逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略18.

From : 田渕裕哉(2022/08/26 07:07:28)

2022年8月26日(金)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

反省会は重要。なぜなら、どこが優秀でなかったかを理解することで優秀になるから。
1. 次回もやろうと思っていることトップ5
2. 2度とやらないと思っていることトップ5
間違いは必然。違いは反省し成長するかどうか。

営業方法をコンサルティング営業に変え、広告に新しいキラー見出しを載せ、
ホームページは1日に数百ヒットを数えるようになった。

結果に結びつかない原因は、ほとんどの場合、メッセージに魅力がないからだ。

ユニークでも特徴的でもない価値を提供しているため、「断るオファー」になっている。

オファーは、断れないものにしたい。

事業メッセージとは、広告や販売アプローチ、見出しその他すべての要素を包括するものだ。

見込み客があなたと会った後、見本市であなたのブースを訪問した後、
地方紙に載せた広告に目を奪われた後々まで、記憶に長く留まる無形の性質だ。

メッセージは、レバレッジを可能にするものでもある。

つまり、メッセージがあってこそ、潜在的パートナーや協力者は
あなたの目的や信念に引きつけられる。

あなたのオファーは、断れないものでなければならない。

あなたの発信するメッセージは、あなたが達成したいことから
直接生まれたものでなければならない。

市場に何を届けたいと思っているのか。そして実際に届けられるものは何か。

この質問に対する答えをはっきりさせた上であなたのオファーを魅力的で心に響き、
かつ論理的なものにする。

なぜなら、あなたの見込み客はたいてい論理的だからだ。

論理的な人は「だから何?変化球」と私が呼んでいるものをゲームに投げ込んでくる。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略17.

From : 田渕裕哉(2022/08/25 06:59:50)

2022年8月25日(木)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

時間の使い方(人生)を変えるための質問。
1. 時間を注いだ対象があなたにとって意味かあるものなのかどうか?
2. 現状で価値を感じられることは何か?
3. 現状では特に価値があると思えないことは何か?

人に提供してもらえる資産は、まだまだある。

お金、機会、特許、人、商品、プロモーション、研究開発、人間関係、
相対的強み、販売力、スキル、システム、推薦、感謝状、価値、卸業者、
とリストは続く。

自分で制限さえしなければいくつでもある。

知識やスキル、影響力、アクセス、外部との関係といった
あなたに足りないパズルのピースを提供してくれる誰かを見つけ、
創造的なコラボレーションから得られるレバレッジを活かそう。

要するに、人の強みやアクセスを借りてあなたやあなたの強みに
レバレッジをかけるのが並外れた成功を達成する一番の方法だ。

相手の欲しいものを与えることができたら、相手は代わりに
あなたの欲しいものをたっぷり返してくれる。

ただし、自分は何を求めているのか、よくわかつていることが必要である。

レバレッジを働かせるには、相手が本当に欲しいと思っている
のにもっていないもの、欲しい理由、手に入れる方法
(つまりあなたを通じて)をあなたが(理想的にはあなただけが)
初めて相手に気づかせることが必要だ。

それは「承認」の場合もあれば、「知的な刺激」の場合もある。

純粋に「自己発掘」だと考えている人もいれば、
自分の貢献に対する代償だと考えている人もいる。

人の力を借りて自分にレバレッジをかけ帝国を築くことは、本当に可能だ。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略16.

From : 田渕裕哉(2022/08/24 06:30:18)

2022年8月24日(水)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

ストレスがほとんどないがストレスは悪いものと思っている人よりも、
強いストレスがあるがストレスは悪くないと思っている人の方が
死亡リスクが低かったという実験結果がある。
「ストレスはウェルカム」という考え方だけで、より健康に生きられる。

ホームページは、非常にシンプルかつ明快なデザインを心がける。

ホームページにたどり着いた訪問者が、瞬時に、商品やサービス、
または会社の一般情報にたどり着けなければならない。

彼らの気持ちをつかみ、引き込み、そこに留まりたいと思わせることが必要だ。

あなたの商品やサービスがどんなにすばらしい利益をもたらし、
自分や自分の仕事に役立ってくれるのか、どう自分のニーズ、
ウォンツ、問題、課題、不満に対処し、より楽しい明日を
与えてくれるのか、最初の段階からわかってもらう必要がある。

