お金との関係をよくする方法1.

From : 田渕裕哉(2014/08/18 02:26:31)

 おはようございます。今朝の千葉からお届けしています。

 
お盆休みも終わり、今日から仕事のスタートの方が多いと思います。
私も午前中からミーティング、午後は東京でセミナーを開催します。
夕方から別のミーテイング、そして夜も別のミーテイングとフルに動きます。
 
 
多くの人が「お金」というものをたくさん欲しいのは、
単に紙と金属でできているお金を集めたいわけではないはずです。
 
お金がもたらしてくれると信じているものが欲しいのです。
 
ある人にとっては、お金は自由をもたらし、
今の人生の問題を解決してくれると信じているかもしれません。
 
大切なのは、お金というものはあくまでその先になにかをもたらす
「道具」でしかないということです。
 
お金について苦手意識がある方は、まずこのことについて
じっくり考えてみるだけで人生は変わります。
 
A:「お金があったら、具体的に何ができると思っているのか?」
 
B:「それができたら、どんな気持ちになれると思っているのか?」
 
お金に苦手意識がある人は「AがないとBになれない」と思っているので、
お金を不足感と共に追いかけます。
 
逆に、お金を引き寄せる人は「Bの気持ちでいるから、お金が集まる」
と自然に思っています。
 
お金のマスターは、まず日常的にBの気持ちを感じて過ごす
ところからスタートすることを覚えておいてください。
 
さて、お金との付き合いには、大きく4つのパターンがあります。
 
1.お金の主人(お金より自分が上)
 
2.お金の奴隷(お金より自分が下)
 
3.お金との絶縁関係(お金を遠ざけたい)
 
4.お金とのパートナーシップ(お金と仲良し)

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やりたいという感情のつくり方7.

From : 田渕裕哉(2014/07/20 06:52:50)

 おはようございます。今朝も東京のホテルからお届けしています。

 
連日、朝から夜遅くまでミーティングをしています。
今日の夜で終了します。やっと千葉に戻れます(笑)。
でも、実に充実した1週間でした。感謝です!
 
 
もし「楽しいことだけ、嬉しいことだけを感じて、ラクをして生きていきたい」
と思っているなら、そんな人生はあり得ないとあきらめてください。
 
それを達成するために努力しても無駄です。
 
マイナスの感情は悪くないと理解することです。
 
本当は「イヤだ」「捨てたい」「感じたくない」と思っていたその「苦しい感情」こそが、
自分に足りないものや必要なものを教えてくれているのです。
 
「マイナスの感情」と「プラスの感情」は表裏一体です。
 
「不安になる」のは、どうしても「欲しい」ものだから。
 
「失敗が怖い」のは、かならず「成功させたい」から。
 
「決められない」のは「どちらも大切」だったから。
 
なのに「不安」や「失敗」や「迷い」という感情を毛嫌いして、
その気持ちと向き合おうとしあいことこそ問題なのです。
 
「感情」に良い悪いはないのです。
 
なにより「感情」の重要性を知ってください。
 
あなたの人生を変えるのは、知識やノウハウではなく「感情」です。
 
「何をするか」よりも「どのような気持ちでするか」が結果を左右します。

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やりたいという感情のつくり方6.

From : 田渕裕哉(2014/07/19 11:11:06)

 おはようございます。今朝は配信が遅れました。

 
昨夜、東京でミーティングをしていたのですが、パソコンを置き忘れました。
東京のホテルに泊まったのですが、パソコンがないため配信できませんでした。
今、そのミーティングルームに来て、配信しています。
 
 
自分がやっていることに自信が持てなくなって、迷ったり悩んだりしたときに
必要なことは「目標」ではなく「感情」に戻ることです。
 
「目標」とは「何を」手に入れるか?ということです。
 
つまり、売上げの数字や成績という「出したい結果」です。
 
「感情」とは「なぜ」それを手に入れたいのか、自分はどんな人生を送りたいのか?
というあたなの心です。
 
楽しいから、幸せを感じたいから、好きだからなどの感情は、あなたにとって、
いわば未来へのコンパスのようなものです。
 
自分は、なぜ、今これをやっているのか?ふと分からなくなってしまうとき
「目標」に立ち戻ってしまいがちですが、実は、それはあまり意味がありません。
 
なぜなら、手っ取り早く目先の「目標」から逆算していくと、
やりたくないことや「ブレーキの感情」ばかりを引き寄せてしまうからです。
 
例えば、迷ったとき「ノルマを達成しようと決めたから!」などと考えた途端に
「でも、そんなことはできないかもしれない」とか
「達成なんて、自分には夢のまた夢だ」とか「達成したところで意味があるのかな・・・」
などという思いが次々と出て来て、迷いが迷いを呼ぶ状態になってしまうのです。
 

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やりたいという感情のつくり方5.

