From : 田渕裕哉(2011/02/13 07:19:43)
おはようございます。昨夜は横浜でのセミナー楽しかったです!
寒い中、ご参加くださった方々に心から感謝しています。
今朝の千葉は、いい天気です。1週間の振り返りの日です。
考えるポイントをさらに絞り込むためには「どんな項目について考えれば、
考える目的を最大限に果たすことができるのか」を考える必要があります。
つまり考えるための適切なキーワードを考える前に考えることです。
この場合、いきなり具体的な固有名詞で考えるのではなく、
考えるべきポイントを大枠で押さえるために、
少し概念的なキーワードを使ってみるといいでしょう。
例えば、業務が混乱するのは「いつ」か、「だれ」が最も混乱しているのか、
「何」の業務が混乱しているのか、「なぜ」混乱しているのか、などのキーワードです。
この5W1Hは、物事の全体像をどのように捉えるかが明確になります。
From : 田渕裕哉(2011/02/12 07:18:00)
おはようございます。昨日の1日セミナーは大変盛り上りました!
本日2月12日(土)18:30~20:30に横浜市(関内)で
「コミュニケーション・セミナー」を開催します!
受講料2,000円です。オリジナル・テキスト付き!
横浜市開港記念館 最寄り駅:JR関内駅徒歩8分
みなとみらい線日本大通り徒歩2分 突然の参加も歓迎します!
何かを考えるとき、無意識に「間違った情報」を正しいと思い込んで
考えているときがあります。
つまり前提が間違っていれば、どんなに的確に論理的に考えても、
その中に組み込まれた情報が一つでも間違っていると、
考えることによって導かれる結論も間違ったものに、
あるいは説得力の弱いものになってしまいます。
例を挙げましょう。
「顧客満足度が高ければ高いほど、収益性向上につながる」
これは一見正しそうですが、やみくもな顧客満足の追求は、
例えば、ほとんど原価割れの価格で売れば、
顧客には満足してもらえるかもしれませんが、
それが収益性の向上につながるかと言えば疑問です。
From : 田渕裕哉(2011/02/11 07:32:00)
おはようございます。千葉の朝は少し雪が降っています。
2月12日(土)18:30~20:30に横浜市(関内)で
「コミュニケーション・セミナー」を開催します!
受講料2,000円です。オリジナル・テキスト付き!
ご参加ご希望の方は、 ask@dc-group.co.jp まで。
何かを考えるとき、無意識に思い込んでいることに気付かない場合があります。
その一つが原因と結果を取り違えることです。
にわとりーたまごの因果関係を単純な因果関係と錯覚してしまうこともあります。
そして、この錯覚を起こすと、原因を取り除いたつもりでも、
実際には期待した効果がまったく表れないことがあります。
例を挙げて説明しましょう。
中学2年生の男の子を持つ母親が悩んでいて、友人にぐちをこぼしています。
「学校で隠れて、たばこを吸っているらしいのよ。
3ヶ月前に担任の先生に呼び出されて初めて知ったの。
なぜ、たばこなんて吸ったのって聞いたら、ちょっと興味半分で・・・って。」
From : 田渕裕哉(2011/02/10 06:26:49)
おはようございます。今朝は神戸からです。
今日は、最愛の娘の誕生日です!
今日、りそな銀行主催の「営業セミナー」の講師をします。
詳しくは、下記のホームページで見れます。(PCのみ)
コチラ ⇒ http://www.pan-nations.co.jp/s_c_014.html
人は誰しも何かを考えるとき、暗黙の前提、
すなわち個人的価値観や過去の経験からの教訓などを置いているものです。
自分にも相手にも、そのような思考のクセがあることを意識しながら考えないと、
ベストの考えにはならないことがあります。
例えば、あるプロジェクトの一場面を考えてみましょう。
リーダーはAという結論に誘導したがっています。
皆、他にも様々な代替案を考える価値はあるのではないかと思っていますが、
あえてリーダーに異議を申し立てるほどのことなのかどうか判断しかねています。
そうこうしているうちに、リーダーの希望するAという結論に決まってしまった・・・。
From : 田渕裕哉(2011/02/09 07:45:04)
おはようございます。今日は神戸の企業で170名以上の研修です!
2月12日(土)18:30~20:30に横浜市(関内)で
「コミュニケーション・セミナー」を開催します!
受講料2,000円です。オリジナル・テキスト付き!
ご参加ご希望の方は、 ask@dc-group.co.jp まで。
無意識の会話の中に、実は落とし穴があることを意識したことがありますか?
それを説明するために次の具体例を見てみましょう。
システム開発会社のある課長が部下に聞いています。
「鈴木君、中堅部品メーカーのトヨタ産業が以前、
うちにソフト開発の打診をしてきたことを聴いたけど、
君が話を聴いたそうじゃないか。どんな内容だった?
