From : 田渕裕哉(2011/12/28 07:52:58)
おはようございます。今日もいい天気の千葉からです。 今日は、うちの会社の仕事納めの日です。 うちのスタッフは今日も忙しく働いてくれます。最高です! このメルマガは年中無休ですので、ご安心ください。 あなたは目標達成ができない自分は、ダメな人間だと思っていないでしょうか? 自分を責めていないでしょうか? 多くの人は、目標を立てたら、それを「達成」するのが一番大事なことだ、 と思ってしまいます。 中学や高校の「通知表」を覚えていますか? 通知表の評価は、だいたい定期テストの点数によって決まります。 普段どれだけサボっていても、テストの前に一夜漬けで暗記をしたら、 よい評価をもらえることもあります。 本当に力を付けたかどうかというよりは「その時」だけでも 結果が出せるかどうかが勝負です。 その評価方法に慣れてしまっている私たちは、結果が出ればよいと思いがちです。 しかし、どんなに素晴らしい結果を出せたとしても、 そこに「中身」が伴っていなければ長続きさせることはできません。 テストとは違い、人生においては、一瞬だけ結果を出せればいいのではなく、 結果が出せる自分で「あり続ける」ことが重要なのです。 「ダイエットで60キロになる」という目標を掲げたときは、どうでしょう?
From : 田渕裕哉(2011/12/27 07:56:09)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。さわやかです。 今日は夫婦で広尾に行きます。デートのようなものです。 この習慣を長年続けていることが、いつもラブラブの秘訣です! 目標を立てるときに、まず、できるかどうかを考えてしまう人は、 大きな落とし穴に、はまっています。 「3ヶ月あれば、5キロやせることができるだろうか」 「3年で収入を2倍になんてできないから、そんな目標はバカバカしい」 「1年でフランス語を覚えるのは無理に決まっているじゃないか」 こんなふうに思ってしまう人は、この落とし穴、はまっている人です。 そして「できないかもしれないから、やらない」 と初めから取り組むことを放棄してしまうのです。 すると何も挑戦することなく、達成感を味わうこともできずに、 ただ時間だけが過ぎていってしまいます。 それでは人生の質は下がる一方です。 1年後に何ができるかを決めるのは、その人の1年後の能力です。 1年後に何ができるようになっているかなど、誰にも分かりません。 もしかしたら1年後の自分は、今のあなたが考えている以上に 大きな能力を持っているかもしれません。 だから、未来のことをできるかどうかを今、考えても仕方がないのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/26 06:34:47)
おはようございます。今年最後の週ですね。頑張りましょう。 残り今日と明日だけのクリスマス特別セールです。 受講生から「地に倒れるような衝撃」を受けたという感想をいただいた 「理想的な思考習慣と行動習慣を身に付け、人生を大きく変えるセミナー」 DVD5枚組み、文字お越しテキスト付きの究極の内容を、 まだ知らない方のために、通常39,800円で販売していますが、 特別に9,000円(送料・税込)で販売します。 これで2012年に向けての準備は万全であることを保証します。 完全返品保証付きで、ご満足いただけない場合は、全額返金します。 明日の12月27日までだけ、申し込みを受け付けます。 ご希望の方は、ask@dc-group.co.jp まで、ご住所を明記のうえメールをください。 支払方法などの詳細のメールをお送りします。お見逃しなく! あなたは目標とは未来を変えるものだと思っていませんか? 「え?目標って未来のことなんだから、自分の未来を変えるんじゃないの?」 もし、あなたがそう思っているなら、実は、 それがあなたの目標達成を苦しくしてしまっている一番大きな原因と言えます。 例えば「3ヶ月後までに5キロやせる」「30歳までに300万円貯金する」 「2年後には司法試験に合格する」 確かに、これらの目標は「3ヶ月後までに」とか「30歳までに」とか 「2年後には」となっています。 一見、未来を変える目標を立てているかのように見えます。 でも考えてみてください。 そもそも目標を立てる理由とは何でしょうか? やる気を出すため?人生のゴールを明確にするため? いいえ、違います。 目標を立てる理由は、目指す未来を実現するために、 今、どう行動すればいいのかを明確にするためです。 例えば、目的地の役割は、これから自分がどこに行くか、 どんな交通手段をとるかを決めることです。 そうすれば最初の一歩目が何なのかが分かります。
From : 田渕裕哉(2011/12/25 05:33:24)