From : 田渕裕哉(2014/07/18 04:49:43)

 おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

 
今、朝4時です。最近は平均、4時間睡眠です。
昨日、現役で仕事をしている80代の人に会いました。
ものすごく元気な人でした。私は、まだまだ若いので負けられません。
 
 
「私、行動力がないから、何も始められなくて」という人たちがいます。
 
ところが、よく聞いてみると、本当に行動力のない人はいないものです。
 
「体力がない」と言いながら、セールのときは何時間も並んでいる人がいます。
 
「朝早くて」と言いながら、ゴルフに行く朝だけは、
ぱっちりと目覚めている人がいます。
 
そんな人たちに「あれ、話がだいぶ違いませんか?」と言うと
「だって、それはセールだから」「ゴルフなんだから特別ですよ」
などと言うのですが、本当の理由は「特別だから」ではありません。
 
それは「ずっと並んでいられる感情」だから
「朝ものすごく早く起きられる感情」だから、なのです。
 
ワクワクして楽しくてたまらない感情だから行動できるのです。
 
ただそれだけです。実は、ここに、うまくいかない人たちと、
うまくいく人たちの違いがあります。
 
行動しにくいことが起きたときに「イヤだ」とか「やりたくない」と思いながら、
無理にでも自分にムチ打って踏み出す・・・
これが、結局はうまくいかない人たちのパターンです。
 

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やりたいという感情のつくり方4.

From : 田渕裕哉(2014/07/17 07:59:39)

おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。
 
今日も一日、大阪でミーティングです。また長い一日になりそうです。
最近、アメリカとのスカイプの機会が多いです。
無料で複数の人と、いつでも話せるのは、本当にスゴイことです。
 
 
何かに取り組もうと思ったとき、すぐに「でも・・・無理かも」と思ってしまいます。
 
そんなときも心配しないでください。
 
なぜなら、それは誰でも同じだからです。
 
何か新しいことをやろうと考えたときに「できるかな?どうかな?」
と悩むのは当たり前のことです。
 
まったくやったことがないことをやるのに「完璧、やれる!」といきなり思える人は、
はっきり言って少し変わっています。
 
ここに、ある人が3万人の男女に対して
「あなたは何回チャレンジしたらあきらめますか?」
という質問をした調査結果があります。
 
3万人の答えの平均を取ったら・・・・何回だったと思いますか?
 
なんと「1回以下であきらめる」という結果が出たのです。
 
つまり、ほとんどの人は、1回も試すこともなくあきらめてしまうのです。
 
ちょっとやってみようかと思う先からもう「いや、無理だろう」とあきらめているのです。
 
このアンケート結果からも分かるように、多くの人が、何かチャレンジをしよう
とするその1秒後に「無理だ」と思ってしまうのは当たり前のことです。
 

だから「自分はダメなヤツだ」と落ち込む必要はありません。 

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やりたいという感情のつくり方3.

From : 田渕裕哉(2014/07/16 07:37:14)

 おはようございます。今朝も暑い大阪からです。

 
今日は1日、大阪にいます。朝から夜までスケジュールがびっしりです。
多くの新しい方々にお会いしますので、出会いを大切にしたいです。
人生の中で出会う人は、本当に特別であり、奇跡の出会いだからです。
 
 
プライベートでもビジネスでも、私たちの周りにはいくつもの
「やらなければならないこと」が溢れています。
 
「やらなきゃ・・・」と考えると気が重くなり、それだけで時間を使ってしまいます。
 
でも、いくら「考えて」いても、アクションにつながらないばかりか、
その結果がよくなることもありません。
 
結果をよりよくするためには、今までとは違う行動を取る必要があるからです。
 
では、これまでと違う行動を起こすには、どうしたらいいのでしょうか?
 
言葉で言うのは簡単ですが、これが難しいです。
 
人は、つい今までと同じものを選択し、同じ行動を続ける習性があります。
 
それを変えるためには「気合い」や「根性」などの精神論ではない、
正しいやり方があります。
 
そのポイントは「決める」ことです。
 
実は、多くの人がこの重要性に気づいていません。
 
「考える」ことばかりしていても、何も「決めていない」のです。
 
考えれば考えるほど、選択肢は増えていきます。
 
ですから、どれかに決めなければ、どんどん選択肢が増えていき、
ますます決められなくなってしまいます。

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やりたいという感情のつくり方2.

From : 田渕裕哉(2014/07/15 06:11:53)

 おはようございます。今朝はいい天気の大阪からです。

 
今日は全国7ヶ所の工場で研修をさせていただいている会社の
第二弾の研修の1ヶ所目です。第一弾が好評で第二弾の運びとなりました。
今日も最高の研修になるように全力を尽くします。
 
 
どうしても手に入れたいものを目指すとき、壁は必ず現れます。
 
自分が目指していく「何か」に向かって突き動かされていくプロセスの中で、
壁は絶対にあります。
 
壁に当たったとき「自分には無理かもしれない」と考えてしまうでしょう。
 
でも、思い出してください。
 
感情はすべて、あなたの味方です。
 
実は「壁に当たった!」という感情は
「あなたは、これまでの自分から一歩踏み出したよ」というサインなのです。
 
なぜなら、あなたが「自分にとってラクで快適な領域」から踏み出さない限り、
壁に当たることはできないものだからです。
 
ではなぜ、壁に当たると「自分には無理かもしれない」と思ってしまうのか?
 
