動きたくて眠れなくなる7.

From : 田渕裕哉(2023/04/17 05:53:54)

2023年4月17日(月)
おはようございます。今朝は曇り空の千葉からです。

成果をあげるリーダーたちは「やりたいこと」ではなく、
「なされるべきこと」を常に考える。
そして、1つに絞ってやり遂げる。それがリーダーたちの習慣。

現実というものは、万人共通のものじゃない。

同じニュースでも見た人によって反応が違う。

なぜならその人なりのやり方で、無数にある現実の中から
ほんの一部を切りとって見ているからだ。

あの人にとっての現実と、この人にとっての現実は違う。

いまそれぞれが意識を向けている対象こそが、その人にとっての
「起きている現実」になっている。

それに、意識をどこに向けるかは、人によってかなりクセがある。

「なにかしてもらえること」を意識しやすい人もいれば、
「なにかしてあげられること」を意識しやすい人もいる。

「会社からの評価」を意識しやすい人もいれば、
「お客さんの反応」を意識しやすい人もいる。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる6.

From : 田渕裕哉(2023/04/16 06:26:21)

2023年4月16日(日)
おはようございます。今朝も曇り空の千葉からです。

簡単だからやる。と思っているひとよりも、これは難しいけど、
できる。と思っているひとの方が成功する確率が高い。
具体的には、妨げ/障害/誘惑を書き出し、対策を練る。

すぐに必要な行動を起こせる人のことを「行動力がある」と言うけれど、
多くの人はそもそも「行動力とはなにか?」ということがわからずに悩んでいる。

実は、行動力というものは安定しない。

「今どんな気持ちでいるか?」によって、自然に上がったり下がったりするものだ。

だから「行動力がある人」とは、つまり「行動する感情の状態を作りやすい」
ということになる。

同じように「続ける力がある人」とは「行動を続けるのにふさわしい感情を作りやすい」
ということになる。

結局すべては感情まかせだ。だからあきらめよう、ということではなく、
感情は自分の意思でデザインすればいい。

だから感情にも、構成しているものがある。それは3つ。

「意識の向け方」「言葉の使い方」「からだの使い方」だ。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる5.

From : 田渕裕哉(2023/04/15 06:57:35)

2023年4月15日(土)
おはようございます。今朝は恵の雨の千葉からです。

目標達成を、より加速させてくれるには、そのプロセスで没頭できるとよい。
没頭できるためには、1.ちょっとハードルの高いゴール
2.ライフテーマ の2つを手掛かりにしてみよう。

「この決断によって、その後の人生が大きく変わった」なんていう話をよく聞く。

でも本当は一回の決断で、人生が変わることなんてない。

あなたの人生は、毎瞬、毎瞬の小さな「決断」の積み重ねによって作られているからだ。

言い換えると「人生を変えた」というのは大きな決断をした後、
小さな決断をコツコツくり返した結果のことをいう。

あなたは、つねになんらかの「結果」を出すために「行動」している。

その「行動」を作っているものは「こうしよう」と思ったあなたの「決断」。

決断→行動→結果

そしてその「決断」に影響を与え続けているのはなんだろう。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる4.

From : 田渕裕哉(2023/04/14 09:05:24)

2023年4月14日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

仕事を通してなりたい自分に近づいていく行動をする。
ダイエットも、貯金も、整理整頓も、副業も、スキルアップも、
すべては仕事。その仕事によって自分らしさが形作られていく。

どのように行動を変えるのか?

怖い→これから経験していないことが起こるかもしれない。
だから、でいるだけ準備しておこう。
準備ができたら、心配せずにうまくいくことについて考えよう。

傷ついた→期待していたことと、相手にギャップがあった。
だから「自分はどういう期待をしていたのか?」
「なぜ相手がそういう行動をとったのか?」を確認しよう。
イライラする→今とっている行動は、のぞむ結果をもたらしていない。
やり方を変えるいいタイミングだ。別の結果が出るだろう。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる3.

