From : 田渕裕哉(2011/04/05 07:08:09)
おはようございます。
昨日から4日間、新入社員研修をしています。
素晴らしい可能性と才能を持った若者たちです。
ワクワクしながら、彼らと交わっています。
幸せに生きるために感情とのつきあい方は、とても重要です。
感情的になったり、感情に振り回されて大切なことを見失ってしまっては、
幸せに生きることから遠ざかってしまうからです。
しかし、そのように感情的になるのを避けようとするあまり、
無理に感情を抑えようとする方もいます。
ときどき、爆発する人は、おそらく、
どこかで抑えた感情が爆発しているのだと思います。
どんなに感情を抑えることに一所懸命でも、
人間である以上、感情は必ず生まれます。
感情がなくなることは不可能だと言っても言いすぎではありません。
お釈迦さまですら、悟りを開いた後は、
感情を無邪気な子供のように素直に表現したと言われています。
From : 田渕裕哉(2011/04/04 05:48:35)
おはようございます。4月のそして1週間のスタートです。
「7つの習慣のDVD」キャンペーン、今日までです。
私もDVD購入しました!また下記の無料ビデオは最高です!
ぜひ、見ていただきたいと思います。(パソコンのみ)4月4日で終了です。
今、4月4日まで、キャンペーン中で、特別割り引き中ですので、
「7つの習慣」ファンの人。まだ、読んでなかった人。本を読むのが苦手な人も、
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完全な○と欠けたところのある○を比較すると、
私たちは、欠けたところの○のほうに目が行きます。
私たちの脳は、欠けたところが気になる存在です。
私たちは、よく考えてみると、足りないところから出発し、
不安な感情から、何かを付け足そうとしがちです。
不安なので一生懸命にいろいろなものを自分で覆い、
身を守ろうとするのです。
よく考えてみると、私たちのほとんどの悩みは、
自分自身でつくっている可能性があります。
常に誰かと比較し、誰かに勝たなければという不安にとらわれ、
その不安をぬぐうために、いろいろと学ぼうとして、
ますますとらわれていくのです。
まるで重い鎧を着ているかのような感覚です。
重くて窮屈で不自由です。
From : 田渕裕哉(2011/04/03 07:10:11)
おはようございます。昨日は被災地に向けてのボランティア活動に家族で参加しました。
約200名くらいの方々と被災地に向けて、衛星キットを4,000セット作製しました。
多くの人々の愛を感じ、非常に感動し、嬉しかったです。
「実行」したら、次は、それを評価するわけですが、
これがプランの修正につながりますので、非常に重要です。
そして、修正したプランをまた実行し、そして再度、評価する、
この繰り返しのサイクルになります。
7番目の鍵は「周りの人に貢献する」を入れました。
これは真の成功は、外側の物質的な成功だけでなく、
内面の精神的な成功も同時に含まれるからです。
この「できることをして、周りの人に貢献する、役立つことをする」という鍵は、
使うと喜びや深い満足感を得ることができます。
では具体的に何をするのか?
それは「周りの人に笑顔で優しい声をかける」。
それだけでもいいのです。
とにかく意識してみてください。
From : 田渕裕哉(2011/04/02 07:26:54)
おはようございます。原発の問題は世界の英知を結集する必要があります。
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5番目の鍵である「人間関係のスキルを身に付ける」は、
当たり前のことですが、非常に重要な鍵です。
実は、自分以外の人の相違点を尊重することには、世界観を変えるほどの力があります。
誰かと会って話しをするとき、相手と自分の共通点や相違点を探すことは自然なことです。
しかし、重要なのは、その後です。私たちは共通点を尊重しているでしょうか?
普通はイエスです。
では、私たちは相違点を尊重しているでしょうか?
きっとノーだと思われます。
大切なのは逆の考え方です。
共通点には実はプラスの価値はありません。
相違点を尊重し、それを活用すればプラスの価値になることを知る必要があります。
From : 田渕裕哉(2011/04/01 06:53:44)
おはようございます。昨日はたくさんの申し込みをありがとうございました。
ご協力に心から感謝申し上げます。今日から4月のスタートです。
3番目の鍵である「願望を明確にする」をスタートにしてください。
末期がんを告知された場合、どのような願望があるかは、人によって違います。
抗がん剤を使用するかしないかも、その人の願望からの選択です。
そこをスタートにしなければ、本当に自分の願望と違うものが手に入ってしまいます。
それは本末転倒なことだと思います。
今日は4番目の鍵である「計測できる目標を書き出す」を説明します。
この鍵の言葉には、3つの重要なコンセプトが詰まっています。
すなわち1.計測できる 2.目標設定 3.紙に書き出す の3つです。
どれか1つ、あるいは2つを使うのではなく、3つ共、
すべてを使って初めて意味があることを覚えてください。
From : 田渕裕哉(2011/03/31 06:59:39)
おはようございます。3月最後の日です。
それにしても44歳キングカズのゴールは感動しましたね。
ある著名な先生が、外で大きな音がしたので、
弟子たちに見てくるように指示しました。
5人の弟子たちは、報告に来ましたが、5人共に違う報告でした。
その先生は、そのとき歴史家を辞める決心をしたそうです。
面白い話です。人の見方は、それぞれ違うということです。
ひょっとしたら私たちが知っている歴史も、
誰かの見方であり、真実でないかもしれません。
目の前の大きな問題をどのように見るか?
