成功する起業家の7つの共通点6.

From : 田渕裕哉(2014/01/11 07:29:14)

 おはようございます。今朝は一段と寒さの厳しい千葉からです。

 
今日は、朝から晩まで一日、教会の集会があります。
私は本当に教会の教えから色々なことを学びます。
今日も一日、価値あることを学べるので楽しみです。
 
 
成功する起業家の6番目の共通点は「お客様を選り好みしている」ことです。
 
すべてのお客様を大切にする考えは起業家の考えではありません。
 
起業時の最重要課題は顧客数を増やすことです。
 
実は、サラリーマンの営業が対応するお客様と、
起業して経営者になって対応するお客様には大きな違いがあります。
 
それは、起業後は、お客様を自分の意思で選ぶことができるということです。
 
会社勤めの営業は、与えられたお客様や新規開拓したお客様に対して
営業ノルマを上げるために全力をあげます。
 
ですので会社の営業の最重要課題は短期的な営業ノルマの達成であり、
自分の担当するお客様を選ぶということは、あまり考えません。
 
サラリーマンという立場上、一営業として、
なかなかお客様を選ぶということはできないのです。
 
ところが、起業して経営者になった後のお客様というものは、
自らが選んだお客様なのです。

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成功する起業家の7つの共通点5.

From : 田渕裕哉(2014/01/10 07:52:05)

 おはようございます。昨日遅くに帰国し、いい天気の千葉からお届けしています。

2泊3日の香港で、慌ただしさはありましたが、大変充実した内容でした。
本当にたくさんの人々のパワーを肌で感じ、生きるパワーを充電できました。
 
 
成功する起業家の5番目の共通点は
「失業手当のことを考える暇がないほど考えている」です。
 
よく会社をやめて起業するとき、失業手当をもらってから起業しようと考える人がいます。
 
本来は起業するのであれば、失業ではないですので、失業手当をもらうことはできません。
 
もし、起業しようとしたときに、失業手当がもらえるかもらえないかの思考が
出てくるようであれば、まだ起業は早いと言えます。
 
起業してうまくいく人は、会社勤めをしているときから起業する日まで
「起業思考」のスイッチをONにし続けている人です。
 
失業期間を設けてしまいますと、このスイッチがOFFになってしまいかねません。
 
ひとたびOFFにすると、ONに戻すのにも余計な労力を要することがあります。
 
自分の力でビジネスを切り拓いていこうという「起業思考」が
構築されていないとスムーズなスタートダッシュは切れないでしょう。

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成功する起業家の7つの共通点4.

From : 田渕裕哉(2014/01/09 07:41:00)

おはようございます。今朝も香港のホテルからお届けしています。
 
昨晩は、香港で起業して頑張っている起業家の方と食事をしました。
夢を持ったエネルギー溢れる素晴らしい方々で私も力を得ました!
今日は、深浅に行く予定です。中国の人のパワーを感じてきます。
 
 
成功する起業家の4番目の共通点は「できないことは考えず、できることを考える」です。
 
あなたがサラリーマンだとしましょう。
 
あなたの会社で新しい事業やプロジェクトを検討する際に、
大きく分けて2つのタイプがいるのではないでしょうか?
 
1つは保守的タイプの人で、もう1つは革新的なタイプの人です。
 
なぜ、この人は、こんなにまで後ろ向きな考え方なのか?
 
なぜ、この人は、こんなにまで前向きな考え方なのか?
 
こんなことを感じたことはありませんか?
 
保守的なタイプの人の特徴は、今の安定を最優先し、
リターンよりリスクに重点を置く思考タイプの人です。
 
そして、その思考の根底には、余計な自分の仕事を増やしたくない、
現状の業務以外の新しいことを考えたくない、
成功と失敗が隣り合わせならば挑戦したくないという発想が見え隠れします。

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成功する起業家の7つの共通点3.

From : 田渕裕哉(2014/01/08 07:00:00)

 おはようございます。今朝は日本より暖かい香港からお届けします。

 
昨夜もミーティングがあり、今日もいくつかのアポがあります。
世界はアジアの時代が来ていると感じます。その一つの中心は香港です。
家内は初めての香港ですので、バスの観光ツアーに参加します。
 
 
成功する起業家の3番目の共通点は「基準の高さ」です。
 
皆さんは、今年の目標を立てましたか?
 
