人生の質を高める方法1.
From : 田渕裕哉(2013/06/17 07:13:26)
おはようございます。今朝も、どんよりとした千葉からです。
知人のお父さんがお亡くなりになりました。
今日は夫婦で、千葉の房総の勝浦に行きます。
1週間が素晴らしい最高の1週間になるように祈ります。
あなたの人生の質を高めるために、まずは人間の2つの欲求について
理解する必要があります。
それは「安定感のニーズ」と「不安定感のニーズ」です。
この相反しているものを人は両方求めています。
まずは「安定感」から説明しましょう。
「安定感」は、もっとも多くの人が求めているニーズです。
「安定感」がポジティブに働いた場合は、自分の中に自信や一貫性、
コントロールを生み出し、安定や快適といった感情へつながります。
一方、「安定感」がネガティブに働いた場合は、成長を嫌ったり、
人の意見を無視したりして、過信や退屈といった感情につながります。
もちろん、当然ですが、一定以上の「安定感」は人間にとっての必須条件です。
今あなたがいる空間について考えてみてください。
部屋の天井がいつ落ちてくるか分らない状態だとしたらどうしますか?
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本当の時間管理とは?7.
From : 田渕裕哉(2013/06/16 06:25:47)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。
2日間8ヶ月の男の子を預かり、大変でしたが、楽しかったです。
娘も本当によく面倒を見てくれました。いなくなって寂しいです。
今日は、千葉の教会に行きます。
仕事と健全な娯楽のバランスを取ることは、とても大切なことです。
実験によると、生産性を向上させ、プロジェクトを完了できるか、
それとも、いたずらに時間をかけて先延ばしにするかは、
英気を養い、リラックスできるかどうかにかかっているといいます。
ある教授は研究プロジェクトを指揮し、2年以内に博士過程を終わらせた学生と、
3~9年かかった学生を比較しました。
短期間で博士号を取った人と、長い時間がかかった人の差は、
知性や感性とは全く関係ありませんでした。
違いは「より苦労をしたかどうか」でした。(苦労していない方が成功しています)
最も時間がかかった学生たちは、自分たちの人生に待ったをかけていました。
自分が楽しむ時間を取らなかったのです。
楽しい時間を過ごしていると罪悪感を覚えました。
不安の雲が頭上に垂れ込め、遊んでいないで勉強すべきだと
言われているようになったそうです。
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本当の時間管理とは?6.
From : 田渕裕哉(2013/06/15 07:14:23)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からお届けします。
今日は朝から日帰りで忙しいですが、大阪に向かいます。
日経新聞社主催のセミナーの講師で招かれて行きます。
パソコンでしか見れませんが、以下のホームページから詳細が見れます。
人は、しばしば私生活のこととなると全く舵を取れないと感じています。
仕事が忙しすぎるせいで、仕事以外の目標を立てて努力するには、
時間もエネルギーも十分に残っていないと感じているのです。
仕事以外の目標に向かって手を伸ばせば、
ストレス軽減につながるとは夢にも思っていません。
特に何もしなくても、私生活は自分の希望通りになるだろうと
思うのは理屈に合いません。
生産性を高めるという仕事上の目標のせいで、イライラしたり、
ストレスを感じたり、病気になることもあります。
バランスを保ち、燃え尽きないようにするために、
仕事以外の人生の目標を立て、集中することが必要な場合もあります。
ある女性は健康上の問題を抱えていました。
彼女は自分の人生に喜びと活力をもたらすために
何か仕事以外の目標を立てることにしました。
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本当の時間管理とは?5.
From : 田渕裕哉(2013/06/14 06:51:14)
おはようございます。今朝も小雨の千葉からです。
昨夜から8ヶ月の男の子をベビーシッターで預かっています。
孫の練習のようで楽しいです!とてもカワイイ子です。
今日は一日東京でミーティングがあります。
あなたは自分の英気を養うために時間を作っているでしょうか?
それとも、他の人の世話を焼くのに忙しくて、そんな時間は持てないでしょうか?
世界のどこにいても時間管理術は使えますが、もし他の人のことを最優先に
すべきだと信じていると、他の人の世話をするために時間を管理するようになり、
自分自身のことは無視し、非生産的になり、やがては燃え尽きてしまいます。
聖書には確かに「隣人を愛せよ」と書いてありますが、
よく読むと「自分を愛するように隣人を愛せよ」とあります。
私たちはまず健全に、前向きに自分を愛し、
それから同じように隣人を愛さなければならないことが分かります。
私たちは無意識に逆のことをしています。
例えば「ステキなブラウスね」と言われると、
褒められた人が「ありがとう」と言う代わりに違う反応をします。
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本当の時間管理とは?4.
From : 田渕裕哉(2013/06/13 06:23:18)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
昨夜遅く札幌から千葉に戻りましたが素晴らしい旅でした。
多くの素晴らしい方々と出逢い、エネルギーをいただきました。
今日は、千葉の宣教師の大会に出席します。
一日に16時間を仕事することに時間を使っていた男性は、家族と過ごす時間や、
何にならその時間を邪魔されてもしかたないかを意識するようになり、生活を見直しました。
今では家にいるときに電話があると、誰からかを確認し、
どうしても必要な場合しか出ないことにしています。
週末にはメールをチェックするのは一日一度とし、
早急に対応が必要なものだけに返信します。
そして何よりも、家族といるときには仕事に気持ちを向けず、
家族ときちんと向き合う努力をしています。
その結果、彼の家庭生活は以前より幸せなものとなり、
妻や子供をずっと近くに感じるようになりました。
妻も子供も、パパといる時間が増えたことを喜び、家族全員のストレスが減り、
彼が職場で感じるストレスにも良い影響を与えています。
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本当の時間管理とは?3.