From : 田渕裕哉(2023/04/13 07:21:43)

2023年4月13日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。今日は朝から東京です。

達成の喜びは一時的ですが、あなたがどんな人間になったか
ということは、永続する喜びを与えてくれる。

もっと「快感」を効率的に得るために必要なのは「痛み」から
逃げないという心がまえだ。

質の高い「快感」というものは、たいてい「痛み」の先にあるからだ。

「自分は痛みに弱い」と思っている人もいるだろう。

では、痛みから逃げない人というのは、痛みを感じにくいということなんだろうか。

答えはノー。感情はみんな平等に与えられている。

たとえどんなに立派な人でも、不安やプレッシャーを感じない人はいない。

ただその感情に対する意味づけが、人によってかなり違ってくるんだ。

一般的な「痛み」の感情のとらえ方はこんな感じだろうか。

怖い→過去にいやな思いをした。避けるべきだ!

傷ついた→自分が下が見られた。バカにされた。

怒り→許すんじゃない。このままにしておくな!

イライラする→思い通りにいっていない。からだに悪い。
いったんやめた方がいいんじゃないか。一服した方がいいぞ。

落胆→自分の力ではどうにもならない。どうせ自分なんてダメなんだ。

罪悪感→全力で消す必要がある。最悪なことをしてしまった。

場違いな感じ→逃げ出せ!こんなとこにいるべきじゃないんだ。

絶望・無力感→どこにも行けない。もうどうすることもできない。

孤独→私は愛されていない。私は誰からも必要とされていない。

多くの人は、こんな風に「動きたくなくなる」意味づけをしている>>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる2.

From : 田渕裕哉(2023/04/12 07:03:10)

2023年4月12日(水)
おはようございます。今朝は風の強い曇りの千葉からです。

「心の底から道を究めようとするものは上であり、
名誉利益を得ようがためにするものは下である。」(吉田松陰)

いまどんな感情を持っているのか。

その種類によって世界の見え方やまわりの評価、
出せる能力ががらっと変わってくる。

本番にリラックスしていれば、練習よりもすばらしい結果が出ることもあるし、
不安や焦りを感じていれば、練習では出せなかったようなミスも出る。

そんな経験をよくするせいか、なんとなく感情には
「自分の背中を押してくれるもの」と「足を引っ張るもの」が
存在するように思えてしまう。

でもまずはじめに言っておこう。

からだの器官がすべて不可欠であるように、無駄な感情なんて一つもない。

いますぐ「自分を邪魔する感情がある」という考え方は捨てた方がいい。

すべての感情はいつでもあなたの役に立とうとしてくれている。

あなたの人生がより良い方向に進むように、24時間見守ってくれている。

感情と正しくお付き合いをするためには、
まず自分の感情を全面的に信頼することからはじめよう。

では自分の中から、どういう感情が生まれるのか。

感情を表す言葉はたくさんある。

ワクワク、がっかり、どきどき、ムカムカ、よっしゃ!のんびり・・・
あげればキリがないけれど、大ざっぱに言ってしまえば2種類。

感情には「快感」と「痛み」しかない。

そして人は「快感」を求め「痛み」を避けるために行動する。 >>>続きはこちらから

動きたくて眠れなくなる1.

From : 田渕裕哉(2023/04/11 06:56:54)

2023年4月11日(火)
おはようございます。今朝は美しい朝の千葉からです。

自分の役割をはっきりと自覚し、その役割をどう全うしていくかのゴールを立てる。
それが人生にバランスと心の平安をもたらす鍵。
役割は責任感をもたらし、責任感はやり遂げる力をもたらす。

やってみたいと思っていても「不安」で手が出せなかったり、
やるべきことだとわかっていても「面倒くさくて」手が出なかったり、
いつもならうなくいくのに「プレッシャー」でのぞむ結果を出せなかったりする。

もちろん自分の行動は、自分の考えで決めている。

でも行動に移せるかどうかは、結局そのときの「感情」次第。

本当は「自分の行動は、すべて『感情』に支配されている」ことを
今までの経験からよく知っている。

それなのに多くの人は自分の感情について知ろうとせず、
どう向き合うべきなのかもあまりよくわかっていないようだ。

なぜなら「自分の感情は、まわりの状況が決めているもの」
「感情に負けるのは、心が弱い証拠だから」という風に思われているからだろう。

たしかに、もしもまわりの状況が気分のすべてを左右するなら、
人生の大半は感情の力に押し流されていく。

でも、そうじゃない。

感情は「眠い」とか「お腹が空いた」というのと同じように、脳の中で
起きているただの化学反応だから、自分の意思でコントロールすることができる。

そして法則をつかんでしまえば、その力を活用することができる。

あなたがのぞむ方向へと、あなた自身をどんどん動かすために。 >>>続きはこちらから

心配するな。57.