おはようございます。今朝は特別なクリスマスの朝からお届けします。 クリスマスは世界中が幸せのエネルギーに包まれる不思議な日です。 自分のことを考えずに与える贈り物がキリストにふさわしい贈り物です。 自分の幸せではなく、人々の幸せのためだけに、今日1日行動してみては如何でしょう? 人が気持ちよく動くときは、その人にとって、論理的なときであると言えます。 しかし日本人は、あまり論理的であることを重要視しません。 論理的というのは簡単に言うと「なぜ?」ということです。 例えばリンゴを買いにお客さんがやって来たとき、 品切れだったら、あなたはどうしますか? 「ありません」と、ただ断わる可能性はないでしょうか? ここで「なぜ、リンゴが欲しいのか?」を聞く人は少ないと思います。 これを聞く人は「論理的」な人と言えます。 「なぜ、リンゴが欲しいのか?」を聞くと 「健康に良いと聞いたので」という購入ニーズが探れたとします。 そこで「梨も健康のために効用がありますよ」と相手のニーズを満たせる 他のものに変更してみると新たな可能性が開けてくるのです。 この交渉術は、行き詰まった交渉の流れを、 交渉ターゲットを変えることでリセットし、相手の希望を満たしながら、 交渉の流れをこちらに呼び戻すもので「リンゴと梨戦術」と呼ばれています。
From : 田渕裕哉(2011/12/24 07:30:40)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。 今日は、教会のクリスマス・ダンスパーティーに夫婦で参加します。 そして、クリスマス・プレゼントを買いに行ったりと夫婦で1日過ごします。 楽しい楽しい1日になりそうです! 私は「交渉術」の研修のとき、 ペアで車のディーラーの営業マンと車を購入したいお客に分かれて、 希望販売価格が200万円の車をいくらで交渉して販売するか? というガチンコ勝負のワークをするときがあります。 車の営業マンは、できるだけ高く売ることが目標で、 お客は、できる限り安く購入することが目標になります。 前回は100名近くの方々が参加していましたので、約50組のペアとなりました。 10分間で時間を計って、交渉を必ずまとめることを第一の目標とします。 交渉が上手くいかず、売れない、あるいは買えない場合が、一番悪いペアとなります。 ですので、皆さん、必ず、交渉がまとまるように話し合ってくれます。 結果は、非常に面白いです。 例えば、最高で200万円で販売した営業マンが出ます。 一方、150万円で購入した、すごいお客も登場します。 実に50万円の差です。 すごい!と思いませんか? 200万円で満足して購入するお客もいれば、150万円で購入するお客もいるのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/23 07:54:14)
おはようございます。今日からクリスマス3連休ですね! 今日から5日間だけのクリスマス特別セールです。 受講生から「地に倒れるような衝撃」を受けたという感想をいただいた 「理想的な思考習慣と行動習慣を身に付け、人生を大きく変えるセミナー」 DVD5枚組み、文字お越しテキスト付きの究極の内容を、 まだ知らない方のために、通常39,800円で販売していますが、 特別に9,000円(送料・税込)で販売します。 これで2012年に向けての準備は万全であることを保証します。 完全返品保証付きで、ご満足いただけない場合は、全額返金します。 本日から12月27日までの5日間だけ、申し込みを受け付けます。 ご希望の方は、ask@dc-group.co.jp まで、ご住所を明記のうえメールをください。 支払方法などの詳細のメールをお送りします。お見逃しなく! あなたは仕事の報酬は何だと思いますか? 今している仕事の見返りは何でしょうか? いろいろと考えられると思います。 例えば「お金」という人もいるでしょう。大切です。 「自分の成長」と答える人もいるでしょう。 「人へ貢献できた喜び」は、素晴らしい答えですね。 それ以外にも「清め」とか「充実感」などたくさんの報酬があります。 今日は、一つの答えを覚えていただきたいと思います。 それは仕事の報酬、見返りは「仕事」だということです。 この意味が分かるでしょうか? つまり良い仕事をすると、また仕事が帰ってくるということです。 洋服を作っている方が、洋服を頼まれて、 お客さんが満足すると、また次回、頼まれます。 本物の仕事をしている人は、仕事が見返りになるのです。 忙しい人は、益々忙しくなり、暇な人は、益々暇になるということです。 この考え方は、これからの時代に非常に重要な考え方ではないでしょうか。 どんな仕事でも、自分の仕事をきちんとする! それは会社でも個人でも非常に大切です。
From : 田渕裕哉(2011/12/22 07:09:22)