次のステップは、訪問者を明確な順序に従って、見てほしい情報へと導くことだ。

その情報とはつまり、商品概要、顧客の推薦、感謝のコメント、
リスク低減や特典といった他の付加価値情報であり、
それに引き続き、購入という最終ステップへと導く。

必要な情報量は訪問者ごとに異なるため、ホームページのデザインには、
実用性、連続性、展開性、論理性が必要だ。

その一連の展開のどの時点においても、残りの情報をスキップしてすぐに
購入したり、より詳しい情報を要求したり、相談の予約ができるようにすること。

ということは、どのページにも、購入ページに直接飛ぶリンクを設けるということだ。

覚えておこう。私たちは利便性の時代に生きている。

顧客にとって楽になればなるほど買ってくれる可能性は高くなる。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略15.

From : 田渕裕哉(2022/08/23 06:21:23)

2022年8月23日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
今日は明治神宮へ行きます!

喜びを感じさせ、結びつけを助け、探究心を刺激して、誇りをかき立て、
社会に影響を及ぼす「理念」を持ち、「大切な人を理解し、その人にとって
価値あることをイメージし、それを実行にうつす」ことで真のブランドが築かれる。

「100ドル(約1万円)稼ぐために徹夜しないが、
100ドル損しないためなら一週間でも徹夜する」

「人は、持っていないものを得るためよりも、価値は劣ってもすで
持っているものを失わないために懸命に戦う。」

ほとんどの人が、新たな利益を得るより、損失や無駄を取り戻す
ことのほうが簡単だと感じているのも事実だ。

これをフルに利用しよう。

「読者のイメージを呼び起こすには、標的を掲げるだけでいい。
そしてその人の興味の対象を外側から順に次のようにつけていく。

つまり、世界、アメリカ、住んでいる州、住んでいる町、
そして真ん中の黒い部分には、家族と自分自身・・・。

最初に来るのは自分、自分自身、私。私がすべての中心にある。」

ネットの力を侮ってはいけない。

オンラインのプレゼンスをもつ会社のほぼすべてがネットで収益を上げるか、
少なくとも戦略的に有益な成果を得ている。

オフラインでいるよりオンラインでいるほうがビジネスのためにいいことは保証できる。

最初にとるべきステップは、顧客がどうやってあなたを見つけているのか調べることだ。

たとえば、検索エンジンの検索結果からなのか、それともペイドサーチからなのか。

キーワード広告や有料広告なら、自社サイトを訪問すると得られる
最も大きくて望ましい具体的な見返りがわかる、ベネフィット主体の見出しや
フレーズが現状の広告や価値提案に使われているかどうか確認する>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略14.

From : 田渕裕哉(2022/08/22 07:23:55)

2022年8月22日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

もっと豊かに高い目標を達成するにはインプット100にアウトプット1を意識してみる。
すると、このアウトプットには大量の情報が詰まっているから価値が高くなる。
豊かさは情報、経験のベースから生まれてくる。情報のデータベースを蓄積させよう。

広告にレバレッジをかける7つの方法

4.顧客のリスクを軽くする

リスクはあなたが負う。

商品やサービスに満足しなかった場合は全額払い戻すことを伝える

それが現実的に難しい場合は、何らかの部分的な保証を約束する。

リスクや不安といった顧客の負担を取り除けば、
払い戻しやお試し期間を悪用する数パーセントの顧客を考慮に入れても、
売上増を(しかも素早く)期待できる。

私が知っている中でも、比較にならないほど魅力的で効果的な
リスク低減策を価値提案の1つに加えたことで、
売上を500パーセント以上増やした会社がある。

あなたの競争相手で、購入に対する市場の不安や自制に対処してい
会社はほとんどないため、あなたが実践すれば、先行者利益を独占できるはずだ。

5.行動を呼びかける

広告を見てほしい相手が広告を読んだり、
ホームページを訪問してくれたりしている。

その次は?

次のステップを迷わせないことだ。

市場は、信用できるアドバイザーの指南を仰いでいる。

だから舵をとり、はっきりと示すこと。

具体的に何を何のためにすべきか、行動を起こせばどんな利益が期待できるか、
反対に、行動が遅れるとどんなリスクや不利益が生じるかを伝える

「今すぐお電話を!」「ご来店ください!」「ご注文はお早めに!
「ご相談のご予約受付中!」。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略13.

