人間力とコミュニケーション5.

From : 田渕裕哉(2014/11/07 07:50:32)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
今朝は「ハゲ」防止の3つの方法をご紹介します。
1.食事 → 魚介類、貝類、納豆、フルーツ、野菜を食べる(タンパク質)
2.睡眠 → 成長ホルモンは睡眠中に分泌します。
3.シャンプー → 泡立ちのよいものは界面活性剤が入っているので注意する。
男性にとっては、深刻な問題ですね。参考にしてください。
 
 
今日は人間力を高める一つの考え方をご紹介します。
 
ジム・ローンは「もっと簡単だったらいいのに・・・と願うよりも、
もっと成長していたらいいのに、と気づこう」というようなことを言っています。
 
つまり「結果を出す方法」を見つけるよりも「結果を出す人間に成長する方法」に
フォーカすしたほうがいいということです。
 
この考え方こそが「人間力を高める」考え方です。
 
分かりやすく言えば、どうしたら収入がアップするか?と考えるよりは、
どうしたら収入がアップするような人に成長できるか?と考えます。
 
どうしたらお客様が集まるか?と考えるよりは、
どうしたらお客様が集まるような人に成長できるのか?です。
 
どうしたら影響力がアップするか?よりも、どうしたら影響力がアップ
するような人に成長できるか?と考えるのです。
 
結果を出すために、てっとり早く、やり方に走ることもできます。
 
しかし、結局は、どんな人間なのかというレベルで人生は落ち着くのです。
 

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人間力とコミュニケーション4.

From : 田渕裕哉(2014/11/06 07:36:16)

 おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。

 
昨夜は遅く、今朝は早くから東京でアポイントがあります。
家まで帰ると大変なので、東京に泊まりました。
皆さんと共に、今日も素晴らしい充実した1日になりますように! 
 
 
人間力のある人とは、どのような人でしょうか?
 
私は一言で言えば、カッコいい、美しい生き方をしている人だと思います。
 
カッコよさや美しさの基準は、人それぞれだと思いますが、
ただ生きている人ではなく、人生に美学がある人です。
 
例えば、坂本龍馬や吉田松陰、西郷隆盛などは、私にとって「あこがれ」であり、
カッコよく美しく生きた人の典型です。
 
譲れない確固とした信念の持ち主です。
 
それは、周りの情報に流される生き方ではなく、絶対に妥協しない生き方でもあります。
 
例えば「木」を想像してみてください。
 
種は「原点」であり、もう見えなくなっていますが、
あなたにも「種」すなわち「原点」があります。
 
「根」は問題意識です。
 
この問題意識が深ければ深いほど「幹」である「志(こころざし)」が
太く立派なものになります。
 
枝葉や果実は「結果」であり、目に見えるもので、もちろん大切ではありますが、
人間力は、目に見えない「種」や「根」や「幹」に現れます。
 

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人間力とコミュニケーション3.

From : 田渕裕哉(2014/11/05 07:37:10)

 おはようございます。今朝は曇り空ですが、さわやかな真岡市からです。

 
栃木県真岡市のホテルからですが、10階から見える景色がステキです。
素晴らしい方々とお会いできるもの幸せな経験で感謝しています。
今日もたくさんのアポイントがあり、新しい出会いを楽しみにしています。
 
 
経済学者のケインズは「良い行ないをするよりも、良い人となることが大切である」
と述べています。
 
ものごとを人に伝えるときにも通じる考え方です。
 
「何」を伝えるかは、もちろん大切ですが「誰」が伝えるかによって、
相手に与える影響力は大きく異なるのです。
 
ということは、どんな「自分」をつくるかが、最も重要だということです。
 
そのために必要なのが「人間性」です。「情」や「徳」などがあります。
 
「情」とは人の気持ちです。泣いたり、笑ったり、怒ったり、
喜怒哀楽すべてを含めて、人間というものを知ることが大事です。
 
人が、どんなときに喜んで、どんなときに悲しむのかを知らなければ、
誰かと親しくなることも、強い信頼関係を築くこともできません。
 
若いころに苦労した人ほど、こうした人の気持ち(情)を汲み取る能力があります。
 
自分が痛みを知っているからこそ「人の痛み」が分かるのです。
 

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人間力とコミュニケーション2.

