人生に奇跡を起こす成功法則3.

From : 田渕裕哉(2014/11/12 07:19:13)

 おはようございます。今朝は雨模様の千葉からです。

 
今日は朝の便で福岡に飛びます。2日間、福岡に出張です。
たくさんのアポイントがあり、新しい出会いがあるので楽しみです。
未知の世界は不安もありますが、そこに成長もあると信じています。
 
 
今日の成功法則は「信じる力」です。
 
人生で成し遂げたいことに挑戦するか、あきらめてしまうか、
いったいぜんたい、何が決め手になるのでしょうか?
 
それは「何を信じるか、何が可能で何が不可能か、
というあなた自身の「信じる力」によって決まります。
 
かつて1マイル(約1.6キロメートル)を4分以内で走るということは、
物理学的に不可能だと思われていました。
 
事実1マイル4分の壁は、それまでの37年間、
誰一人として破ることができない不可能な壁でした。
 
しかしイギリス出身の陸上競技選手、ロジャー・バニスターは、
この常識を覆しました。
 
1954年5月6日、オックスフォード大学のトラックで、
1マイルを3分59秒4で走ってゴールしたのです。
 
どのように、その壁は打ち破られたのでしょうか?
 
ロジャー・バニスターは4分以内でゴールした自分の姿を、
自分の頭の中で、何度も何度もイメージしました。

>>>続きはこちらから

人生に奇跡を起こす成功法則2.

From : 田渕裕哉(2014/11/11 07:44:43)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今週の土曜日の早朝、11月15日の朝6時~7時ですが、
西入間倫理法人会の経営者モーニングセミナーで講演します。
場所は、坂戸グランドホテルです。テーマは「人間力の磨き方」です。
朝早いですが参加無料ですので、近くの方はぜひご参加ください。
 
 
今日の成功法則は「感情をコントロールする」です。
 
エマーソンは言いました。
 
「世界史に残るすべての偉業や素晴らしい瞬間は、情熱が勝利した結果だ」
 
感情は非常に重要な成功のための要素です。
 
私たちが何かを成し遂げるときは、意思の力だけでは十分ではありません。
 
少なくても長続きはしません。
 
例えば、太り過ぎた自分の体を見て、
ほとほと嫌気がさしたことはないでしょうか?
 
そのとき、あなたはどうしましたか?
 
「強い意志でダイエットしようとして、食べるのを我慢した」
のではないでしょうか?
 
残念ながら、それでは長続きしません。
 
なぜなら、食べるのを我慢するのは苦しいし、
他の方法があるのに苦しみを感じ続けることを脳が断固として拒否するからです。
 
では、どうすればいいでしょうか?
 
自然な本能に逆らうよりも、食べることを別のことに関連づけて、
この行動パターンの苦しみを調整することなのです。

>>>続きはこちらから

人生に奇跡を起こす成功法則1.

From : 田渕裕哉(2014/11/10 07:57:53)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
 
1週間の始まりですね。日々コツコツとやるべきことを努力しています。
今週の金曜日の夜11月14日ですが、埼玉県の坂戸にて無料セミナー開催します。
鶴ヶ島女性センター(ハーモニー)で19:00~20:00です。
「人間関係の達人になる方法」というテーマです。
無料ですので、お時間と場所のご都合のつく方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
最初の成功法則は「決意」です。
 
あらゆる行動の源は何でしょうか?
 
どんな人間になり、どんな人生になるかを最終的に決めるのは何でしょうか?
 
その答えは「決意」にあります。
 
こうすると決めた瞬間に、私たちの運命は片づくられるのです。
 
ここにそれを証明してくれる素晴らしい実話があります。
 
ゆるぎない「決意」を抱いたある一人の男の人生です。
 
いったいどこの誰が、物静かで控えめな平和主義者である一弁護士の決意に、
強大な帝国の運命をひっくり返すような力があると予測しえたでしょうか?
 
インド独立の父と呼ばれるその男、マハトマ・ガンジーです。
 
ガンジーは、暴力に訴えることなく国を取り戻すことができると信じました。
 
そしてガンジーの「非暴力・不服従」という強い決意によって、

思いもかけない出来事が次々と引き起こされたのです。 

>>>続きはこちらから

努力する技術7.

From : 田渕裕哉(2014/09/07 06:33:41)

 おはようございます。今朝は雨の千葉からです。

 
昨夜は15名くらいの方々が家に来てホームパーティーをしました。
今日は長生(茂原の近く)にある教会に出席します。
夜は姫路に移動します。ゆっくり1週間の反省と計画を立てます。
 
