From : 田渕裕哉(2011/08/03 07:23:44)
おはようございます。今朝は晴れて暑い大阪からです。
お米の放射線検査が始まります。収穫前と収穫後に検査するそうです。
放射線量が一定の基準を超えると出荷できなくなるとのことです。
いよいよ牛肉だけでなく、日本人の主食まで来ました。
安全な食を確保することが必要な時代です。
限界を決めるのが自分であり、しかも勝手に決めるのであれば、
自分の意識と行動を変えることで、限界は突破できるはずです。
自分で作った限界なので、自分で突破できるのです。
そのキーワードが「10メートル先の100万円」ではないでしょうか?
これは例えで分かりやすいので使っていますが、
別に、100万円でなくてもいいのです。
100万円というお金が大切なのではなく、100万円で象徴した自分にとっての
大切なチャレンジすべき理想や目標・志があるか、ということです。
例えば、あなたがセールスパーソンだとして、見込み客を訪問するとします。
当たり前のように、何軒行っても断わられます。
5軒、10軒、20軒と何軒訪問してもうまくいきません。
「セールスは断わられてから始まる」「100軒断わられてようやく本物になる」などと、
先輩から教えられても、断わられると、あきらめたくなります。
From : 田渕裕哉(2011/08/02 06:50:15)
おはようございます。今日は1日、大阪で企業研修です。
いよいよ8月23日(火)19:00~21:00名古屋にて、
8月24日(水)19:00~21:00大阪にて、
無料セミナーを開催します。「最新の放射能から身を守る方法」
がテーマです。田渕と松宮氏のコラボ・セミナーです。
人数が限られているため、先着順で受け付けます。
コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
なでしこジャパンがなぜ優勝できたのか?
なぜ日本人だけでなく多くの人々が感動したのか?
その秘密はブレイクスルー(限界突破)にあります。
残り時間が少ない中、アメリカに点を入れられたとき、
誰もが「もうだめだ」と思いました。
しかし、なでしこジャパンの全員は、目が死んでいなかったと言っています。
別の言い方をすれば、あきらめていなかったのです。
「あきらめる」のは誰でしょうか?
そして「どんな基準」であきらめるのでしょうか?
これは実に興味深い質問です。
なぜなら、あきらめるのは、ほとんどの場合は、その人自身であり、
あきらめる基準は、その人の勝手な基準だからです。
つまりブレイクスルー(限界突破)とは、自分が勝手に決め、
その本人が、あきらめたところが限界だということです。
だからこそ「あきらめるな」ということです。
「もうこれ以上は無理」とあきらめたところが限界なのです。
From : 田渕裕哉(2011/08/01 00:07:00)
おはようございます。今朝は軽井沢からです。気持ちいいです。
8月と1週間のスタートです。新たな気分で行きましょう。
メルマガの読者から「毎日が単調で面白くなく、熱く生きれないのですが、
なにかコツがありますか?」という質問をいただきました。
私の頭に浮かんだものは「毎日、ブレイクスルーすることを目標に生きること」でした。
ブレイクスルーとは辞書で調べると次のように書いてありました。
「進歩、前進、また一般にそれまで障壁となっていた事象の突破を意味すること」。
私のイメージでは「限界を突破すること」です。
今週は「いかにして毎日、限界を突破して進歩・成長を感じるか?」
の秘密をお話したいと思います。
皆さんは、どんなときに限界を感じるでしょうか?
あなたが持久走にチャレンジするとします。
よーいドンで走り始めます。一生懸命に走ります。
5キロ、10キロと何キロ走れるか分かりませんが、
とにかく倒れるまで走り続けます。
それこそ「限界」まで走ります。
次第に息が切れて足が痛くなります。
From : 田渕裕哉(2011/07/31 06:04:50)
おはようございます。昨夜の地震は大丈夫でしたか?
千葉は、かなり揺れました。今朝も雨模様です。
今晩は、軽井沢に行きます。
私のビジネスパートナーの一人は、過去にビジネスで大成功して、
個人の資産を百数十億円持ったことがあります。
皆さんが、そのくらいの一生遊んで暮らしても使い切れないお金を
手に入れたとしたら幸せでしょうか?