From : 田渕裕哉(2022/08/21 07:10:23)

2022年8月21日(日)
おはようございます。今朝は郡山からお届けします。

思い込みが人生を支配している。この仕事は難しいと思うと無意識
諦めたくなる。思い込みはイメージングの力で変えることができる
将来への期待を変えること。できること、うまくいくこと、
やり遂げられることをばイメージしよう。

覚えておくべきコンサルティング営業のキーポイント、

・あなたは、営業マンではなく、プロのファシリテーターである。

・医師のように仕事をする。

つまり、自分の腕に自信があることを見せて信用を得て、
問題を総合的に診断し、拒絶される不安や躊躇なしに処方を行う。

・大事なのは、注文ではなく、顧客である。

・成約できなくてもOK。

・正直でオープンな会話を求める。

あなたも顧客も自分の役割をわきまえることが必要。

・あなたと顧客が対等な立場に立つ。

・フェアプレーに徹する。

・損な取引をしない。

・売るのは顧客。あなたではない。

・互いの関心度合いが同じことを確認する(言い換えると、
水辺に連れて行けば水を飲むとわかっているときだけそうすること)。

こうした簡単な原則を覚えると、あなたのセールス哲学は一変する可能性がある。

あなたの営業チームにも、まもなく影響が及ぶだろう。

広告にレバレッジをかける7つの方法

1.インパクトのある見出しをつける

見出しがいまいちだと、残りの広告がどんなに良くても先を読んでもらえない。

見出しは、広告へのレスポンスや広告商品の利用によって得られる
最も魅力的で具体的な利益や見返りを、瞬時に伝えるものでなくてはならない。

目に飛び込んでくるような、人を引きつけるキーワードやフレーズが必要。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略12.

From : 田渕裕哉(2022/08/20 07:33:10)

2022年8月20日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

コンパッションとは単なる「思いやり」「やさしさ」を超えたもの
あらゆるひとの幸せを願い(慈)、あらゆるひとの苦しみがなくな
ことを願い(悲)、あらゆるひとの幸せを喜び(喜)、偏りない平静で
落ち着いた心(捨)。この有り様こそがコンパッション。

あなたは患者のニーズを満たす医師だ。

クライアント(顧客)は、あなたからサービスや商品を買うことが
正しいことであり、あなたの的確な手当てが安心、快適、保護を
与えてくれることを確信している。

しかし、情報がなくては医師が正確な診断ができないのと同じように、
私たちビジネスマンも、聞きにくい鋭い質問をクライアント(顧客)に
投げかける勇気も必要だ。

本当は何が起こっているのか、どこが痛むのか、何をしてほしいか

あなたは営業マンとして、本当のことを知る必要がある。

さもなければ誤解が生じ、それによって間違った診断を下し、
早とちりの処方を書き、医療ミスを犯してしまう。

情報が完全でない状態であなたからおすすめを聞き出そうとする
クライアント(顧客)は、結局、その取引で獲得し得る最大の成果
自分から放棄しているだけだ。

自分が抱える特定の問題に対し、的確な解決策を与えられず、
不満だけが残ってしまう。

コンサルティング営業によって、自分の商品やサービスが
その顧客にとってどんな価値があるのか、強く印象づけることができる。

自社のオファーを他社と差別化するには、これ以外の方法はない。

残る差別化要因は「価格」となり、値引きに走るしかなくなる。

値引きによる損害は、あなたが想像するより大きい。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略11.

From : 田渕裕哉(2022/08/19 07:57:29)

2022年8月19日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

自分を満足させるためには何か意義のあることをするのが重要。
自分が関心を持つ問題、分野に情熱を持つことができると、
そこに強く幸せを感じ、楽しくやることができる。
自分の才能を活かし、磨くことは価値がある。

コンサルティング営業は、販売サイクルを短縮し、成約率を高め、
値引きをなくし、より良いキャッシュフローと利益率を導く唯一の方法なのだ。

顧客は、購入までに次の4つのステップを踏む。

1.自分のニーズに気づく。

2.そのニーズに対処するかどうか判断する
(最大の敵は「現状維持」つまり「何もしない」こと)