それは、あなたが「壁に当たった、もしかしたら無理かもしれない」
と思うやいなや、頭は現状維持するために「壁を超えられなかった過去の記憶」を
たくさん集めてくるものだからです。
 
頭は変化が怖いものですから。
 
不安や恐れを感じた体験ばかりを思い出して、あなたの冒険を止めようとします。
 
確かに、目の前に立ちふさがる壁は怖いものです。
 
これまでに超えたことのない壁を前にして「失敗したらどうしよう」
と感じるのは当然のことです。
 

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やりたいという感情のつくり方1.

From : 田渕裕哉(2014/07/14 06:33:23)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
1週間の始まりですね。昨日は教会に行き、たっぷり充電しました。
今日は夕方に大阪に入ります。1週間の長い出張の始まりです。
今週もたくさんのドラマが待っています。ワクワクしています。
 
 
「自分には能力がないから、営業のアポイントが取れない」という人がいます。
 
しかし、よくよく話を聞いてみると、彼はアポイントを取れないのではなく、
アポイントの電話をかけられないのだということが分かりました。
 
でも、考えてみましょう。
 
彼には本当に、電話をかける能力がないのでしょうか?
 
いいえ、そうではないはずです。
 
なぜなら、筋力が足りなくて電話機を持ち上げられないわけではありませんし、
スマートフォンが彼の指を認識してくれなくて、
通話のボタンを押せないわけでもないからです。
 
彼は「迷惑そうな声を出されたらどうしよう」「断られたらどうしよう」、
そんな感情がジャマをして、電話をかけるのをためらってしまっているのです。
 
彼に足りないのは「能力」ではなく「感情」なのです。
 
目標を持ったり夢を叶えたりしようとするとき「無理かもしれない」
と思ってしまうと、夢を持った瞬間に苦しくなってしまいます。
 
誰だって「無理だ」「ダメかも」と思いながら、わざわざ努力をしたくはないからです。
 
できないだっろうなと思っているのに、行動しなくてはならない。
 
これはものすごく難しいし、苦しいに決まっています。

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感情の活用法7.

From : 田渕裕哉(2014/07/06 07:50:54)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
1週間があっと言う間に過ぎました。皆さんの1週間は如何でしたか?
今日は心を静めて1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てる日です。
また今日は従妹の家族が我が家に来て、一緒に教会に行きます。楽しみです。
 
 
「自分にはスキルがないからうまくいかない」と思い込み、
人生を半ばあきらめてしまっている人がたくさんいます。
 
でも、実はスキルがどれだけ高くても、うまくいかない人はたくさんいます。
 
スポーツで言えば、練習だと素晴らしいプレーができるのに、
試合になると無難なことばかりやってしまう人。
 
友だちとなら何時間でも話し続けられるのに、
初対面の人を前にすると一言も話せない人もいます。
 
うまくいくために本当に必要なのは、スキルではなく、感情なのです。
 
また、成功とは「運」によって決まるものではありません。
 
短期的な成功ならば「運」や「タイミング」でなんとかなるでしょう。
 
でも、長い人生は「運」だけではどうにもならないことがほとんどです。
 
人生には、うまくいくときもあれば、いかないときもあります。
 
でも、運やタイミングだけでうまくやってきた人は、
うまくいかなくなったときにもろいものです。
 
順調なときというのは、何をやってもたいてい順調です。
 
でも、そうでなくなったときこそ、真価が問われます。
 
それまでに何を学んできたか、何を経験してきたかが生きてくるのです。
 

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感情の活用法6.

From : 田渕裕哉(2014/07/05 07:55:44)

 おはようございます。今朝は鳥の鳴き声がするさわやかな千葉からです。

 
昨夜は弟と久しぶりに会いました。彼も頑張っていて安心しました。
長男も来て、弟と長男がかなり仲良く話しているのを嬉しく思います。
今日は教会で女性の大会があり参加します。楽しみです。
 
 
今日は「失敗のの怖い感情を克服する」というテーマでお話します。
 
いつかはやると決めているものの「今はまだ、ちょっと」と思う。
 
もうしばらくしたら、様子を見ながら、余裕ができたら・・・必ずやるつもり。
 
もしそう考えているなら、とても危険な状態です。
 
なぜならそれは「失敗」を避けたいがために、
すべてを「先のばし」にしているだけだからです。
 
もちろん、失敗するのが好きな人は、一人もいません。
 
例えば受験や資格試験。せっかく受けても、もしも落ちたら・・・。
 
そう思ってしまうことは多いでしょう。
 
「失敗」というのは誰から見ても分かりやすいものです。
 
結果をごまかすことはできませんから、
失敗を避けようとするのは当然とも言えるでしょう。
 
ですが「失敗」よりも恐ろしいもの、それが「先のばし」なのです。
 
ここで大切なのは、先のばしをしている間に
人生の残り時間が刻一刻と減っていっている、という事実です。
 
「先のばし」は「失敗」ほど分かりやすくないので、
あまりダメージがないように思えます。
 
ですが、足音もなく忍び寄って、人生をむしばんでくるのが「先のばし」なのです。
 

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