彼の答えは私にとって非常にインパクトがありました。
それは全く幸せでなかったということです。
彼の話では、人間が大金を持つと、欲が出てくるそうです。
その欲の歯止めができずに苦しむそうです。
そして失敗の人生を歩みます。
私は「逆転の法則」というのを信じています。
お金持ちは不幸かもしれないし、貧乏は幸せかもしれないのです。
例えば、片腕のない人は不幸かというと、逆に片腕の人から見たら、
我々のような健常者は、腕があることが当たり前で、
感謝もできず可愛そうな人かもしれません。
何が言いたいかと言えば、私たちは、人生を評価する物差しについて
考える必要があるということです。
From : 田渕裕哉(2011/07/30 06:42:22)
おはようございます。今朝は国立オリンピック・センターからです。
今日は福井でトータルビューテーィー・アカデミーを開催します。
仕事と人生で大切なことは何か?というと、もちろん色々な要素がありますが、
私は最近、謙虚であることを第一に挙げたいと思っています。
そして謙虚な人たちには、ある一つの際立った特徴があります。
それは皆、高い自尊心を持っているということです。
彼らは自分自身に本当に満足しています。
自分が大好きで、自分ひとりで幸せな思いを築いています。
そして周囲の人たちも、自分自身に満足できるように、
何か役立ちたいと心から思っています。
他者に対して攻撃的で、傲慢で、傷つけるような行動に出る人たちは、
ほとんど例外なく自尊心が欠如していると言わざるを得ません。
人と比較して、あるいは、誰か他人を引きずり下ろすことでしか、
自分に自信を持てないのです。
人が人に対して、謙虚になれる鍵は、自尊心なのです。
そして、謙虚さは、卑屈な行動や態度ではなく、
他者を敬う気持ちから生まれるものなのです。
From : 田渕裕哉(2011/07/29 05:01:50)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
今日、明日と教会の若い人たちのカンファレンスに参加します。
今日は午前と午後の2回セミナーを開催します。
テーマは「プラス思考で未来は変わる」です。楽しみです。
年間売上が1,110億ドル、従業員数約22,000人の大企業のエンロンが、
不正により倒産したことは非常に有名な話です。
同じような不正が、夫婦の間に亀裂を生じさせ、夫婦の破綻、
すなわち離婚という最悪の状況に追い込んでしまうのです。
どうすれば仕事も人生も、誠実に生きることができるのでしょうか?
頭の中の声が自分にこう言い訳をすることはないでしょうか?
「もちろん一般的には、ほとんどの人がこれをすべきではないことは分かっている。
だけど、この特別な状況なら、一度くらい許されてもいいだろう」。
間違った行為に伴う限界費用は「この一度だけ」であれば、
いつでも小さく思われ、甘いささやきです。
あなたはそれに負けて、その道が最終的にどこへ至るのか、
その一回の選択から生じる総費用について考えることもありません。
背信や不正直さを正当化する言い訳は
「この一度だけ」という限界費用の計算がその根底にあります。
From : 田渕裕哉(2011/07/28 07:03:51)
おはようございます。今朝も鹿児島からです。今日、千葉に戻ります。
先週から鹿児島にいました。鹿児島は私の父の出身地です。
私にとっても非常に特別な先祖の地です。大好きなところです。
ハーバード・ビジネススクールで学ぶ人たちは、
誰よりも達成動機が強い人たちです。
彼らの傾向は、時間やエネルギーに多少の余裕があると、
それを無意識のうちに最も目に見えやすい成果を生む活動に投資するのです。
そして、その前進が最も具体的な形で目に見えるのが、
自分の仕事、つまりキャリアなのです。
製品を発送する、デザインを仕上げる、プレゼンテーションをやり終える、
売買を成立させる、授業を教える、新聞を発行する、給料をもらう、昇進する、
・・・などなど。
対照的に、時間やエネルギーを伴侶や子供たちとの関係に投資しても、
すぐに同じような達成感が得られないことが多いのです。
子供は毎日いたずらをします。
やれやれと腰に手を当てて「よい子に育った」と言えるのは
20年も先のことなのです。
伴侶との関係をおろそかにしていても、
日々、何かが崩れていくようには見えないのです。
From : 田渕裕哉(2011/07/27 07:24:38)
おはようございます。今朝も鹿児島からです。
汚染牛肉や放射線セシウムの問題は深刻ですね。
今こそ、健康に気をつけて生きるべきではないでしょうか?
