石田梅岩から学ぶ商人道2.

From : 田渕裕哉(2015/03/03 07:14:04)

 おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。

 
今日は13:30~15:30、東京でニューベラスの事業説明会を開催します。
東京駅八重洲口ルノアール会議室プラザ3階6号室です。
非常に面白い内容ですので、ぜひ、皆さまの参加をお待ちしています。
 
 
梅岩は「正直こそが富をもたらす」と述べ、次のような話をしています。
 
ある大名の屋敷に出入りする2人の御用商人がいました。
 
他にも新しく取引を望む商人が現れたのを機に、担当の役人が納入品の値段を
比較したところ、2人の商人の納入金額は新規参入を求める商人が示す値段よりも
ずっと高いことが分かりました。
 
役人はさっそく2人の商人を呼びつけて、その理由を問いただすと、
一人の商人はこう弁明しました。
 
「私がこれまで御用を粗末にしたことは一度もありません。新しく出入りを願う商人は
最初は価格を安くして、損を出してでも納入の実績をつくりたいものです。
しかしながら、それではあとが続きません」
 
それに対して、もう一人の商人はこう説明しました。
 

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石田梅岩から学ぶ商人道1.

From : 田渕裕哉(2015/03/02 08:05:02)

 おはようございます。今朝は風が強い千葉からです。

 
昨夜はたくさんの友人が来てくれてホームパーティーを楽しみました。
1週間の始まりですね。今日は夜「シークレット・セミナー」に参加します。
そして1ヶ月の振り返りと計画を立てます。
 
 
会社の経営手法として大きく分けると次の2つの分け方があります。
 
一つは経営効率や目に見える「モノ」や「カネ」を価値観の中心に据えて、
数字を「ものさし」にして評価・判断していく『アングロサクソン型』の資本主義です。
 
もう一つは「人間を大切にする経営」であり、社会の中で「人としてどう生きるか」
といった倫理観や「心の豊かさ」を重視する『ライン日本型』と呼ばれる
もう一つの資本主義です。
 
江戸時代に生きた「魂の商人」と呼ばれた石田梅岩は、
もちろん「人の人たる道」に焦点を当てた商いでした。
 
今こそ彼の考えが必要な時代が来ています。

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則6.

From : 田渕裕哉(2014/11/02 07:45:51)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
今日は月に1度の断食する日です。24時間の断食をします。
昨夜の夕食を食べてから断食に入り、今日の夕食まで断食します。
これが気持ちいいです。今日は地元の成田の教会に集います。
 
 
最後にもう一つ「問題を分析する力」についてお話しします。
 
今日もワークをします。考えてみてください。
 
あなたはビジネスホテルチェーンの事業管理部長です。
 
あなたの受け持ち区域の東海地方の業績が急激に悪化しています。
 
その他の地域は好調で前年をクリアしているのに、
あなたの地区は前年を80%で推移しています。
 
如何受け持ち区域の店舗の情報です。
 
A店 8000万円 前年対比78% 
B店 9000万円 前年対比77% 
C店 8500万円 前年対比85% 
 
では、どんな情報が必要かを部下に指示してください。
 
ここで必要なのは「仮説力」です。
 
他のエリアは好調ということは、個々のホテルの問題ではないと推測することができます。
 
つまり、価格の問題とか、サービスの低下とかの問題ではないということです。
 
考えられるのは、例えば、地域で何か大きな行事が昨年はあって、今年はないとか。
 
競合店がオープンして3店舗に影響を及ぼしたとかが、あり得ることだと考えられます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則5.

From : 田渕裕哉(2014/11/01 07:54:19)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
11月に入りましたね。あと今年も2ヶ月です。ラストスパートです。
今日、私は1日、教会で過ごします。若い人たちのフェスタがあります。
家内と長男も参加するので、家族の時間も有意義にしたいと思います。
 
 
今日は「問題を分析する力」についてお話します。
 
今日はワークをしますので、実際に、その人になったつもりで考えてみてください。
 
あなたの会社は、ある企業との業務提携を検討していて、
Aという会社が有力候補となり、急浮上してきました。
 
そこであなたは「Aという会社は、どんな会社か調べてくれ」と部下に指示を
出したところ、二人の部下が集めた情報を元にレポートを上げてきました。
 
一人の部下は「資本金は3億円で、社員が50名、過去5年増収増益の会社です」と、
もう一人は「業界では確かに急成長している会社ですが、この業界は現在、急激に
市場が縮小しているので、将来があやしいと思います」と報告してきました。
 
あなたは今すぐに判断しなければならないとして、
どちらの情報を判断材料にしますか?
 