年始に1年間の仕事の目標を立てる方は多いと思います。
 
そして、明らかに達成できる目標を立てる人と、
かなり頑張らないと達成できない目標を立てる人などさまざまです。
 
あなたは、どちらのタイプですか?
 
もちろん達成できる目標を立て、それが達成できた自分はとても快感であり、
居心地もいいし、達成した!ということでセルフイメージも上がるため、
それ自体のメリットはあります。
 
しかし、そうは言っても、起業家の基準はとても高いのです。
 
100%の力ではまず達成できないような目標を立て、
それをいかに達成できるかを検討し、行動に移しています。
 
達成できれば成長につながるということでストレッチしているのです。
 
常にチャレンジしています。
 

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成功する起業家の7つの共通点2.

From : 田渕裕哉(2014/01/07 07:44:22)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日から10日まで夫婦で香港と中国に行きます。
仕事とプライベートの両方の目的があります。
いくつかのミーティングとショッピングが目的です。
 
 
成功する起業家の2番目の共通点は、1番目の共通点と矛盾しているようですが、
準備が完全でなくても起業する人です。
 
「準備が整ってから起業する」と考えている人は要注意です。
 
成功する起業家の特徴は、起業の期日を決め、
その期日を逆算して準備をしている人なのです。
 
これを「逆算思考」と言います。
 
目標ゴールの設定は、達成内容の詳細を決めることよりも、
おおまかな内容が決まれば、まずは期日設定から始めるべきです。
 
これが弱い人は起業家向きではありません。
 
なぜなら、期日を決めることに恐怖心が伴うからです。
 
「期日までに間に合わなかったらどうしよう・・・」
 
「期日までに間に合わないと馬鹿にされるのではないか?」
 
「期日を決めるとプレッシャーになるのではないか?」
 
こんな思考回路が働きます。
 
ですので、多くの人は期日を決めたくないのです。

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成功する起業家の7つの共通点1.

From : 田渕裕哉(2014/01/06 07:48:53)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日から仕事初めです。あなたは今年の目標や抱負を立てましたか?
私は「毎朝、なりたい未来をイメージして、それに向かって行動計画を立て行動する!」
ということを今年の目標・抱負にして、1年をコツコツ歩んでいこうと決意しています。
 
 
成功する起業家の1番目の共通点は、起業すると相談したときに、
家族(妻)から反対されず、すぐに同意してもらえます。
 
逆に家族から反対されたら要注意です。
 
なぜなら成功する起業家は、起業前から準備している人だからです。
 
そして家族に「この人は、いつか起業する人だ!」という意識を持たせます。
 
別の表現をすれば、まさに家族に対する起業マインドの洗脳です。
 
人によっては、起業マインドを洗脳するのに、
2年かかるかもしれませんし、5年かかるかもしれません。
 
そんなに時間をかけれないという人もいるでしょう。
 
しかし、ただ急に「会社をやめます。頑張ります」と言っても、
成功の見込みがなければ、一家の収入を支える世帯主としては、
あまりにも無責任すぎます。
 
成功する起業家は、どうやら家族に起業の意志を伝えるという大きなイベントの前に、
自らの日常の行動で家族の説得を暗黙のうちに済ませておくのです。

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企業内起業家7.

From : 田渕裕哉(2013/12/01 07:17:33)

 おはようございます。今朝も寒いですがいい天気の千葉からです。

 
いよいよ12月のスタートですね。今年もあと1ヶ月です。
今日は八千代の教会に出席し、そのあと、姫路に向かいます。
月曜日の朝から姫路市役所で研修があります。
 
 
あなたは上司の評価をどのくらい気にしているでしょうか?
 
会社に勤める以上、上司からどのように自分が評価されているかは気にして当たり前です。
 
実際、その評価によって、ボーナスの額が変わるし、昇進にも影響するからです。
 
さて、では起業家は、誰によって評価されるのでしょうか?
 