 
世界選手権の棒高跳びのシーンです。
 
棒高跳びには「パス」というルールがあります。
 
「この程度の低いバーは絶対に簡単に超えられる、それは跳ぶまでもなく明らかである」
 
そう思う有力選手たちは、パスをして体力を温存します。
 
そして、跳ぶに足る高さから跳び始めるのです。
 
パスを続ける有力選手であっても、ある程度の高さまでくると、皆揃って挑戦を始めます。
 
しかし、そのとき、皆が飛び始めても一人だけ頑なにパスを続ける選手がいました。
 
彼女はその前年の北京オリンピックの金メダリストです。
 
その姿は、絶大な自信にも、女王の奢りにも感じられました。
 
そして多くの選手が脱落し始めた高さになってから、彼女は動き始めました。
 
1回目の挑戦です。
 
しかし、その足がわずかにバーに触れ、跳躍を終えてマットに倒れ込んだ
彼女の頭上で、バーが揺れてそして落ちてしまったのです。
 
棒高跳びで挑戦が許されるのは2回までです。
 
そして、2度目の挑戦でも、彼女は再び失敗してしまいました。
 
金メダルに最も近いと目された選手が「記録なし」として最下位に転落した瞬間です。
 
虚空を仰いだ彼女の目は、悔しさや怒りではなくて、
自分自身に起きたことが理解できないという驚愕に見開かれていました。

>>>続きはこちらから

努力する技術6.

From : 田渕裕哉(2014/09/06 04:33:32)

 おはようございます。今朝は千葉からお届けしています。

 
今朝は早く出発して夫婦で広尾に行きます。2人でデートのようなものです。
広尾に教会の「東京神殿」があります。神殿は教会とは違います。
先祖のための儀式や永遠の結婚の儀式などをします。
 
 
「スラムダンク」の作者である漫画家の井上雄彦さんは、
漫画のネームを作成するとき、喫茶店を渡り歩くと言います。
 
理由は、自分の家では、自分に甘えてしまうからだそうです。
 
そして、井上さんには、ここぞというときに行く
「四番バッター」ともいうべきお店があるそうです。
 
自分の緊張感が適度に高められて、もっとも効率よく仕事が進む
「勝負スポット」を持っているのです。
 
努力を完遂するうえでは、やはりこのような自分を高めてくれる
勝負スポットがあったほうがいいのです。
 
勝負スポットとは不思議なもので、まったくやる気がでなくとも
「勝負スポットに行けばなんとかなる」と思って行ってみたら、
不思議と作業がすらすらと進んだりします。
 
まったく効果のない偽薬を「絶対に効きます」と言って患者さんにあげると、
なぜか病気が改善に向かいます。
 
これを「プラシーボ効果」と言いますが、まさに自分が「勝負スポット」
と思い込んでいる場所は、そういう場所になるのです。
 
こういった自分の拠点となる場所を見つけて、努力に励むのがいいでしょう。
 
また、そういった場所で努力しても、途中できつくなってくるときがあります。
 

>>>続きはこちらから

努力する技術5.

From : 田渕裕哉(2014/09/05 07:43:30)

 おはようございます。今朝は福岡からお届けしています。

 
久しぶりに福岡に来て、多くのなつかしい人にお会いしました。
また、新しい方々との出逢いもありました。本当に感謝です。
今日は東京に戻ります。アポイントがあります。
 
 
シドニーオリンピック直前の谷亮子さんの言葉を覚えていますか?
 
彼女は、大事な試合の前に度々負傷しているらしいのですが、
シドニーオリンピックの1ヶ月前にも左足首の腱を損傷しました。
 
そのためオリンピック前の1ヶ月間、
彼女はほとんどまともに練習できなかったそうです。
 
そのことについて、シドニーオリンピック直前に、
テレビ局のレポーターが彼女に直撃しました。
 
「足首の状態はどうですか?練習ができていないそうですが、不安はありますか?」
 
それを受けて、ふっと笑い、谷亮子さんはこう答えました。
 
「7歳のときから毎日練習してますから」
 
彼女は7歳のときから長い長い間積み重ねてきた辛い練習に比して、
1ヶ月程度のブランクなど怖るるに足らずと言ってのけたのです。
 
この自分の努力量に対する自負は凄まじいとしか言えません。
 
谷選手は「当然」金メダルを獲るものと期待されていました。
 
金メダルを獲ったら、もちろんみんなは褒めてはくれるでしょうが、
決して驚かれることはありません。
 
そして金メダルを獲らなければ、たとえ「銀メダル」でも、
みんなに「残念」という評価をされてしまうのです。
 
この重圧は一般の私たちからは想像もできません。
 

>>>続きはこちらから

努力する技術4.

From : 田渕裕哉(2014/09/04 07:50:53)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は久しぶりに福岡に行きます。ミーティングとセミナーのためです。
今日の午後から夜と明日の午前中は空いている時間もあります。
もし、お会いできる方がいれば080-3757-0954までご連絡ください。
 
 
今日は最初に王貞治さんの言葉をご紹介します。
 
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない。」素晴らしい言葉ですね。
 
「よし、これから努力しよう!」そうは思っても、ではいったい何に対して
努力をすればいいのか、迷う方も多いと思います。
 
もっとも簡単なのは、努力をしなければならない機会をちょっと無理してでも
作ることです。
 
つまり「できない!」と思う機会を作るのは、努力をする上で効果的です。
 
努力を始めるには、とりあえず新しい環境に飛び込んでしまうのが
一つの簡単な方法です。
 
さまざまな勉強を始めてみれば、自分がどれだけいろいろなことを
知らずに生きてきたのか実感でき「できない」状況が作り出せます。
 
「できなさ」を実感するための良い方法は、謙虚になることです。
 
謙虚になるというと倫理的な話だと思われそうですが、そうではなく、自分を
さらにステップアップさせるための「戦略的な謙虚さ」が必要だということです。
 
さて、努力をしていくときに必要なのが「反復」です。
 
何かを覚えるには、反復が最も重要で、反復すれば、絶対に解けるようになってきます。
 
解けるようになると面白くて、さらに努力を続けることができます。
 

>>>続きはこちらから

努力する技術3.