今後も、健康に関する究めつけの情報をお届けしますのでお楽しみに!
毎年、ハーバード・ビジネススクールでは、
世界中の優秀な学生から900人を選りすぐるそうです。
しかし驚くべきことに、その大部分が人生の目的について、
ほとんど考えてみたことがないそうです。
実は学生までの間に、人生の目的について、じっくり考えないと、
それを考える時間やエネルギーは、後になればなるほど無くなるのです。
人生は、ますます忙しくなる一方です。
住宅ローンを抱え、週70時間以上も働き、伴侶と子供との時間が増えます。
こうして、きちんと自分の人生について考えていないので、
予期せぬ悲劇の将来がやってくるのです。
経営者が、その資源を活用して、将来どのような会社にしたいかを考えることと、
男性が、その資源を活用して、将来どのような家族や人生にしたいかを考えることは、
非常に似ています。
個人の時間とエネルギー、そして能力をどう配分するかの意思決定が、
最終的には人生の戦略を決めるのです。
From : 田渕裕哉(2011/07/26 07:22:52)
おはようございます。今朝は、いい天気の鹿児島からです。
7月30日(土)福井にて、1日のアカデミーを開催します。
究極の美と健康についてご興味のある方は、tabuchi@dc-group.co.jp
までメールください。詳細をお送りします。
ビジネスパーソンは、自分の仕事を将来どのようなものにしようか
というビジョンを持つべきです。
経営者は、自分の会社が将来どのような会社になるかのビジョンを持ち、
そのための戦略を考え、それを実行していかなければなりません。
経営者は、企業が持っている資産をどのように配分し、
いかに効率良く利益を生み出していくかを日夜考えています。
そのプロセスがうまく管理されていなければ、そこから生まれる結果は、
経営者が意図したものとは、まったく違うものになってしまうかもしれないのです。
なぜなら、企業の意思決定システムは、リターンが最も目に見えやすく、
しかもすぐに結果が出るような取り組みへ投資を誘導するように設計されているため、
長期戦略に不可欠な取り組みへの投資がおろそかになってしまうからです。
これは有り得る話です。
私も会社の経営者が「こんな会社にするつもりはなかった!」と
嘆くのを聞いたことがあります。
From : 田渕裕哉(2011/07/25 06:34:52)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
今日から28日まで、再び、鹿児島に行きます。
鹿児島の方で、お時間のある方は、ぜひ、お会いしたいと思います。
tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。こちらからご連絡します。
仕事と人生には大変、密接な関係があります。
今日はマネージャーの仕事を考えてみます。
イメージしてみてください。
自尊心に満ち溢れたマネージャーの一人が、朝、家をはりきって出ます。
それから10時間後に同じマネージャーが、自分は正当に会社から評価されていない、
悔しい、十分に活躍させてもらっていない、しかもバカにされた、
と感じながら家族の元に帰っていくのです。
朝は、あんなに、はりきって家を出たのに、帰りは肩を落として帰宅するのです。
そして彼、または彼女の自尊心は傷ついたために、
伴侶や子供たちとの関わり方に大きな影響があっただろうと想像されます。
また別の日の彼、または彼女をイメージしてください。
自尊心に満ち溢れて家を出て、はりきって仕事を始めます。
彼、または彼女は多くのものを身に付け、価値あることを成し遂げたと周囲に認められ、
重要なプロジェクトの成功に中心的な役割を果たしていると感じています。
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