From : 田渕裕哉(2014/11/04 07:45:46)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は栃木県の真岡市というところに行きます。
夜はホテルルートイン真岡というホテルに泊まります。
メルマガの読者で、もし近くの人がいましたら、お会いできるかもしれません。
お時間の都合のつく方は、080-3757-0954まで、ご連絡ください。
 
 
一昔前までは「情報」そのものに価値があり、情報を多く持っている人が立派であり、
それに金銭的な報酬や社会的な地位もついてきました。
 
明治時代であれば、欧米の知識を輸入して翻訳するだけで、大学の先生にもなれました。
 
「情報」イコール「価値」だったわけです。
 
でも、今は情報を持っていることに「価値」があるのではなく、
それに対してどんな考え方を持ち、どんな生き方をしているか、
さらに誰がその情報を言っているのかが、とても大切な時代になってきています。
 
ただ何かを伝えるだけでは、話を聞いてもらえなくなったのです。
 
今後もますます、この傾向は強くなっていくでしょう。
 
「この人だったら大丈夫」「この人の言うことだったら信用できる」
そういう人にならないと、本当の意味で相手には伝わらないのです。
 
「何」を言うかより「誰」が言うか。
 
その人の「人となり」「相手に対する印象」によって、伝わり方は大きく変わるのです。
 
それを意識することが、強い信頼関係をつくるコミュニケーションの大前提なのです。
 

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人間力とコミュニケーション1.

From : 田渕裕哉(2014/11/03 07:42:57)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
昨夜は夫婦で食事会に参加して楽しい時間を過ごしました。
今日は祝日ですね。長男が来ています。
そして秋田から家内の母が来ます。家内の両親が一緒に住みます。
 
 
あなたは人間関係の問題がありませんか?
 
人間関係のほとんどの原因は、コミュニケーション不足によって起こる
と言っても過言ではありません。
 
あらゆる組織でのさまざまな問題も、コミュニケーション不足が問題なのです。
 
上司や部下との人間関係に悩んでいる人は多いと思います。
 
ちょっとした誤解やすれ違いが、感情のもつれ、
ときには取り返しのつかない事態につながることもあります。
 
コミュニケーションで絶対的に言えることは
「伝える」ことと「伝わる」ことは同じではないということです。
 
多くの人が、その違いを理解せずにコミュニケーションに
苦しんでいるのではないでしょうか?
 
例えば、指示を出すにせよ、メッセージを送るにせよ、
ただ「伝える」だけでは意味がありません。
 
何かを伝えても、相手の心に響かせ、何らかの影響を与えることができなければ、
伝えたことにはなりません。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則6.

From : 田渕裕哉(2014/11/02 07:45:51)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
今日は月に1度の断食する日です。24時間の断食をします。
昨夜の夕食を食べてから断食に入り、今日の夕食まで断食します。
これが気持ちいいです。今日は地元の成田の教会に集います。
 
 
最後にもう一つ「問題を分析する力」についてお話しします。
 
今日もワークをします。考えてみてください。
 
あなたはビジネスホテルチェーンの事業管理部長です。
 
あなたの受け持ち区域の東海地方の業績が急激に悪化しています。
 
その他の地域は好調で前年をクリアしているのに、
あなたの地区は前年を80%で推移しています。
 
如何受け持ち区域の店舗の情報です。
 
A店 8000万円 前年対比78% 
B店 9000万円 前年対比77% 
C店 8500万円 前年対比85% 
 
では、どんな情報が必要かを部下に指示してください。
 
ここで必要なのは「仮説力」です。
 
他のエリアは好調ということは、個々のホテルの問題ではないと推測することができます。
 
つまり、価格の問題とか、サービスの低下とかの問題ではないということです。
 
考えられるのは、例えば、地域で何か大きな行事が昨年はあって、今年はないとか。
 
競合店がオープンして3店舗に影響を及ぼしたとかが、あり得ることだと考えられます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則5.

From : 田渕裕哉(2014/11/01 07:54:19)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
11月に入りましたね。あと今年も2ヶ月です。ラストスパートです。
今日、私は1日、教会で過ごします。若い人たちのフェスタがあります。
家内と長男も参加するので、家族の時間も有意義にしたいと思います。
 
 
今日は「問題を分析する力」についてお話します。
 
今日はワークをしますので、実際に、その人になったつもりで考えてみてください。
 
あなたの会社は、ある企業との業務提携を検討していて、
Aという会社が有力候補となり、急浮上してきました。
 
そこであなたは「Aという会社は、どんな会社か調べてくれ」と部下に指示を
出したところ、二人の部下が集めた情報を元にレポートを上げてきました。
 
一人の部下は「資本金は3億円で、社員が50名、過去5年増収増益の会社です」と、
もう一人は「業界では確かに急成長している会社ですが、この業界は現在、急激に
市場が縮小しているので、将来があやしいと思います」と報告してきました。
 
あなたは今すぐに判断しなければならないとして、
どちらの情報を判断材料にしますか?
 
