From : 田渕裕哉(2012/08/03 07:51:11)
おはようございます。毎日、暑い日が続きますね。
明日8月4日(土)13:30~15:30に仙台にて、
「アンチエイジング・ビジネス」のセミナーを開催します。
ご興味のある方は、tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。
場所などの詳細をご連絡させていただきます。
能力を最大限に活用しようと願う人にとって、集中力は絶対に欠くことができないものです。
集中力のない天才は、スケート靴をはいたタコのようなものです。
八本足で四方八方に動こうとしますが、いったいどの方向に進もうとしているのか分りません。
しかし、もし力を一つの方向に集中させれば、どんどん前進できます。
集中力には、とてつもないパワーがあります。
集中力に欠けると力が抜けたようになり、大きなことは達成できません。
集中力があれば、才能を伸ばすべき方向性も定まり、
成果をより速く確実に生み出せるようになります。
詩人ウィリアム・マシューズは次のように書いています。
「百の浅知恵を持つよりも、一つの能力をとことん追求することに意義があります。
心を奪われることが山ほどある今の時代に成功するためには、
何よりも集中力を身に付けることです。右に左に目をやることなく、
ただ一点にエネルギーを集中させ、ただ一点を目指して前進するのです」
その鍵は「目標」を決めることです。
目標を決めるということは、別の言葉で言うと「集中する」ということです。
From : 田渕裕哉(2012/08/02 07:28:48)
おはようございます。今朝も暑くいい天気の千葉からです。
昨日の夜は夫婦で東京に行きました。とても特別な経験をしました。
男子も女子もサッカーは快進撃が続いていますね。
今日の夜中は、なでしこジャパン対ブラジルです。楽しみです!
「千里の道も一歩から」と言いますが、これは真実です。
夢を次々と実現する人、夢をかなえる人は、条件がすべてそろうまで、
ことを先延ばしにしたり、問題や障害が消えてなくなるまで待ったりしません。
恐怖心がなくなるまで待つこともしません。
なぜなら、成功の秘訣は「行動を起こすこと」だと知っているからです。
最初の一歩を踏み出せば、問題は自ずと解決し、能力を発揮できるようになります。
とにかく第一歩を踏み出さなければ、何も始まりません。
人生の最終到達点を決めるとき、スタート地点は問題ではありません。
まずは「スタートすること」が重要です。
とにかく一歩足を踏み出し、行けるところまで行ってみることです。
細かいことをグダグダと考えるよりも、まずスタートを切ることです。
そして人からの評価などを気にせず、ガムシャラに前進し続けることです。
成功する人は自分から行動を起こし、最後までやり通すものなのです。
行動すると自信が湧いてくるだけでなく、弱気になった気持ちを立て直すことができます。
恐怖心のせいで動けないのではなく、動かないから怖くなるのです。
From : 田渕裕哉(2012/08/01 07:49:20)
おはようございます。今朝も最高の天気の千葉からです。
明日8月2日(木)19:00~21:00に渋谷にて、
「アンチエイジング・ビジネス」に関するセミナーを開催します。
参加費500円ですが、ご興味のある方は tabuchi@dc-group.co.jp
まで、メールをください。詳細をご連絡いたします。
自分の能力を十二分に発揮し、夢を次々と実現させていく人は、
凡人とどこが違うのでしょうか?
リスクをものともせず、常に上を目指し、
何が何でも目標を実現させるのに必要なものは何でしょうか?
それは「情熱」です。
情熱は、ある意味、綿密な計画より重要で、やる気に火をつけ、燃え上がらせる燃料です。
情熱にあふれているのにエネルギーが足りない人などいません。
情熱さえあれば、失敗しても構いません。
何度転んでも関係ありません。
「そんなのは無理」と言われても、いくら非難されても気にもとめません。
情熱が燃えさかっている人は、ガムシャラに突っ走って、
あらん限りの能力を発揮するだけです。
情熱があると、人生すべてが生き生きとした活力に満ちてきます。
もちろん才能はますます開発され、
得意分野で精力的に活躍するエネルギーが滾々と湧いてきます。
すぐれた能力に恵まれながら消極的な人より、
ほどほどの能力ながら情熱的に打ち込む人のほうが成功する確率は圧倒的に高いです。
情熱的な人は、エネルギーが尽きることなくあふれ出し、
目標や夢を絶対にあきらめないからです。
From : 田渕裕哉(2012/07/31 07:49:43)
おはようございます。毎日暑いですね。今朝は千葉からです。
昨夜の卓球女子シングルは感動しました。2人がベスト8です。
今日で7月も終わりです。明日から8月に入ります。
私は個人的ですが、今日の夜から特別な40日間に入ります。
作家のマーク・トウェインは、天国の門で聖ペテロに相対した男の話について書いています。
男は会った瞬間に、ペテロが賢く、豊富な知識を持っていると悟り、こう尋ねました。
「聖ペテロ様、私は戦争の歴史に興味があります。歴史上で一番偉い将軍は誰かを教えてください」
ペテロは即座に答えました。
「ああ、それなら簡単です。向かいにいるあの男がそうです」
男は困惑顔で「それは何かの間違いではありませんか。
生きていた時のあの男を知っていますが、ただの日雇い労働者でしたよ」と言いました。
ペテロは「確かにその通りです。だが、もし将軍になっていたら、
歴史上最も偉大な将軍になっていたはずです」と答えました。
この話は何が言いたいかがお分かりになるでしょうか?
