やり抜く人の9つの習慣17.

From : 田渕裕哉(2022/01/24 06:45:08)

2022年1月24日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。まだ朝は寒いです。

よい習慣を身につけたければ「考える前に動く」ことが不可欠。
「朝のルーティン」の習慣に運動を入れることで体調管理ができる
一日に全力を尽くすためにはベストコンディションを維持したいからである。
考えは置いておいて行動し続けてみる。すると人生の質が上がる。

8.自分を追い込まない。その1.

どれほど意志力を鍛え上げても、それには限界があります。

意志力を使えば、それは消耗します。

使い過ぎれば一時的にガス欠を起こしてしまいます。

どれほど意志力が強いとしても、限界はある、この事実を受け止めましょう。

例えば、禁煙とダイエットといった2つの困難な目標に、
同時に取り組むのは避けるべきです。

また、どんな目標であっても、できるだけ簡単な方法を
見つけるように努めてください。

わざわざ難しい方法を選んで、自分の能力を試す必要はありません

多くの人は、自分の意志力を過大評価しています。

自分の意志で誘惑に打ち勝てると考える結果、普段から、多くの誘惑に
囲まれた生活をすることになり、むだに意志力を消耗してしまうのです。

それに対して、成功できる人は、できるだけ目標を
達成しやすい環境を整える努力をするものです。

まず「勝ち易きに勝つ」を考えているのです。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣16.

From : 田渕裕哉(2022/01/23 05:36:02)

2022年1月23日(日)
おはようございます。今日は長岡の教会に行きます。

集中せずに「ぼ~」っとしていたり、心があちこちへと
さまよっているとき脳は働いている。
問題解決やアイデアをひらめかせる(独創性)部位が活動している
意識的に退屈する時間を1日10分持つ。脳の眠れる力が目覚め始める。

7.筋肉を鍛えるように意志力を鍛える。その4.

もうひとつの「意志力と筋力の共通点」は、どちらも定期的に
刺激を与えることで、どんどん強くなるということです。

例えば、決めた時間にジムに行くこと。

家計簿をつけたり、今日何を食べたのかの記録をつけること。

気がついたときに、背筋を伸ばす、といった簡単なことでも、
続けることで自己抑制の力を高めることができます。

こんな研究結果があります。

ジムに入会し、2ケ月間ジムに通い続けられた人は、
健康を手に入れるだけではありません。

同時に、喫煙者は喫煙本数を減らし、お酒を飲む人はその量を減らし、
ファーストフードが好きな人はそれを食べる量を減らしていました

彼らは体を鍛えると同時に意志力を鍛えていて、その結果、衝動を
コントロールすることが、前よりうまくできるようになっていたのです。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣15.

From : 田渕裕哉(2022/01/22 07:35:35)

2022年1月22日(土)
おはようございます。今朝は寒いですがいい天気の千葉からです。

人が憂鬱になるとき「期待」と「現実」にギャップが生じている。
解決策は「一緒に過ごす人を変える」こと。
人は「一緒に過ごす人」や「環境」から影響を受けるので、
その人が憂鬱に感じている問題を解決している人と一緒に過ごすと
「考え方」や「行動」に影響を受け、憂鬱からの卒業が早まる。

7.筋肉を鍛えるように意志力を鍛える。その3.

意志力にも、重い負荷がかかったり、長時間負荷がかけ続けられたりすると、
その力は疲弊します。

ドーナツの誘惑が勝利を収めるのはそんなときです。

ただし、こうした消耗は一時的なものです。

休ませれば筋肉が力を取り戻すのと同じように、意志力も、
時間が経てば回復し、ドーナツの誘惑に打ち勝てるようになるのです。

意志力が消耗したのに、ゆっくりと休んでいる時間がない、
そんなときにも、良い方法があります。

「意志力が強い人」を思い浮かべると、それだけで意志力を
パワーアップさせたり、回復を早めることができるということが、
実験で証明されたのです。

例えば、私は、意志力が弱まったと感じたときには、どんなとき
にも取り乱すことのない冷静な母を思い浮かべることにしています

そうすることで、他人に八つ当たりしたいようなときでも、
大きな助けになってくれているのです。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣14.

From : 田渕裕哉(2022/01/21 07:18:14)

2022年1月21日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

手土産は相手の心に響いてこそその意味を成す。その人の「人となり」も現れる。
相手ありきで相手を尊重し先読みをする。
どうしたら相手が感動し思いやりの気持ちが伝わるか?
手書きメッセージも添えると相手の想像を超える驚きが感動を運びビジネスシーンの奥義となる。

7.筋肉を鍛えるように意志力を鍛える。その2.