3.選択肢を比較評価する。

4.購入先を選択する。

しかし、顧客が企業ならば、購買方法の優先順位は次のように変わってくる。

1.信頼できる、知っている相手から購入する。

2.知り合いに聞く。

3.知名度の高いブランドにひとまず問い合わせる。

4.あちこち物色する。

人が何かを変えたいと思う理由は何だろうか。

その元になっているのは、苦しみ、不安、それとも楽しみだろうか

人の脳は、楽しみを求める100倍も、苦しいことやつらいことを
避けようとする傾向がある。ということは「苦しみ」のほうが簡単
ウリにつながると言える。

同じように、セキュリティや法的サービス、保険などの提供者は
「不安」が顧客の動機づけになっていることに気づくべきだ。

一方「楽しみ」は顧客のもつビジョンだと思えばいい。

時代を先取り、最先端であり続けたいと望む人はかなり多い。

そういう人には購買意欲もある。腕の立つ営業マンとしては、
彼らが何を欲しているかを見抜くことが重要だ
(買う側には買う側の理由がある。売り手の理由など関係ない。肝に銘じよ)。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略10.

From : 田渕裕哉(2022/08/18 07:01:37)

2022年8月18日(木)
おはようございます。今日は孫たち家族と旅行。館山の沖ノ島へ。

自分しか見えていないとチャンスは見つけづらい。
自分の人生をドキュメンタリーにして客観視して見てみよう。
上から全体が見えて自分の置かれた状況も見えればチャンスも見える。
あなたを取り巻く登場人物は重要。

クライアント(顧客)こそがあなたのビジネスの目的だ。

金持ちになることではない。

あなたのゴールは、クライアント(顧客)の生活や仕事を危険の少ない、
より豊かで充実したものにすること、クライアント(顧客)が
取引やその人生を通して利益を得られるようにすることである。

そうでなければ嘘だ。

企業が卓越性を確立できる巧妙で非常に効果的な方法は、まず、
消費者にその市場で商品やサービスを買うときの購買基準を伝える

その上で、自社の商品やサービスだけが唯一その基準を完全に
(またはそれ以上に)満たすことを確実に納得させる。

それだけである。

あなたの会社が特定の基準を満たす唯一の企業になれないなら、競争相手
よりも先に、その基準と、自社がその基準を満たしていることを市場に伝えよう。

あなたの会社が何を、何のために、どのようにやっているか、
それが顧客のどんな役に立つか宣伝しよう。

高価な靴屋で成功した例は、そのお店だけ違う点があった。

それは、その店だけが制作手順を明かし、重視した
(そして説明し、消費者を教育した)。

それによって差別化され、望まれる店になった。

顧客の目から見て、まさに卓越した存在になれた。

そうした制作手順は確かに印象的だが、実際は
どこの靴屋もその気になれば同じような制作手順を説明することはできた。

しかし、顧客にそうした詳細をわざわざ説明する店が他になかったため、
その店だけが卓越し、先を行く結果となった。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略9.

From : 田渕裕哉(2022/08/17 07:00:58)

2022年8月17日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

頭の回転の速さは上げようと思って上げられるものではない。
「時間の制約」が必要。「~時までに、~個の仕事をしなければならない」
という状況が与えられないと頭の回転数は上がらない。
そして一度回転数が上がると、しばらくその状態は続く。

8.できるだけ多くの調査データを使って自分の主張を裏付け、
優位性を証明し、有能さを示す。

その情報を必ずまとめ、比較、解釈、分析し、顧客が理解し、
それに対する行動を起こせるようにする。

9.鋭い斬新な視点、優れた戦略、明快な作戦で現状維持思考を打破し、
市場を牽引する。

10.常にそれまで以上の仕事、気遣い、貢献をしてブランド価値を高める。

11.アライアンス(同盟)やアドバイザーボード(諮問委員会)を設ける。

12.推薦状や感謝状を上手に頻繁に活用する。

購入者やコミュニティーの有力者、新聞や雑誌の記事などから入手する。

13.最高の人材を雇い、お金をたっぷり払う。

ただし、報酬は主に成果ベースで支払う。

14.見えない相手を頼りにすることはできない。

あなた自身や商品、会社を有名にする。

インパクトのある方法を用い、相手を選び、努力に見合った効果を出す。

15.成功イメージをもつ。成功を手にするずっと前からもち続ける。

成功するのはもはや時間の問題だ。

目指すは、変化ではなく、複数の具体的改革を起こすことだ。

複数の改革を起こすもう一つの利点は、
素早く効果的に会社の儲けを増やせることだ。

私のクライアント企業があれほど短期間にあれほど大きな成果を
達成できたのは、複数の改革策を実行する方法をとったからなのである。 >>続きはこちらから