一言で言うと「誰でも歴史上最高の将軍になることができる」ということです。
能力の違いではありません。
自分に自信を持てるか?自分の内に秘めた力を発揮できるか?が鍵だということです。
そして、それは能力ではなく、本人の意気込みにかかっています。
他人がどう考えようと関係ありません。
From : 田渕裕哉(2012/07/30 07:58:12)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。
昨夜の日本男子サッカーは興奮しました!1点差の勝負は面白いです。
私はサッカーがなぜか大好きです。でも寝不足は嫌いです。
さて、今週1週間の始まりです。張り切っていきましょう!
アメリカの大成功者にお会いして4日間一緒に過ごしました。
私にとっては非常にインパクトのある4日間でした。
彼は一言で言えば、召使いのような謙遜さ(人々に仕えようとする意志)と、
サムライのような勇気(自分よりも大きなものに立ち向かっていく意志)
の両方を見事に持ち合わせた人でした。
才能よりも「何かを成し遂げようとする意志の強さ」を感じました。
成功という現実を創るのは「才能」ではありません。
現代経営学の父ピーター・ドラッカーは言います。
「何事かを成し遂げる能力と知性、想像力、知識などとの間に相関関係はほとんどありません。
知性や想像力、知識は重要な資源ではありますが、それだけで結果を出すことはできません。
そうした資源だけでは、どんな可能性も頭打ちになってしまうのです」
アメリカには面白い統計があります。
・ フォーチューン500企業の社長の半数以上が、大学の成績の平均はCでした。
・ 上院議員の65%は、学生時代の成績は平均以下でした。
・ 大統領の75%も、学生時代の成績は平均以下でした。
・ 百万ドル以上の資産を持つ起業家の半数以上は、大学を中退しています。
From : 田渕裕哉(2012/01/15 07:00:30)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。 今日は家族で教会に行きますが、昨日も1日中、教会にいました。 朝早くから夜遅くまでです。個人的に素晴らしい時間を過ごしています。 何人もの人と個人的に話しましたが、それぞれが素晴らしい方々で感動しています。 人はそれぞれ、心の中に「こうでなくてはならない」という 思い込みから作られたルールブックを持っています。 人は自分のルールが万人に適用されているルールだと勘違いをして、 他人の頭にも自分と同じルールがインストールされていると思ってしまいがちです。 ところが、ルールは人によってすべて異なります。 そして、そのルールブックによって、人生という旅の楽しさは全然違うものになっています。 なぜなら、人が幸せを感じるか不幸を感じるかは、そのルールが決めているからです。 あまりにも厳しいルールを持っている人は、 そのルールに縛られて、幸せを感じられなくなってしまうのです。 例えば、毎日、美味しい高級な料理ばかり食べている人は、 質素な料理だと幸せを感じにくいのに対し、毎日、質素な料理に満足している人は、 少しでも美味しい料理を食べると幸せを感じやすいものです。 その「ルールのバー」を越えられるかどうかで、 自分が幸せだと感じるか、不幸だと感じるかが決まってきます。
From : 田渕裕哉(2012/01/14 07:29:38)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 昨晩の夜中に家のすぐそばの国道を横切る5頭のイノシシを目撃しました! おそらく母親と4頭の子供のイノシシです。 近所では、さつまいもや落花生の被害があると聞いていましたが、 我が家は、本当に田舎だと思いました。 あなたにとって「幸せな人生」「充実した人生」とは、 いったいどんな人生でしょうか? 人生が旅だとすると、それは莫大な財を築きあげる人生ではありません。 歴史的に偉大な業績を残すことでもありません。 多くの人は人生というものを考えるとき「結果」ばかりに目を向けてしまいがちです。 でも人生が旅だとすると実際には、どんな結果を手に入れたかではなく、 どんなふうに生きてきたかのプロセスが人生の質を決めるはずです。 夢や目標は、人を傷つけても達成しようと思えば、 成し遂げることができるかもしれません。 でも、そうして夢を実現できても、その人の「あり方」が伴っていなければ 幸せを感じるのは難しいのです。 人生の旅において、夢をかなえる瞬間というのは、ほんの一瞬だけです。 例えば、第一志望の会社に入社するという夢に向かって2年間努力し続けても、 それがかなったあとは、すぐに営業目標や出世、能力を高めるための試験勉強 のような新しい目標ができて、そこに向かって努力する日々が始まります。