また、その判断材料とした根拠も考えてください。

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則4.

From : 田渕裕哉(2014/10/31 07:45:49)

 おはようございます。今朝は雨が降ったり晴れたりの天気の千葉からです。

 
昨日は娘の働いている表参道のファッション・モールに行きました。
ちょうど、ハローウインで魔女のようなカッコでいました。
あとから「来てくれてありがとう!」というメールがきました。 
 
 
今日も「問題を発見する力」についてのワークです。
 
あなただったら、どうするかを考えてみてください。
 
あなたは、ある課に属しています。
 
その課は、運よく業績が好調で結構難しいと思われていた今期の目標を達成しそうです。
 
でも残念なことに、そのせいで、課全体に緊張感がなくなり、雰囲気がたるんできました。
 
もう目標を達成するのだから、あまり無理しなくても大丈夫という感じです。
 
あなたは、この雰囲気はよくないと感じています。
 
課の人の中には、ビジネスは結果なので、目標さえ達成していれば、
少しゆっくりしてもいいという意見が多いです。
 
あなたなら、どうしますか?
 
さて、考え方はたくさんありますので、正解はありません。
 
目標が達成していない場合は、そのことが問題になりますが、
目標が達成して、まだ時間がある場合、さらに高い目標を立てることができます。
 
これを目標の再設定と呼びます。
 
つまり、現状の目標からあるべき姿をさらに高くします。
 
これは「見える問題」「見えない問題」に続いて「作る問題」と呼んでいます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則3.

From : 田渕裕哉(2014/10/30 05:02:28)

 おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

 
アメリカからビジネスパートナーが来日していて、昨夜でミーティングが終了しました。
非常に多くのことを学べた有意義な時間でした。この経験に感謝しています。
今日は午前中に東京に移動して、午後から渋谷でセミナーです。
 
 
今日は「問題を発見する力」についてお話します。
 
例えば、紳士服売り場でお客様のスーツの渡し間違いがあり、
大きなクレームがあったとします。
 
問題には二つ種類があり「見える問題」と「見えない問題」があります。
 
見える問題とは、現状発生している事象で、この場合「渡し間違いがあった」
とか「お客様が怒っている」という問題です。
 
一方の見えない問題とは見える問題の背景や要因となっている問題です。
 
このケースであれば、渡し間違いは、
どうして発生したかを発見する力が必要だということです。
 
「なぜ?」「なぜ?」と背景を探っていくと、色々な問題点が見えてきます。
 
ここを解決していくことが再発防止につながるのです。
 
例えば「健康」について考えてみても同じです。
 
予防医学という言葉があります。
 
以前は成人病と言われた病気は、今は生活習慣病と呼ばれています。
 
生活習慣病には、糖尿病などがありますが、名前が変わった理由は、
今は成人だけでなく、子供などもこの病気になるケースが増えているからです。

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則2.

From : 田渕裕哉(2014/10/29 07:20:13)

 おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。

 
明日10月30日(木)13:30~15:30にニューベラスの事業説明会を開催します。
場所は渋谷区勤労福祉会館です。東京都渋谷区神南 1-19-8です。
参加無料ですので、お時間の都合のつく方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
あなたは、たくさんの仕事がふりかかってきたとき、どのような考え方で処理しますか?
 
そのとき役立つのが「パレートの法則」です。
 
1897年にイタリアの経済学者パレートが所得分布について発表した法則です。
 
別名「20:80」の法則と呼ばれ、全体の大部分は一部の要素にて
構成されているとする法則です。
 
例えば、流通業界ではよく「全体の20%の商品が80%の売上を作っている」
と言われています。
 
これは商品だけでなく、顧客にもあてはまります。
 
すべてのお客様が均等に利益を出しているのかというと、そうではありません。
 
上位の20%の顧客が利益の80%を出しているとも言えるのです。
 
職場にたとえると、全従業員の20%が会社の80%の利益を稼いでいると
言えるのではないでしょうか?
 
もちろん、この20%が30%になることもあるかもしれませんが、
この法則は、すべてが重要ではなく、物事の大部分に影響を与えるのは
一部分であるということを教えてくれます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則1.