日常のさまざまなことすべてに意志力が必要だとすると
「成功者とは、とてつもない意志力がある人」なのでしょうか。

彼らは「鉄のように強い意志で、なにごとにも屈することなく努力し続ける人」
なのでしょうか。

必ずしも、そうとは言えません。

成功者というのは、あることでは成功した反面、
普通の人以上に誘惑に弱い面もあるからです。

あなたが知っている成功者について考えてみてください。

その人は、何らかの弱さを抱えてはいないでしょうか。

買い物中毒だったり、何回もダイエットに失敗したりしてはいないでしょうか。

国をリードするほどの意志力を持った人物が、
たばこ一本の誘惑に打ち勝つことができない・・・
こうした事実に大きな矛盾を感じるかもしれません。

しかし、心理学的には、なんの矛盾もありません。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣13.

From : 田渕裕哉(2022/01/20 06:18:13)

2022年1月20日(木)
おはようございます。今朝も一段と寒い朝の千葉からです。

読書の目的は「本で読んだ内容を自分ごとに置き換え、
価値ある情報としてアウトプットできるようになること」。
その方法論は「楽しもう」と決めること。
読書そのものを楽しむスタンスが重要。
「はじめに」「終わりに」「第一章」を読むと7割がつかめる。

7.筋肉を鍛えるように意志力を鍛える。その1.

意志力は筋肉と似ています。

筋肉は使わなければ衰えますが、意志力も使わなければ段々と弱くなっていきます。

逆に、意志力を、定期的に正しい方法で使えば、少しずつ強くすることができます。

これも筋力と同じです。

さらに、鍛えられた意志力は、目標をつかむための心強い味方になってくれます。

意志力を強くするためには、これまでにはやったことのない、
気の進まないことを、自らの意志でやってみることです。

要は何でもいいのです。大きな挑戦である必要はありません。

とにかく取り組む価値があると思うことを続けることです。

何か新しいことに取り組むと、必ずやめたくなる瞬間があるはずです。

サボりたくなったり、忘れたふりをしたくなったとしても、
その衝動に負けずに、取り組み続けるのです。

まずひとつ新たに挑戦することを決めてください。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣12.

From : 田渕裕哉(2022/01/19 06:23:04)

2022年1月19日(水)
おはようございます。今朝は一段と寒い朝の千葉からです。

自分にとって特別な祝日を設定したら、その「わたしの日」に何をする?
それは自分の価値観が反映する素晴らしい24時間になる。
「今日なにをするか」よりも「今日はなんの日にするか」を決める

6.「やり抜く力」を持つ。その3.

自分自身の成長を望まない人がいるとは、私は思いません。

誰でも自分が成長すればうれしいはずです。

しかし「固定的知能観」の人には「自分の成長」が
不安を駆り立てる原因になってしまうのです。

そして、その不安が業績や成績に悪影響を及ぼします。

なぜなら「努力によって成長は可能だ」ということを信じていないからです。

もし、私が人生で大切なことを「自分には向いていない」
と考えたとしたらどうなったでしょうか。

すばらしい成長の機会に恵まれたとしても「成長することなどできない」
と思い込んでいれば、現実にも、成長することはありません。

固定的知能観で「努力で能力を伸ばすことはできない」と考えていれば、
それは自己充足的予言となり、そう考える人の足を引っ張り続けることになります。

「成長することなんか無理」と思っていたとしたら、がんばる必要などありません。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣11.

From : 田渕裕哉(2022/01/18 07:37:16)

2022年1月18日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

勉強の本質は、まず最初に自分の夢や目的があって、
それに向かっていくために、自ら「学びたい」と動き出すもの。
「ワクワク」することを探し出し「夢中」で取り組む何かを探そう
大人は「何だって選択できる」この特権を使い倒し自由に勉強できる喜びを味わおう。

6.「やり抜く力」を持つ。その2.

目標を投げ出したくなるとき、あなたはそれを「何のせい」にするでしょうか。

「固定的知能観」を持つ人は「うまくいかないのは自分に能力がないせいだ」
と考えます。

そして「私には向いていない」と考えるのです。

こう考える結果、彼らはそれをやり続けません。

早々と見切りをつけて「自分はこれ以上やってもむだだ」
と結論づけてしまうのです。

一方「拡張的知能観」を持つ人は「努力不足だった」「戦略を間違えた」
「プランを練らなかった」などと自分の努力や行動のせいにします

こう考える結果、彼らは困難な状況下でも、努力を続けることができます。

自分でコントロールできることに原因があると考えれば
「成功は自分のがんばり次第」と信じることができるからです。

こうした態度が、大きな成果を得ることにつながるのです。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣10.