From : 田渕裕哉(2012/01/13 07:52:27)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 最近、オフィスがスゴく綺麗になって快適に仕事ができています。 「氣」が高まる音楽をかけながら、朝からテンション高いです! 今日も、皆さんの幸せを心から祈っています。 デーモンが現れたときは、私たちの「あり方」が試されているときです。 なぜなら、デーモンは、足りないことがあることを教えてくれる 最大のシグナルでもあるからです。 私たちは、足りなかったものに気付き、身に付けていかなければ デーモンに打ち勝つことはできません。 そこで今のうちに、自分のあり方・生き方に問題は、 なかったか振り返ってみましょう。 あなたは自分でも気付かないうちに傲慢になったり、 自分勝手になったりしていませんか? もしかすると周囲の人たちへの態度に問題があったのかもしれません。 これまで順調だったからといって、権威をカサに、 威張り散らしてきたことはなかったでしょうか? あなたが大きな問題におそわれたときに、周りの人は、それみたことか という思いこそすれ、手を差し伸べようとはしないのではないでしょうか? 誰も助けてくれなかったとしても、それは周りの人が薄情なわけではありません。 それまでの自分が周囲の人に薄情だっただけなのです。
From : 田渕裕哉(2012/01/12 07:50:12)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 今晩、普段はテレビを見ない私ですが、久しぶりに見る予定です。 19時からフジテレビの「池上彰スペシャル企画」で、アメリカ大統領選挙 について放映します。私が信仰している教会の会員2人が立候補しています。 どのような番組なのか楽しみです。 「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」のステージ6は「変容(チェンジ)」です。 それはメンターの教えである「武器の強さがあなたの強さではなく、 何も持たないときのあなたの強さが本当の強さなのだ」を肝に銘じることで、 あなたは人間力を伴った本当の実力を手にして「変容(チェンジ)」するのです。 今度は困難に打ち勝ち、一から出直して再建することに成功します。 そしてデーモンに打ち勝つことができ「課題終了」となったあなたは、 無事に故郷に「帰還」するのです。 そして、人生の旅を振り返ってみると、 最初とは全く違った自分に成長していることに気付くのです。 如何でしょうか? あなたが今まで成功してきた事柄を思い返すと、 ヒーローズ・ジャーニーで起こるべきことが起こっていたことに 思い当たるのではないでしょうか? そうです。私たちの人生は「ヒーローズ・ジャーニー」 の物語の繰り返しで形成されているということです。 では、この人生の法則をどのように、あなたは役立てますか?
From : 田渕裕哉(2012/01/11 07:49:53)
おはようございます。今朝は、まだまだ寒い千葉からです。 一昨日は高校サッカーで千葉の市船が優勝し、昨日は、なでしこジャパンの 澤穂希選手がFIFA(国際サッカー連盟)による年間最優秀女子選手に選ばれました。 サッカーで盛り上っていますね。 一番でない澤選手が、世界一になった理由が興味深いです! 今日は「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」を具体的にイメージしてみます。 ステージ1の「天命」とは、夢や目標が見つかって、 それに向かう決意をすることに当たります。 そしてステージ2の「旅立ち」とは、 現状を打破して新しいことを始めるということを意味します。 例えば、親の大反対を押し切って起業しようと思ったら、 設立にお金はかかるし、新たな見込み客を獲得しなくてはいけません。 ホームページを作ったり、顧客フォローをしたり、商品を作ったり・・・。 それこそ、やらなくてはならないことが山積みです。 「境界線」を飛び越えて新たな世界に足を踏み入れると、世の中には、 これまで想像すらしていなかったこと、知らないことが沢山あると気付かされます。 次々と困難にぶつかり、あなたはパニックになってしまいますが、 それは未知の世界なので当然なのです。 そこで出逢うのが「メンター」です。 例えて言うなら、生き方を教えてくれる本やアドバイザーになってくれる人のことです。
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