From : 田渕裕哉(2014/09/03 06:21:18)

 おはようございます。今朝は鹿島セントラルホテルからお届けしています。

 
13階の客室から見える景色は非常に素晴らしいです。とてもいい天気です。
今日は、神栖にある企業の1日研修です。2回目になります。楽しみです。
夜は教会の「無料英会話」に参加します。
 
 
得意分野でプロフェッショナルになる、そう思ったときに、では、自分の得意分野は
どこなのか、分からないと思われる方のほうが多いのではないかと思います。
 
これはしごく当然のことです。
 
そこで、何をするにしても必要な能力であるコミュニケーション能力について
考えてみることをおススメします。
 
コミュニケーション力には具体的に4つの分野があります。
 
朝起きてから夜寝るまで、この4つをしているわけですが、何だか分かりますか?
 
ここでは「アウトプットする力」と「インプットする力」に分けて説明しましょう。
 
ビジネスにおいて求められるのは「アウトプットする力」です。
 
そして、精度の高いアウトプットをするためには、
必ず「インプットする力」を組み合わせる必要があります。
 
「インプットする力」としては「読む」ことと「聞く」ことが挙げられ
「アウトプットする力」としては「書く」ことと「話す」ことが挙げられます。
 
つまり、自分の得意分野を見極めるために、誰もが小さい頃から
日常生活の中で行なっているこれらの4つのコミュニケーション力について、
自分の能力を評価すればいいだけなのです。
 
もし、自分での評価が難しければ、自分のまわりの人と比べるのがよいでしょう。
 

>>>続きはこちらから

努力する技術2.

From : 田渕裕哉(2014/09/02 07:54:26)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
久しぶりに青空です。とても気持ちのいい朝です。
日中は、まだまだ暑くなるようです。
今日は神栖というところに行きます。
 
 
努力することを「苦行」だと捉える人は、とりわけ苦手な分野において、
努力することに価値を見い出しがちです。
 
ですが、自分が苦手な分野で闘うというのは、
それに伴う苦痛が非常に大きいわりに、効果はあまり高くありません。
 
その結果、決して長くは続きません。
 
苦手なものは人並みかそれ以下でも仕方がない。
 
その分、得意分野でカバーするのが、一つの鍵です。
 
苦手なことに自ら進んで歩み寄る必要はありません。
 
まず、何か一つ、本気で努力を始めるなら、絶対に自分の得意分野にすべきです。
 
最近の新聞には、各難関大学が「とがった人材」を求めていると書かれています。
 
ある人の能力を「レーダーチャート」と呼ばれるグラフに
まとめるときのことを考えてみてください。
 
「レーダーチャート」とは、例えば「論理力」「創造力」「継続力」とか
それぞれの指標ごとに、5段階評価などをしてまとめる、あのグラフのことを指します。
 
どの分野も3をとった場合には「レーダーチャート」は円に近い形になります。
 
それに対して、たとえ他の分野で1や2であっても、特定の分野で
5とかそれ以上の成績を示す人の「レーダーチャート」は鋭角になります。

>>>続きはこちらから

努力する技術1.

From : 田渕裕哉(2014/09/01 07:11:24)

 おはようございます。今朝は雨が降っている千葉からです。

 
今日から9月ですね。今月の目標は立てましたか?
目標を立てずに、ただ毎日が過ぎていれば、成長はありません。
今週は「努力する技術」というテーマでお届けします。参考にしてください。
 
 
努力をするというのは、ある目的のために力を尽くすことを指します。
 
抽象的ではなく、まずは「努力すること」を具体的にとらえることが大事です。
 
「努力すること=○○をすること」と具体化することが一番重要なポイントです。
 
努力することが苦手だと思っている人の中には「努力しろ」とか「もっと頑張れ」
とか言われて、具体的に何をどうしたらいいのか分からないまま、
ただ、今の自分を否定されたように感じて「努力」という言葉に
苦手意識を持たれた方も多いのではないでしょうか?
 
ですので、まずは「努力すること」を抽象的な目的ではなく、
具体的な目的にすることをまずポイントとして検討し、
その後にそれを実行して継続することを考えましょう。
 
まず「努力すること」とは何かについてです。
 
あることのために努力することは、その何かを「反復・継続」することを指します。
 
これは要するにアスリートのトレーニングと同じです。
 
例えば、陸上競技の選手は、基本的には1日何回か走って、
それを毎日続けると思います。
 
勉強も、例えばテストでいい点をとるためには、試験の前には教科書を何回も読んで、
それを毎日続けるわけです。

>>>続きはこちらから