From : 田渕裕哉(2011/05/05 05:11:38)
おはようございます。
今日は、東京で一日、夫婦でデートです。
あなたは輸入食品がなぜ怖いのか、その理由をご存知ですか?
輸入されてくる穀物、野菜、果物類は長距離の流通に耐え、
市場価値として見た目に美しくするために、
収穫後にさらに散布される農薬、
すなわちポストハーベスト農薬が使われます。
柑橘類などは触っただけでかぶれたという事例もあります。
輸入穀物のポストハーベストだけでも
一人一日耳かき一杯の農薬を食べているのが現実で、
被害は食品添加物よりも深刻です。
発ガンリスクも大変高く、アトピーや花粉症、
不妊や奇形との関連性を指摘する貴重な学会報告は、
国民にはほとんど知らされていないのが実情です。
道徳観も違う食品の安全性に対する考え方も違う
外国からの輸入品には細心の注意が必要です。
From : 田渕裕哉(2011/05/04 07:33:50)
おはようございます。
昨日の広島のフラワー・フェスティバルは、
たくさんの屋台、想像以上に多くの人々で賑わいました。
1977年に、米国議会は、国家予算の中で大きなパーセンテージをしめる
医療費の増大を食い止めるため「日本食を食べよ。パン食・肉食をやめろ。
それを続けるかぎりアメリカは滅びる」というマクガバン・レポートを議決しました。
これは、高脂肪・高タンパク・高カロリー食に対する批判であり、
肉・卵・牛乳は、いけないという反省なのです。
これ以来、米国政府は、このような啓蒙をずっと続けています。
スパゲッティ、てんぷら、すき焼き、寿司など、おなじみのメニューは、
いずれも日本の伝統食ではありません。
和食といえども、現代ではフライパンで作る料理ばかりで、
今日はキャベツの炒め物、明日はタマネギの炒め物といった
油料理ばかりになってしまっています。
From : 田渕裕哉(2011/05/03 07:23:26)
おはようございます。
今日は広島でフラワーフェスティバルに参加します。
よく「腹八分目」ということを言いますが、これは健康には不可欠です。
世界60億人のうち、約10億人は「過食」
すなわち「食べ過ぎで太り過ぎ」だと言われています。
それに対し、約10億人は「栄養不足」
すなわち「やせ過ぎ」なわけです。
もし食べ過ぎの人が「腹八分目」にすれば、世界はバランスが取れるのです。
また、食は最近「スローフード」と呼ばれ、ただ単に食べるだけでなく、
ゆっくり食べて人とのコミュニケーションを楽しむというような風潮もあります。
急いで口に入れずに、その食べ物にどのくらいの人が関わって、
どのようなルートで今の形になったのかをイメージするのです。
フード・マイレージは、そこから生まれた言葉です。
From : 田渕裕哉(2011/05/02 06:59:22)
おはようございます。
今日から3日間、あるお店を手伝うために広島に来ています。
アメリカン・インディアンは「食は地球のくすり」と表現しています。
つまり、人は食でつくられていて、何を食べるかは非常に重要なのです。
食べるものによって、それは「くすり」にもなり「毒」にもなります。
あなたは、それほど慎重に口に入れるものを選んでいるでしょうか?
原発の問題で、放射能汚染が広がる中、
私たちは、もっと食べるものを研究する必要があると思います。
私たちは誰でも、もちろん危険なものなど少しも入っていない
「安全な食べ物」を求めています。
しかし残念なことに、私たちがどんなに気を付けていても、
今の私たちが毎日食べているものには、
個人の注意だけではどうにもならない「危険」が潜んでいます。
From : 田渕裕哉(2011/05/01 07:31:02)
おはようございます。今朝は風の強い千葉からです。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
私はといえば、今日は家族で教会に行きます。
セルフマネージメントで私が常に考えていることは、緊急ではないが、
重要なことをいかに優先的に行なえるかということです。
人は無意識では、重要なことよりも緊急なことをしてしまうようにできています。
ときどき重要なことをしているにもかかわらず、
電話が鳴ると出てしまうのではないでしょうか?
そして、その電話は重要でなかったりします。
私たちが緊急なことよりも重要なことを優先的に行なうには、
強い意識と意志が必要なのです。
そして事前に計画がなければ、それはできません。
計画とは緊急なことよりも重要なことを優先的に行なうために不可欠なものなのです。
もし計画を立てなければ、私たちは緊急なことに流されます。
From : 田渕裕哉(2011/04/30 07:28:18)
おはようございます。いい天気の千葉からです。
今日は「放射能から身を守る」1日セミナーです!