ネガティブに見るか?ポジティブに見るか?これは選択なのです。
さて、2番目の鍵は「自分の信念を決める」ですが、
これは、あなたの選択です。
あなたが何を信じて生きるか?です。
ポジティブな見方を信じて生きるか?です。
From : 田渕裕哉(2011/03/30 07:41:28)
おはようございます。昨夜の緊急セミナーも盛り上りました!感謝です。
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もう一つのご紹介する原則は「PMAの法則」です。
PMAは、Positive Mental Attitude の略で
「積極的な考え方・態度」という意味です。
コップに水が半分入っているとします。
それを見て、水が半分も入っていると考える人がいます。
また同じコップを見て、水が半分しか入っていないと考える人もいます。
どのように考えるかは、あなた次第です。これは私たちの選択です。
たいていの場合、人は何であろうと探しているものを見い出すことができるのです。
十分に探すなら、どんなものにも、またどんな人にも、
良いところと悪いところのどちらも見い出すことができます。
良いところを探すことが「PMAの法則」です。
From : 田渕裕哉(2011/03/29 07:18:05)
おはようございます。今晩、東京池袋にて緊急セミナー開催します。
幼いころにアメリカの核実験の影響で被爆。両親を失くしたガーフィールド氏。
ビジョン・クエストとの出逢いによって人生を変え、通常よりも健康体を手にしました。
ガーフィールド氏の人生は放射能の影響についての研究に捧げられています。
こんなときだからこそ、伝えなければならない重要なメッセージがあります。
あなたの人生が新しくシフトすべきときです。リ・スタートのためのセミナーです。
おかげで、本日のセミナーは完全に満席になりました。感謝です!
最初の鍵は「1.原則(不変の成功法則)を見い出す。」です。
沢山の原則(不変の成功法則)があります。
例えば、物を手から離すと落ちるのは「重力の法則」ですが、これは不変の法則です。
お母さんから学んだ原則も沢山あります。その一番は「正直の法則」でしょう。
沢山の素晴らしい原則を見い出してください。
沢山の原則から2つの原則を今回はご紹介します。
最初は「選択と責任の法則」です。
私は、すべてを自由に選択できる意志が人間には与えられていて、
その選択の責任を受けていると信じています。
例えば、ご主人さんが奥さんにストレスを与えているとしましょう。
奥さんは、ご主人のせいで、私は胃が痛くなり胃潰瘍になったとします。
From : 田渕裕哉(2011/03/28 06:22:12)
おはようございます。新しい1週間のスタートです。
今日は、1日、ある会社の社員研修です。楽しみです!
今週は「目の前にある大きな問題を解決する方法」というテーマでお届けします。
それでは一つ質問しますので考えてみてください。
あなたが、もし仮に「末期がん」にかかっていたとします。
子供もまだ小さく死ぬわけにはいきません。
あなたなら、どうしますか?
じっくり時間を取って考えてみていただきたいテーマです。
「どうせ、生かされている命。命ある限り、毎日を精一杯、
今を大切に悔いのないように生きる!」という答えは、一つの考え方、
生き方かもしれませんが、それでは実は問題の解決にはなりません。
私が私の師匠と呼んでいる人に、この質問をしたら
「がんの原因となったものを徹底的に調べ、それを改善し、がんと勝負する!」
と答えました。
From : 田渕裕哉(2011/03/27 07:33:13)
おはようございます。昨日のセミナーよかったです!
ガーフィールド氏の放射能や電磁波などの目に見えないものから、
身を守る方法の話を聴きました。生き残るための知恵です!
リーダーの条件の最後の重要な要素は「決してあきらめないこと」です。
私が人生で大きな影響を受けた話をご紹介します。
帝人の長島徹会長の子供の頃の話です。
彼が子供の頃、戦後の貧しい時代で野球のボールも買ってもらえませんでした。
バットは竹の棒、ボールは苦労して何時間もかけて布を巻いてつくりました。
ある日、打ったボールが広場の向こうの竹やぶの中に入ってしまいました。
捜しても、捜しても見つからないのです。苦心してつくったボール。
長島はあきらめませんでした。間違いなく竹やぶに入った。
だから必ずどこかにあるはず、でもこれだけ必死に何回、捜しても見つからない。
あきらめざる得ないと思ったとき・・・
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