特にフォローはしていないようだけど、脈はなかったの?」
鈴木君は答えます。
「トヨタ産業ですか。たしか管理会計ソフトの導入を検討しているという話でした。
あまり儲けになりそうになかったので、特にフォローはしていません。
赤字の会社で斜陽産業だから厳しいですよ。」
From : 田渕裕哉(2011/02/08 07:39:49)
おはようございます。今日は大阪で1日企業研修です。
大阪商工会議所の1日セミナーで講師します。
PCだと詳細が見れます。
⇒ http://www.osaka.cci.or.jp/b/ngt-com230208/
何かを考えるとき、5回のなぜを繰り返せ。というのは
「トヨタ生産方式」の生みの親である大野耐一氏
(元トヨタ自動車副社長)の言葉です。
いきなり解答を考えるのではなく、問題に対して5回「なぜ?」
(WhyX5回)を繰り返さないと本質的な問題を発見できないし、
本質的な解決策が出てこないというものです。
例えば、生産財メーカーにおいて「売上が伸びない」
という問題があったとします。
ここで「営業を強化しよう!」というのは簡単ですが、
これでは問題の解決にはなっていません。
「営業を強化しよう」と一口に言っても、少し考えれば、
その打ち手は無数にあります。
例えば、次のような打ち手です。
From : 田渕裕哉(2011/02/07 07:00:00)
おはようございます。今日は名古屋で1日セミナーです。
明日、大阪商工会議所での1日セミナーのため、夜は大阪に泊まります。
今週は「考えること」というテーマで考えます。
ある会社で最近、不良品が増えてきたという事実があったとします。
この場合、どのような対策が考えられると思いますか?
AさんとBさんのアプローチを比較してみましょう。
Aさん。「なぜ?」→「チェック漏れが多いようだ」→
「チェック体制を強化しよう!」
Bさん。「なぜ?」→「チェック漏れが多いようだ」
「なぜチェック漏れが多いのか?」→
「チェック担当者の能力が下がっているようだ」
「なぜ担当者の能力が下がっているのか?」→
「チェックのノウハウが伝わっていないから」
「なぜチェックのノウハウが伝わっていないのか?」→
From : 田渕裕哉(2011/01/16 07:30:43)
おはようございます。今朝の千葉は雪が降っています。
名古屋でセミナー(ワークショップ)を開催します。
日時:1/29(土)13:00~15:00
会場:ウィル愛知(会議室)
内容:潜在意識を活用して自己実現を達成する+マンダラ目標設定
講師:田渕裕哉
参加ご希望の方は、ask@dc-group.co.jp までメールください。
詳細をご連絡します。
イギリスの作家オルダス・ハクスリーは
「あって当たり前だと思うことにかけては、たいていの人は、
ほとんど無限の能力がある」と書いています。
私たちは、最も感謝するべき人を、おろそかにすることがよくあるのです。
手遅れになる前に、感謝を表そうではありませんか?
愛する人を亡くした一人の男性が、後悔の念をこう述べました。
「幸せだった日々を思い出しながら、たびたび思うのは、
もっと言うべきだったのに、ほとんど言えなかった感謝の言葉を、
あの人の耳元で、ささやけばいいということです。」
愛する人を失うと、必ずと言っていいほど後悔の念が生じます。
From : 田渕裕哉(2011/01/15 07:40:31)
おはようございます。
昨日は、石巻・仙台のセミナー良かったです!
来ていただいた方々に感謝です。
きれいな心と言えば、それは「感謝の心」ではないでしょうか?
ギリシャの哲学者エピクテトスは言いました。
「知恵のある人は、持っていないものを嘆かず、持っているものを喜ぶ」。
いつでも悲観的に考えるのをやめて、心の中に感謝の気持ちを育てるなら、
自分自身を奮い立たせ、人を勇気づけることができます。
キリスト教では、感謝を忘れることは罪だそうです。
感謝を忘れることが罪なら、感謝することは最も気高い徳の一つです。
ある人は「感謝は最も偉大な徳であるばかりか、
そのほかすべての徳の生みの親でもある」と言いました。
それでは、感謝の気持ちを育てるには、どうすればいいでしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/01/14 07:37:11)
おはようございます。今日は昼は石巻で夜は仙台でセミナーです。
今晩1月14日(金)19:00~21:00に仙台にて、
今年最初のセミナーを開催します。
新年にふさわしく、テーマは「人間力・人間関係力」です。
突然でもOKです。参加ご希望者は、一番下をご覧ください。
たとえ話をしたいと思います。
何にたとえているのかを考えてみてください。
あなたがジャングルを歩いていました。
すると突然、茂みから毒蛇が飛び出してきて、
あなたの腕をがぶりと咬みました。
毒蛇は猛毒を持っていて、しかもかなり強く咬まれたようです。
さて、あなたはどうしますか?
おそらく次のように答えるのではないでしょうか?
「まず毒を吸い出します。そして次に病院に行って手当てをしてもらいます。」
しかし、多くの人は実際、毒蛇に咬まれたら、
その毒蛇をやっつけることにチカラをいれてしまうのです。
このたとえ話が、何にたとえているのか分かりましたか?
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