From : 田渕裕哉(2014/10/28 07:53:22)

 おはようございます。今朝はいい天気の大阪からです。

 
昨夜は夜中の12時過ぎまでミーティングをしていました。
完全燃焼です。今朝も早く起きて高いエネルギーでスタートしています。
今日も終日、ミーティングです。とても充実しています。
 
 
今日は商品を売るための法則「AIDMAの法則」をご紹介します。
 
この法則は小売り業界ではよく使われています。
 
1.Attention 注意をひく 2.Interest 興味を持つ 3.Desire 想像する 
 
4.Memory 覚える 5.Action 行動する の5つの頭文字を取った法則です。
 
ある複数の店舗のコンサルタントが経験したことをご紹介します。
 
毎日上がってくる商品売数レポートで、同じ商品なのに他のお店で売れているのに、
あるお店では売れていないという現象があります。
 
その理由は現場に行ってみると分かりました。
 
商品が倉庫から売り場に出されていないのです。
 
これでは、お客様が商品を買ってくれません。
 
つまり「Attention」の段階で障害が起きているのです。
 
いかに素晴らしい商品でも、お客様の目に触れなければ、
次の段階の「Interest」の段階に行っていただけないのです。
 
そして、商品が売り場に出ていたとしても、
その商品の良い点を訴求しないと興味を持っていただけません。

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成幸する起業家たち7.

From : 田渕裕哉(2014/05/11 06:28:56)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は母の日です。お母さんの愛について考える日です。
母の子供への愛は本当に大きく神様の愛に近いと思います。
すべてのお母さんの深い愛に感謝します。
今晩は特別に、2年間、宣教師として働いている三男と電話で話せる日です。
現在、大牟田というところにいます。楽しみです。
 
 
最後にご紹介するのは電子書籍の成功事例です。
 
ソフトウェア開発者として働く、自称「プロのコンピューターおたく」
のブレッドは忙しい仕事とストレスの多い家庭生活を抱えていました。
 
150万円のクレジットカード負債と南カリフォルニアの高い物価のせいで、
ブレッドとその妻は、すれ違いで仕事に出なければなりませんでした。
 
「僕が家に帰ると、入れ替わりに妻のジョアナがレストランへ仕事に行く。
最後の数か月は、2人とも四六時中疲れ切っていて、子供たちも不機嫌でした」
 
ブレッドは何年間も、友人や同僚が事業を始め、
利益を上げるのを横から眺めていました。
 
そしてついに自分もあるアイデアを思いつきました。
 
彼は人気の無料メモ管理ソフト「エバーノート」を毎日のように使っている
ヘビーユーザーでしたが、このサービスを最大限に活用するための
詳しいマニュアルがないことに気づきました。
 
そこで、自分で発見した使い方のコツを数か月でまとめあげ、
丁寧に詳しい画面例と解説をつけて、PDFファイルを作成。

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成幸する起業家たち6.

From : 田渕裕哉(2014/05/10 07:28:28)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
 
来週の火曜日5月13日の13:30~15:30に札幌にて、
「月5万円の権利的な収入を得る方法」第2弾のセミナーを開催します。
前回に加え新しい情報も満載です。参加無料ですので、ぜひ、ご参加ください。
場所などの詳しいご案内をご希望の方は tabuchi@dc-group.co.jp まで。
 
なお、同じテーマのウェブセミナーも期間限定で公開しています。
こちら ⇒ http://tabuchihiroya.biz/webseminar/
 
 
「怪我の功名」で起業家になった人がいます。
 
建築技師の夫と共に、アメリカからチリに移り住んだカイルは、
アメリカの通信会社AOLの契約社員として働きながら、
スポーツマネジメントの仕事を探していました。
 
南米の暮らしは性に合っていましたが、夫の仕事は安定しているとはいい難く、
会社の業績は下降線をたどり始めました。
 
ある金曜日の午後、夫が給与の20%カットを通告されました。
 
新しい契約にサインするのを断ると、即座にクビになりました。
 
夫の解雇の知らせを聞いた2日後、今度はカイルを悲劇が襲いました。
 
ジョギング中にトラックに跳ねられたのです。
 
命に別状はなく、後遺症も残りませんでしたが、
当然ながらカイルの怪我はひどいものでした。
 
1週間入院した後、さらに何週間も自宅療養が必要でした。
 
歩けない、キーボードさえ打てない。
 
結局、AOLの仕事をやめざるをえなくなりました。
 
カイルと夫は結婚3年目を迎えようとしていましたが、
それまでちゃんとした新婚旅行には行っていませんでした。
 

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