他人を含めて宇宙にあるすべてのものは、自分自身であり、
それを自分自身のように活用することが、
究極のセルフマネージメントであるということを述べてきました。
それが分かると、自分だけが持っているものを
他人を含めた宇宙のすべての中で活かすことが、
どれほど重要かも分かってきます。
私は次のある方の言葉が、最近よりよく分かってきました。
「『ビジョン』への思いを語るとき、
私たちは大きなエネルギーを手にしています。
それは私たちにできる独自の貢献のことであり、
私たちが残す遺産であるとも言えます。
またそれは、目的を明確にし、方向性を与え、
私たちが持つ資源以上の働きをする力を与えてくれるのです。」
From : 田渕裕哉(2011/04/29 07:28:38)
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今朝は、いい天気の千葉からです。
朝、太陽の陽を浴びながらの散歩は最高です。
セルフマネージメントとセルフリーダーシップは密接に関連しています。
なぜなら主体的でなければマネージメントできないからです。
では主体的でないとは、どういうことでしょうか?
例えば「この状況であれば、この方法しかない」という考え方は、
リーダーシップのない(主体的でない)考え方です。
リーダーシップのある人は
「どんな状況であっても、解決できる方法は他にもたくさんある!」と考えます。
具体的には「これで、できないことが一つ分かった。では、できることは何だろう?」
とか「決めたことは絶対にやり遂げよう。さあ、何から始めようか?」
または「まだ話をする人がいるはずだ。誰に相談にいけばいいだろうか?」と考えます。
From : 田渕裕哉(2011/04/28 07:25:14)
おはようございます。今朝も大阪からお届けします。
昨日は1日、大阪の企業で新入社員研修でした。
53名のフレュシュな新人と盛り上りました。
鉄鋼王のカーネギーは、自分の墓石に
「自分より優れたる者と働けるわざを持つもの、ここに眠る」
と書いているそうです。
自動車で有名なフォードは、自分自身では、何もできないかもしれないが、
私の回りには、私にできないことをしてくれる友がたくさんいる!と述べています。
本当かどうか分かりませんが、フォードの机にはブザーが付いていて、
それを鳴らすと、フォードが必要としているものを持っている人が現れるそうです。
このような考え方がセルフマネージメントの本質ではないでしょうか?
これを聴くと、それは自分の管理ではなく、他人の管理ではないですか?
と思う人がいるかもしれません。
しかし、それは他人ではなく、自分なのです。
From : 田渕裕哉(2011/04/27 06:42:36)
おはようございます。今朝は天気のいい大阪からです。
4月30日(土)に千葉の柏にて「放射能から身を守る」
1日セミナーを開催します。講師はガーフィールド氏です。
すでに参加人数は一杯なのですが1名のキャンセルが出ました。
もしタイミングが合えば ask@dc-group.co.jp まで
詳細希望のメールをください。詳細をお送りします。
マネージメントの定義は「管理をすること」だそうです。
簡単に言えば「やりくり」です。
主婦の方が限られた収入の中で「やりくり」することがマネージメントです。
セルフ・マネージメントとは自分をやりくりすることです。
そのためには自分自身をよく知らなければなりません。
鳥は空気が見えないそうです。
魚は水が見えないそうです。
そして人間は自分が見えないと言います。
しかし、自分を知らないでマネージメントするのは、
主婦の方が収入の額を知らないでマネージメントするようなものです。
さて、それでは自分自身を知る「鍵」は何でしょうか?
それは「すべてが自分である」という考え方を持てるかどうかにかかっています。
From : 田渕裕哉(2011/04/26 07:47:47)
おはようございます。天気のいい千葉からです。
今日は昼は名古屋に、夜は大阪に行きます。
最初に考えるセルフマネージメントは「食事」であると述べました。
なぜなら食事の選択から、その選択の結果として「健康」が与えられ、
健康を土台にしないと、次のセルフマネージメントに続かないからです。
但し、人間には食欲という「強い欲」がありますから、
それを自己コントロールすることは簡単ではないのです。
例えば、秋月式食事法の中で白砂糖は禁止されています。
原爆に遭った人で、なんとか元気でいた人も砂糖を食べると
みるみる元気がなくなっていったそうです。
そして、それを見た秋月医師は「砂糖は悪魔の食べ物」とまで言っています。
そこまで言われている砂糖ですが、
砂糖を食べないようにすることは、非常に難しいです。
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