From : 田渕裕哉(2023/02/26 06:47:35)

2023年2月26日(日)
おはようございます。今朝は寒い新潟からです。

部下やメンバーが「どうやったら得をするか」よりも、
「どうやったらもっと全員に対してフェアになるか」。
それがコミットメントと信頼をアップさせる鍵。

かつての私は「楽しいことだけ、うれしいことだけを感じて、
ラクをして生きていきたい」と思っていました。

でも実際には、苦しいことや辛いことばかりが起きて「こんなはずではなかった」
と思えば思うほど、さらに苦しさが増していきました。

その気持ちから逃げたくて、考えに考え抜き、
さらに多くの知識を吸収しても、苦しみは増すばかりでした。

でも本当は「イヤだ」「捨てたい」「感じたくない」と思っていたその
「苦しい感情」こそが、自分に足りないものや必要なものを教えてくれていたのです。

じつは「ネガティブな感情」と「ポジティブの感情」は表裏一体です。

「不安になる」」のは、どうしても「欲しい」ものだから。

「失敗が怖い」のは、かならず「成功させたい」から。

「決められない」のは「どちらも大切」だったから。

なのに「不安」や「失敗」や「迷い」という感情も毛嫌いして、
その気持ちと向き合おうとしませんでした。

そのときはまだ、自分に都合のいい感情しか欲しくないと思っていたし
「感情」に良い悪いはないことも知らなかった。

なにより「感情」の重要性が分かっていなかったのです。

あなたの人生を変えるのは、知識やノウハウではなく「感情」です>>>続きはこちらから

心配するな。56.

From : 田渕裕哉(2023/02/25 06:40:12)

2023年2月25日(土)
おはようございます。今朝は曇りの天気の千葉からです。今日は新潟に行きます!

「古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く、新しいチーズが見つかる」
恐れている人には減っていくチーズしか見えないが、動いている人にはチーズはどこにでもある。

「夢がかなわなかった」というのは、正確に言えば「まだかなっていない」だけ。

「達成できなかった」のではなく「まだ達成していないだけ」だというのが私の考えです。

よく、目標を達成するためには、期日を設定する必要があるといわれます。

その理由は、期日を決めると「今、何をしたらいいか」が分かりやすくなるから。

ゴールから逆算して、今すべきことを明確にできる、期日の役割はそれだけです。

期日とは、それまでに夢をかなえられなかったあなたを責めるためのものではありません。

目標達成の予定日を3月3日にしたのに、それが3月5日になって
しまったのでダメかといえば、そんなことはまったくありませんよね。

そうではなく、3月3日に達成する予定の目標のために、
1月1日に「何をするか」、そして2月2日に「何ができるか」を考える。

これが期日の役割です。最終的に、いつ夢がかなうかが問題なのではありません。

期日は、いつも「ポジティブの感情」で行動するために設定しているだけなのですから。

あなたの夢は、今もまだあなたの中にあります。

いつか本当にかなうまで「まだかなっていない」だけなのですから、落ち込むことはありません。 >>>続きはこちらから

心配するな。55.

From : 田渕裕哉(2023/02/24 07:59:43)

2023年2月24日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

「理想の人生を生きているときに、あなたが・・・」
「なっていること」「していること」「もっているもの」
を10個以上つくる。そして大切なものからベスト5を選ぶ。
あなたの5つのパッションが明確になる。パッションはあなたの人生行路。
自分の奥底にあるパッションとつながるとき、より大きなものに導かれていく。

「年間に本を〇冊、読んでいるのに行動できないんです」

「インプットしてばかりでアウトプットが苦手なんです」という人たちの話を
きいていると「何かを学んだらその分をすぐ実行に移さなくては」
「1をインプットしたら1をアウトプットできなくてはいけない」
心配しすぎているようなのです。

効率よく学び、すみやかにアクションを起こして人生を変えていきたい、
その気持ちはよく分かります。

けれども、なかなかそうはいきません。

基本的に、これまでまったく知らなかったことを学んで、
すぐに行動に落とし込める人はまずいません。

たくさん本を読んで、納得して勉強したつもりなのに
「何にも活かせていない気がする」と感じたとしても、それでいいのです。

私自身の経験では、10冊の資料を読んで、やっとひとつ何か
言いたいことが自分のなかに形を宿すーそのぐらいでいいのです。 >>>続きはこちらから