おはようございます。今日は病院に行って縫ったところを抜糸します。 明日からクリスマス3連休ですね。今日は仕事頑張りましょう。 明日は特別なクリスマス・セールを発表しようと思います。お楽しみに! 「交渉」という言葉があります。 これはビジネスだけではなく、日常生活で私たちが使っているものです。 例えば、子供がお母さんに「これ買って!」と交渉しています。 お母さんは「ダメよ」と言って説得しようとします。 これも交渉です。 実際、子供は買ってくれなきゃ泣き止まない態度を取ります。 これに根負けして買ってあげるお母さんもいます。 交渉は日常茶飯事に行なわれているものなのです。 ここで、重要なパラダイムシフトがあります。 「交渉」は勝ち負けではないということです。 私たちは無意識に相手に勝とうとします。 これは小さいときから競争社会で生きてきたからでしょうか。 とにかく無意識ですが勝とうとしてしまうのです。 例えば、後だしジャンケンをしてみてください。 簡単に勝つことはできますが、負けることが難しいことを体験することは簡単です。 私は研修でも、そのことを実験しますが、皆さん納得してくださいます。 納得しない人がいれば、その人は、私の意見に勝とうとしているのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/21 07:36:26)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。 退院のことでたくさんの方々からメールをいただきました。 本当にご心配いただき、心からの感謝の気持ちで一杯です。 退院直後から、エネルギー全開で動き始めています。 人を気持ちよく動かすためには、人それぞれの性格や能力に応じた対応をすること、 つまりは「人を観て法を説け」の実践も、親や上司やリーダーに求められるところです。 コーチングの理論は、そのポジションを次の3つに集約して説明します。 1.コーチ・ポジション 相手が前向きな性格と、自力で問題を解決できる能力を持っている場合の関係。 一歩引いた位置から、よく観察し、必要最低限の支援にとどめます。 いわゆる「できる部下」に対するポジションです。 2.パートナー・ポジション 相手の横に並び、二人三脚で進む関係。共に問題を発見し、共に考えることで、 上下の関係を超えた深い信頼関係が築けるポジションといえます。 平均的なレベルの部下が大きく脱皮します。 3.リード・ポジション 一歩前に出て、相手を誘導する関係。やや消極的な部下や、 能力が未開発な部下に対してリードする形をとります。 相手を保護する役割も担います。 この3つのポジションを使い分けて対応するのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/20 05:18:58)
おはようございます。今朝は久しぶりの自宅千葉からです。 日曜日に友人が癌で天に召されました。まだ若いです。 今日は教会でお葬式があり参加します。 グラッサー博士の選択理論に基づく7つの習慣を取り上げましたが、 7つの習慣と言えば、日本を代表するトヨタ自動車にも同様のものがあります。 人材育成と問題解決の視点に立って、上司はどのような態度で 部下に接すればよいかをまとめた「トヨタの7つの習慣」です。 1.相手の話をよく聴く 2.何が問題かを考える 3.激励する、提案する 4.どうしたら勝てるかを考える 5.互いに相談する 6.現場主義、現実主義で 7.まずはやってみる ここで上司に求められるスキルは、傾聴する、質問する、 期待する、励ます、伝える、確認する、提案する、などです。 こうしてみると、どれも当たり前のことばかりで、ユニークなものはありません。 つまり、当たり前と思われることを軽視せず、熱意を持って取り組み、 習慣になるまで徹底することが一番大切だということが分かります。 「ビジョナリー・カンパニー」の著者ジェームズ・コリンズは、 飛躍的な成長を継続的に維持している優良企業に共通する要因を分析しています。
From : 田渕裕哉(2011/12/19 06:21:51)
おはようございます。おかげさまで今日、退院します。 日頃忙しいので、ゆっくり過ごせた時間は貴重でした。 でも、早くいろいろやりたいとウズウズしています。 今週は、クリスマス!心に愛を持って働きたいと思います。 心理学の言葉で「返報的反応」という言葉があります。 こちらが相手の話を積極的によく聴く姿勢を示せば、 相手も同じように応じますが、批判や罵倒をすれば、 相手も黙っていないという意味です。 この人間の心理的な傾向をよく理解して、 互いに「WIN/WINの関係」を築こうとすることが、 コミュニケーションにおける基本的な心構えです。 では、そのためのアプローチとして、 まずは「選択理論」を考えてみましょう。 これはアメリカの精神科医ウィリアム・グラッサーが唱えたもので、 人はどのような判断によって行動を選択しているかを分析した理論です。 簡単に言えば、人の行動は外側からの刺激に対する自動的な反応 としてではなく、どう反応するのが最適かを、 その人の内側から判断することによって成り立っているという理論です。 人を気持ちよく動かしたいと思うなら、 命令や提案の押し付けなどという外部刺激よりも、 相手が自分の判断によって自発的に動くように仕向けたほうがいいということです。
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