From : 田渕裕哉(2022/01/17 06:59:19)

2022年1月17日(月)
おはようございます。今朝も一段と寒い朝の千葉からです。

アメブロを更新しました。「コールド・シャワー」ぜひ、ご覧ください。

コチラ ⇒ https://ameblo.jp/reself-coaching/entry-12721624455.html

さとりをひらき心の平穏を得るには、1. 頭の中でひとりごとを言うとき、
その声を聞いて観察している「ほんとうの自分」がいる。その感覚
2. 「いまこの瞬間」に集中する。「いま」以外の過去や未来は幻にすぎない。
この2つの感覚を意識すること。

6.「やり抜く力」を持つ。その1.

成功に必要なことは、とてもシンプルです。

努力すること、正しい戦略を立てること、詳細なプランを立てること、
そして成功をつかむまであきらめないことです。

これらは生まれつきの資質ではありません。

スタンフォード大学のドゥエックによると、私たちは
自分の知能に関して2つの考え方のどちらかを持っているといいます。

まずひとつは「固定的知能観」と言うべきものです。

これは「個々の知能とは持って生まれたものとして固定されている
という考え方です。

これは間違いであることが分かっています。

もうひとつは「拡張的知能観」と言うべきものです。

この背景にあるのは「能力とは変更可能なもの」という考え方です

すなわち「能力は経験や努力を重ねることによって高めることができる」
と考える立場です。

これまでのさまざまな研究で、この考え方が証明されているとのことです。

つまり、あなたは能力を伸ばすことができます。

ただし、そのためには「グリット(やり抜く力)」が不可欠です。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣9.

From : 田渕裕哉(2022/01/16 07:54:36)

2022年1月16日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
今日は1週間の振り返りと、新たな1週間の計画を立てる日です。

スタイルや個性は生まれつきではなく誰かの真似(コピー)から生まれる。
1人からのコピーは盗作だが100人からのコピーは研究であり
「君はオリジナルだ」と言われる。コピーする相手と作品を見つけよう。

5.「成長すること」に集中する。その4.

どんな仕事であっても、困難や混乱、思いがけない障害はつきものです。

そんなときに、やる気を奮い立たせてくれるのは
「興味を持って、仕事を楽しむという姿勢」と
「自分の仕事には価値があるのだという信念」です。

人は、興味のあることには、なかなか疲れを感じないものです。

実際、最近の研究でも、興味のある課題に取り組む人は
活力の高い状態を維持できるということもわかってきています。

また「興味を持って取り組んだ人は、それに続く仕事でも
よい成果を上げることができる」ことも分かっています。

興味のある仕事をしたおかげでエネルギーが維持され、
それが次の仕事にも良い影響を与えるのです。

また「興味を持つこと」と「ご機嫌でいること」が、
仕事にどう影響を与えるかについての実験をしました。

その結果も、とても興味深いものでした。

「ご機嫌でいること」は少なからずエネルギーの維持に貢献していました。 >>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣8.

From : 田渕裕哉(2022/01/15 06:32:25)

2022年1月15日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

以下の4つを意識して経験にお金を使えば、あなたの幸福度は格段に上がる。
1. 世の中との繋がりが実感できる経験
2. 繰り返し語ることができる楽しい思い出となる経験
3. 自分自身の理想像に近づくための経験
4. めったにないチャンスを得られる経験

5.「成長すること」に集中する。その3.

2つのゴールタイプの人たちに、彼らに困難な設定のテストを受けてもらいました。

その結果は「証明ゴール」タイプの目標を持っている学生
(つまり、自分の能力を証明したいと考える学生)は、
テストが困難なものになると一様に成績が下がりました。

その一方で「成長ゴール」を持つ学生(つまり、テストは
新たな問題解決の仕方を学ぶ機会だと思っている学生)は、
私たちが設定した意地悪なテストに対して、まったく動揺を見せませんでした。

どれだけ問題を難しくしたり、集中を妨げても、
彼らのモチベーションは高いままでした。

実際、成績もよかったのです。

新たなプロジェクや目標に向かうとき、たとえそれがどんなに
難しいものだとしても、多くの人は完璧にやらなければと思うものです。

そのせいで「失敗するかも」と不安になってしまうのです。

よくあることですが、こんなときには意識することなく
「証明ゴール」に向かってしまいます。 >>続きはこちらから