From : 田渕裕哉(2013/06/12 07:10:50)
おはようございます。今朝もいい天気の札幌からお届けします。
北海道は本当に大好きです。空気がキレイな感じがいいです。
馬が大好きなので牧場がたくさんあるのもいいですね。
あと、松山千春のファンであるというのも北海道が好きな理由です。
彼は続けて言いました。
「妻にはシングルマザーになった気分だと言われています。私が家に帰るのは
家族が寝静まってからで、週末も電話やパソコンにかじりついています。
自分の時間はすべて仕事に使っていて、私にとって本当に大切なものには、
ほとんど使っていません」
セラピストは身を乗り出すと、彼の目をひたと見つめて言いました。
「あなたの生き方と、あなたにとって大切なものが一致していないと、
知らず知らずのうちにストレスが溜まって病気になるんですよ」
重要でないものに多くの時間を費やし、本当に大切なもののためにはほとんど、
または全く時間を使わないと、たいていはストレスが溜まって病気になるものです。
あなたがストレスへ、どのように対処しているかを知れば、それが分かるでしょう。
健康的に対処していますか?
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本当の時間管理とは?2.
From : 田渕裕哉(2013/06/11 06:12:15)
おはようございます。今朝はいい天気の札幌からお届けします。
台風3号が来ていますね。札幌はびっくりするほど暖かいです。
昨日は、ある方のご紹介でお会いした人が偶然、私のメルマガの読者でした。
2年前から読んでくださっている方で、本当に偶然でしたが嬉しかったです。
ある男性は仕事が楽しく、一日に16時間働くことをまったく問題ないと思っていました。
しかし、ある病気を患っていて、医者からは常々、
ストレスを減らすように言われていました。
それでも彼自身は、ストレスにさらされているとは思っていませんでした。
仕事が楽しくてしかたなかったからです。
しかし、何度も病気を再発するようになると、医者からカウンセリングを
受けるように強く勧められ、彼は最初の予約をついに入れました。
医者をなだめるためにそうしただけで、
一度だけ診察を受ければいいだろうと本気で思っていたのです。
セラピストに人生で大事なものは何かと聞かれると、彼は仕事と答えました。
他にはないかと促されると
「妻と子供は、もちろんのこと、両親や兄弟も大事ですよ。そうそう健康も」
と即座に付け加えました。
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本当の時間管理とは?1.
From : 田渕裕哉(2013/06/10 04:59:03)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
今朝は朝一番で札幌に行きます。大好きな場所なので楽しみです!
昨日は多くのことを学ぶ一日となりました。
その教訓を活かして今週も頑張りたいと思います。
皆さんは、嫌なことは先延ばしにする習慣はないでしょうか?
ほとんどの人は、嫌なことを先延ばしにする習慣を持っていると私は思います。
しかし現代は、面白いことに、ほとんどの人は、
やりたくてたまらないことも先延ばしする習慣を持っているのです。
昔は大切な人に頻繁に会っていたのに、現代では、
皆とても忙しい生活を送っているため、年に数回会うのがやっとだったりします。
どんなに小説が大好きでも、人々は読まなくてはならない本が山のようにあり、
大好きな本を読む時間がありません。
映画や演劇を観に行く、自然の中を歩く、美術館に行く、人を家に招く、楽器を演奏する、
スポーツをする、プラモデルを作る、裁縫をするといったことや、精神を育み、
英気を養うあらゆる活動が本当は、どれほど好きで大切かを知っています。
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人を励ます方法7.
From : 田渕裕哉(2013/06/09 07:16:30)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
今日は、東金の教会に行きます。そのあとは、ある素晴らしい方の家におじゃまして、
いろいろと教えを受ける予定です。久しぶりで非常に楽しみです。
今日は1週間の反省と新たな1週間の計画を立てる日です。
あなたには、相手が抱えている問題が見えないかもしれません。
相手の全てが順調に見えることもあるでしょう。
しかし、どんな人でも励ましを必要としています。
ときどきではなく、常にそうです。
あなたが出逢う人は皆、あなたの励ましの言葉を切望していると
言っても過言ではありません。
励ましの言葉を、落ち込んでいる人だけに限定するべきでは、ありません。
相手が励ましを必要としていないように見えるからといって、
励まさなくてもいいと思っては、いけません。
すべての人がなんらかの形で常に励ましを必要としているという事実を
肝に銘じてください。
誰に対しても、言葉か行動を通じて相手を励まし、
人生を好転させるのを手伝いましょう。
それが、あなたのこの世の大切な役割の一つです。
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人を励ます方法6.
From : 田渕裕哉(2013/06/08 06:49:35)
おはようございます。今朝は、どんよりした千葉からです。
今日は友人の結婚式に夫婦で参加します。楽しみです!
新郎のほうのご招待なのですが、新婦の両親も昔の友人でびっくりしました。
本当に偶然なのですが、そのご両親とも久しぶりの再会です。
落ち込んでいる人は、誰も自分と同じ経験をしたことがなく、
誰も自分と同じ思いをしたことがないと感じていることが多いそうです。
だからこそ、同じような状況を経験したのは自分だけでなく、
その状況を切り抜けた人がいることを知るのは、大きな励みになります。
確かに人はみな個性的な存在であり、自分だけの問題を抱えて生きています。
しかし、そうであっても、相手が一人ではないことを指摘して励ますことはできます。
あなたは相手とその問題を共有するために、そこに存在しているのです。
私は、そのように考えています。
たとえ、あなたが相手と同じ問題を経験したことがなくても、
同じような思いをしたことがあるはずです。
問題を抱えたことがない人など、存在しないのです。
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