まずは融資を受けている場合は金融機関です。
 
また投資を受けている場合は投資家であり、具体的にはベンチャーキャピタルや
最近では事業会社による投資も盛んになっているため、その場合は事業会社になります。
 
個人から出資を受けている場合は、その個人にもなります。
 
そして何によって評価されるかというと、ひとえに業績なのです。
 
毎期の業績が起業家にとっての通信簿であり、目標を達成しなければ、
厳しく追及を受けます。
 
どんなにその過程で努力していても、また例え市場環境が原因であったとしても、
一切言い訳は通用しないのです。

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企業内起業家6.

From : 田渕裕哉(2013/11/30 07:49:16)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は11月の最後の日です。明日から12月です。
2013年の最後の月を最高に充実させるために計画したいと思います。
そして、最高の2014年になるように備えたいと思っています。
 
 
企業内起業家になるためには、プロフェッショナルとして仕事をする覚悟を持つことです。
 
プロということを考えるときに、スポーツ界が非常に分りやすいので、
スポーツ界を例にとって説明します。
 
スポーツ界では、そのスポーツを行なうことで対価をもらう人のことを、
アマチュアとの対比でプロと呼びます。
 
ということは、仕事を行なうことで対価をもらうすべてのビジネスパーソンは、
プロということになります。
 
では、企業で働く人のどれほどの人が、自分はプロである、
ということを自覚しているでしょうか?
 
あなたは、どうですか?
 
プロとしてお金を取るには、例えば野球にしてもサッカーにしても、個人の成績、
チームの勝利への貢献度、そして人気度(どれだけ集客に貢献できるか)が
大きな項目ですが、細かな査定があり、期末に厳しく評価されます。
 

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企業内起業家5.

From : 田渕裕哉(2013/11/29 07:15:00)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨夜は、たくさんの方々が我が家に来て、パーティーをしました。
ある方は、私たちのために「ターキー」を焼いて持ってきてくれました。
多くの方々の友情と愛に包まれ心からの「感謝」を捧げました。
 
 
昔から「事業責任者のつもりになって、あるいは社長のつもりになって働け」
と言われています。
 
これは、事業の責任を負っている人なら、あるいは社長なら、どう考え対処するか
をシュミレーションすることで、あなたの成長につながるからです。
 
出世に興味のない人にはピンとこない話かもしれませんが、実は、
どんな立場にある人でも重要な考え方の一つです。
 
なぜなら、そのほうが自分が成長するし、なにより
やらされ感や受け身の姿勢から解放されて、仕事が楽しくやれるからです。
 
自分が事業責任者、すなわち収益責任を負っていると考えたら、
どう考えるかという発想は、すべての社員に必要な視点です。
 
もっと簡単に言えば、自分のお金を使ってビジネスをやっている
としたらどうするか、ということです。
 
可能な限り、ビジネスチャンスは逃さないようにしますよね。
 

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企業内起業家4.

From : 田渕裕哉(2013/11/28 07:54:57)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は「感謝祭」ですね。日本では、あまり知られていませんが、アメリカでは有名です。
今晩、我が家はアメリカから来た宣教師たちを呼んで、ターキーを一緒に食べる予定です。
皆さまも、今日は、日ごろの生活で「感謝」できることを探してみては如何ですか?
 
 
企業は、どのような人材にいて欲しいと思っているでしょうか?
 
当然のことながら企業の経営に貢献する価値を生み出してくれる人に
いて欲しいと思っています。
 
もともと、日本企業は「今いる人材を使って、どのようにビジネスを行なうか」
と考えて来ました。
 
それに対して外資系は「これから行なうビジネスに必要な人材を集めて、ビジネスを行なう」
というやり方をしています。
 
つまり、そのような人材がいなければ、当然、社外から採用することになります。
 
また必要のない人材はリストラの対象になるわけです。
 
日本はと言えば、長期的雇用で、人材を組織ニーズに当てはめていき、
彼らにはゼネラリストとしていかなる業務にも対応できるように育て上げていったのです。
 
ところが時代は変わり、そのような人材では企業が利益を上げにくくなりました。
 

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