また、その判断材料とした根拠も考えてください。

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則4.

From : 田渕裕哉(2014/10/31 07:45:49)

 おはようございます。今朝は雨が降ったり晴れたりの天気の千葉からです。

 
昨日は娘の働いている表参道のファッション・モールに行きました。
ちょうど、ハローウインで魔女のようなカッコでいました。
あとから「来てくれてありがとう!」というメールがきました。 
 
 
今日も「問題を発見する力」についてのワークです。
 
あなただったら、どうするかを考えてみてください。
 
あなたは、ある課に属しています。
 
その課は、運よく業績が好調で結構難しいと思われていた今期の目標を達成しそうです。
 
でも残念なことに、そのせいで、課全体に緊張感がなくなり、雰囲気がたるんできました。
 
もう目標を達成するのだから、あまり無理しなくても大丈夫という感じです。
 
あなたは、この雰囲気はよくないと感じています。
 
課の人の中には、ビジネスは結果なので、目標さえ達成していれば、
少しゆっくりしてもいいという意見が多いです。
 
あなたなら、どうしますか?
 
さて、考え方はたくさんありますので、正解はありません。
 
目標が達成していない場合は、そのことが問題になりますが、
目標が達成して、まだ時間がある場合、さらに高い目標を立てることができます。
 
これを目標の再設定と呼びます。
 
つまり、現状の目標からあるべき姿をさらに高くします。
 
これは「見える問題」「見えない問題」に続いて「作る問題」と呼んでいます。
 

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則3.

From : 田渕裕哉(2014/10/30 05:02:28)

 おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

 
アメリカからビジネスパートナーが来日していて、昨夜でミーティングが終了しました。
非常に多くのことを学べた有意義な時間でした。この経験に感謝しています。
今日は午前中に東京に移動して、午後から渋谷でセミナーです。
 
 
今日は「問題を発見する力」についてお話します。
 
例えば、紳士服売り場でお客様のスーツの渡し間違いがあり、
大きなクレームがあったとします。
 
問題には二つ種類があり「見える問題」と「見えない問題」があります。
 
見える問題とは、現状発生している事象で、この場合「渡し間違いがあった」
とか「お客様が怒っている」という問題です。
 
一方の見えない問題とは見える問題の背景や要因となっている問題です。
 
このケースであれば、渡し間違いは、
どうして発生したかを発見する力が必要だということです。
 
「なぜ?」「なぜ?」と背景を探っていくと、色々な問題点が見えてきます。
 
ここを解決していくことが再発防止につながるのです。
 
例えば「健康」について考えてみても同じです。
 
予防医学という言葉があります。
 
以前は成人病と言われた病気は、今は生活習慣病と呼ばれています。
 
生活習慣病には、糖尿病などがありますが、名前が変わった理由は、
今は成人だけでなく、子供などもこの病気になるケースが増えているからです。

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ビジネスに役立つ6つの考え方と法則2.

From : 田渕裕哉(2014/10/29 07:20:13)

 おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。

 
明日10月30日(木)13:30~15:30にニューベラスの事業説明会を開催します。
場所は渋谷区勤労福祉会館です。東京都渋谷区神南 1-19-8です。
参加無料ですので、お時間の都合のつく方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
あなたは、たくさんの仕事がふりかかってきたとき、どのような考え方で処理しますか?
 
そのとき役立つのが「パレートの法則」です。
 
1897年にイタリアの経済学者パレートが所得分布について発表した法則です。
 
別名「20:80」の法則と呼ばれ、全体の大部分は一部の要素にて
構成されているとする法則です。
 
例えば、流通業界ではよく「全体の20%の商品が80%の売上を作っている」
と言われています。
 
これは商品だけでなく、顧客にもあてはまります。
 
すべてのお客様が均等に利益を出しているのかというと、そうではありません。
 
上位の20%の顧客が利益の80%を出しているとも言えるのです。
 
職場にたとえると、全従業員の20%が会社の80%の利益を稼いでいると
言えるのではないでしょうか?
 
もちろん、この20%が30%になることもあるかもしれませんが、
この法則は、すべてが重要ではなく、物事の大部分に影響を与えるのは
一部分であるということを教えてくれます。
 

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