛のない状態」「間違った愛」「普通の愛」「大きな愛」がありますので、
順に見ていきましょう。
「愛のない状態」は、心が完全に閉じている状態です。
苦痛の中にあって、怒りや悲しみを感じ、エネルギーを消耗しきっていることもあります。
恐れと不安の感情が渦巻き、むなしさや無気力、孤独を感じたりします。
これは人生に生きがいをもたらすものが、すべて欠けた状態です。
「間違った愛」は、本当の愛ではなく、これは「愛のない状態」が、
つかの間の鎮痛剤に頼っているようなものです。
間違った愛は、主にむなしさを満たすため「愛されたい」と思うことから発生します。
これは、自分の愛を「不変のもの」にしたいと熱望する、愛に執着した人に見られます。
この状態の特徴は「自分がすべて」です。
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幸せ度を上げる要素6.
From : 田渕裕哉(2013/11/09 07:34:49)
おはようございます。今朝は本当に寒くなってきました千葉からです。
昨日の播磨町での第二弾のセミナーは楽しかったです!
思いがけず、メルマガ読者の方々とお会いすることができました。
参加してくださった方々に心から感謝申し上げます。
さて、皆さんは週末をどのように過ごしますか?私は一日教会です。
幸せ度を上げる要素として「自己愛」があります。
多くの人は「私はいい子じゃない」という信念や「自分はどこか欠けている人間だ」
というコンプレックスを抱えているのではないでしょうか?
あるいは「頭がよくない」「価値がない」「誰も愛してくれない」など、
いずれの思い込みにせよ「大きな愛」を受け取るときの制限になってしまいます。
自分には愛される値打ちがないと信じて自分を大切にせず、その結果、
まわりの人々にも同じようにつらくあたっていることがあります。
さらに悪いことに、そのような人は自分を満たそうとして、自分の外側にあるもの、
食べ物・お酒・仕事の業績・恋愛、などにしがみつきます。
それは、究極の底なし沼です。
そのために、過食に走ったり、依存症になったり、
仕事や人間関係にストレスを感じたりするのです。
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幸せ度を上げる要素5.
From : 田渕裕哉(2013/11/08 07:03:48)
おはようございます。今朝は西明石のホテルからお届けします。
今日は昨日お知らせしたように播磨町で10:00~13:00にセミナー開催します。
このセミナーは、メルマガ読者たちのリクエストによって実現しました。
テーマも彼女たちが決めます。そして参加者を集めてくれます。
今日は2回目ですが「ピークステイト」というテーマです。楽しみです!
幸せ度を上げる要素として、愛情深く生きることがあります。
幸せな人は、人のために生きるという「愛情」を持っています。
でも、誰かに傷つけられたときなどは「愛情」を優先させるのが難しいかもしれません。
ところが受けた傷がどんなに大きくても、許さなければ本当の幸せは得られないのです。
人は時に残酷な行為をするものですが、
そのような行為ですら究極的には許すことができます。
多くの人は、誰かに傷つけられたなら、相手を恨み、憎み、拒絶して、
罰を与えるのが当然だと考えています。
しかし、実際にはそれとはまったく逆効果です。
相手を恨んだり憎んだりするのは、
自分で毒を飲んで相手が傷つくのを期待するようなものです。
自分がますます傷つくだけなのです。
本当の許しとは、相手のためにする行為ではありません。
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幸せ度を上げる要素4.
From : 田渕裕哉(2013/11/07 06:48:01)
おはようございます。今朝は曇り空の明石からです。今日も一日、企業研修です。
明日11月8日(金)10:00~13:00に「セミナー」開催します。
テーマは「第二弾!人生を幸福体質に変化させる」今回は「ピークステイト」です。
場所は、兵庫県加古郡播磨町の野添コミュニティーセンターです。
参加費用は1,000円で、軽食も付いています。
大阪・神戸・姫路地区の方は、ぜひ、参加をご検討ください。お待ちしています。
「幸福を意識するだけで、それまでより幸せになることができる」
という実験結果があります。
心理学者マイケル・フォーダイスによると「幸せな人々の習慣」について研究している
学生たちは、その研究を始めただけで、幸福感や充実感が大きく向上したそうです。
一方で「高い幸福感を得るにはある程度の時間が必要」と、
心理学者のソニア・リュポミアスキーは言います。
「幸せ度」を高めるためにはダイエットやエクササイズと同じで、
一日や二日ではなく、とにかくある程度継続させることがポイントです。
さて、幸福感というのは「人生の出来事にどう対応するか」によって大きく左右されます。
「幸せ度」の高い人の考え方・生き方の要素は、あらゆる出来事に対して、
心が落ち着くような対応を自分で責任をもって選んでいるのです。
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幸せ度を上げる要素3.
From : 田渕裕哉(2013/11/06 07:04:18)
おはようございます。今朝は大阪のホテルからお届けします。
今日は大阪にある市役所で、一日、企業研修です。
研修は一期一会です。もしかしたら、最初で最後の出逢いです。
受講される方々に、どれだけ良い影響を与えられるか!が勝負です。
昨日は、幸せ度を上げる要素として「今この瞬間を生きる」を挙げました。
次の要素は「積極的に動く」ことです。
幸せ度の高い人は、状況が好転するのをただ待っていたり、
幸運が飛び込んでくるのを期待して、行動するのを後回しにしたりはしません。
過去に縛られて「生まれが悪いから」とか「あんなことがあったから」
とあきらめたりもしていません。
過去や現在の状況に捕らわれず、未来に目を向けて、積極的に生きているのです。
アメリカでのあるセミナーで面白い実験があったそうです。
言い訳・不平・グチ・後悔を口にした人は箱に2ドルを入れるという実験です。
なんと積極思考を教える先生までもが何度も2ドルを箱に入れたそうです。
そして罰金の箱はドル紙幣で一杯になったそうです。
もちろん、この箱のお金はチャリティーに寄付されたそうです。
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