人生のハードルの乗り越え方4.

From : 田渕裕哉(2013/11/14 07:57:29)

おはようございます。今朝も寒いですが、秋晴れの千葉からです。
 
皆さんの職場や家は整理整頓されていますか?環境はすごく大切です。
今日は札幌から整理整頓のプロの方が我が家に来て指導してくださいます。
以前から、もっと気持ちのいいオフィスで仕事がしたいと思っていました。
非常に楽しみです。結果を皆さまにもご報告しますね。
 
 
人生のハードルを乗り越えていく前向きな人間は「行動の人」です。
 
困難に陥ったとき、嘆き悲しんで頭を抱えているだけ、などということは決してありません。
 
そんなことをしている暇があれば、彼らは気を取り直し、意欲的に問題にぶつかっていきます。
 
たとえ、その時点で問題のすべてを解決する方法がわからなかったとしてもです。
 
「どんなに大きな仕事でも細かく分ければやりやすくなるものだ」
とヘンリー・フォードは語っています。
 
これこそまさに前向き人間一流の考え方と言えます。
 
彼らは自分の仕事を処理しやすいように上手に分類します。
 
「この仕事をどういうふうにやり遂げればいいのか分らないんだ。
だけど少なくとも今日、私ができることがここに一つある」と彼らは皆こう語ります。
 
そして、最初の小さな一歩を踏み出すのです。
 

>>続きはこちらから

人生のハードルの乗り越え方3.

From : 田渕裕哉(2013/11/13 07:20:06)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
 
今日は、親父と妻と一緒に、生まれたときから、息子のようにかわいがっていただいた
大好きな亡き叔母のお墓参りに行ってきます!久しぶりに従妹と会います。
親父も病気なので、久しぶりに遠出します。
 
 
前向きな人間が成功を収める理由は、自分の人生を決めるものは生い立ちでも運でもなく、
まさに「自分自身」であることを知っているからです。
 
しかしそれだけではありません。彼らは頭の中に大量の選択肢をもっているからです。
 
一つの方法で失敗しても、別の選択肢で簡単に前へ進めるわけです。
 
ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』の中に、素晴らしく感動的な場面があります。
 
オデュッセウスの息子テレマコスが、父親は戦争から戻ってこないのではないかと心配します。
 
すると物語のヒロイン、女神アテナが彼をやさしく元気づけます。
 
「お父さんはこれ以上長く漂泊されることはないでしょう。
オデュッセウスが自由の身になると信じなさい。
お父さんはいつでも必ず道を見つけ出す方なのだから」
 
この言葉こそ強い意志を持つ前向き人間を適切に表しています。

>>続きはこちらから

人生のハードルの乗り越え方2.

From : 田渕裕哉(2013/11/12 07:32:34)

おはようございます。昨夜は遅かったため、今朝は東京のホテルからお届けしています。
 
昨日は名古屋と大阪でアポがあり、今日も東京で2件のアポがあります。
毎日、素晴らしい人との出逢いがあり、ワクワクしています。
多くの人の素晴らしさを知ることが、人生の一つの大きな目的だと感じます。
 
 
もし、あなたが自分の悩みやトラブルを永遠に気にせずにすむような魔法の薬が
あったとしたら、それが欲しいでしょうか?
 
もし、それが手に入ったら、私たちは成長できるでしょうか?
 
困難こそが、ときに自分の能力を最大限に引き出すことを、
私たちはこれまでの経験からよく知っているのではないでしょうか?
 
ここに2人の無名の作家がいました。
 
AさんとBさんは、一緒に出版社に行って、企画を提案しました。
 
それはAさんにとってもBさんにとっても、とても自信作でした。
 
ところが、案に相違して、その場でぴしゃりと出版社から断られてしまいました。
 
Aさんは、失望と落胆のあまり、すべてをあきらめようとしていました。
 
ところが、Bさんは違っていました。
 
家に帰ると彼は、まるで深い思索にふける司令官のように、
ゆっくりと室内を歩き始めました。
 

 

>>続きはこちらから

人生のハードルの乗り越え方1.

From : 田渕裕哉(2013/11/11 06:11:47)

 おはようございます。今朝も千葉からお届けします。

 
昨日はメルマガを書いているときに震度4の地震があり、慌ててしまい、
メルマガの全文を流してしまいました。皆さまは地震に備えていますか?
今日、私は名古屋と大阪でアポがあり、日帰りで行ってきます。
 
 
手に負えないような困難をやすやすと克服する人もいれば、
ささいな困難にさえ降伏してしまう人もいるのはなぜでしょうか?
 
似たような環境、似たような挫折経験を持ちながら、
普通の人ならば決して立ち直れないと思われる事態に直面しても、
しっかりとそれを乗り越える人間が現に存在します。
 
そうした人々は他の人とどこが違うのでしょうか?
 
彼らはとび抜けて魅力的な容姿をしているわけでも、
並はずれた知能を持っているわけでもありません。
 
ただ、彼らは自分自身にやる気を起こさせる方法を知っていて、
人生のさまざまな問題に対しては、前向きに「やればできる」精神で取り組むのです。
 
彼らは家庭や職場、学校においても前向きで力強い団結心を築き上げる名人であり、
どのような困難に出会ってもその力強さや魅力がそこなわれることはありません。
 

>>続きはこちらから

幸せ度を上げる要素7.

From : 田渕裕哉(2013/11/10 08:11:06)

 おはようございます。今朝も寒くなってきた千葉からです。

 
今日、私は、ゆっくり1週間の反省と計画を立てる日です。
この日と時間を大切にしています。自分の人生で求めているものを考えます。
そして、それを得るための具体的な1週間の計画を立てます。
 
 
幸せ度を上げる最後の要素は「大きな愛に溢れる」ことです。
 
愛には「愛のない状態」「間違った愛」「普通の愛」「大きな愛」がありますので、
順に見ていきましょう。
 
「愛のない状態」は、心が完全に閉じている状態です。
 
苦痛の中にあって、怒りや悲しみを感じ、エネルギーを消耗しきっていることもあります。
 
恐れと不安の感情が渦巻き、むなしさや無気力、孤独を感じたりします。
 
これは人生に生きがいをもたらすものが、すべて欠けた状態です。
 
「間違った愛」は、本当の愛ではなく、これは「愛のない状態」が、
つかの間の鎮痛剤に頼っているようなものです。
 
間違った愛は、主にむなしさを満たすため「愛されたい」と思うことから発生します。
 
これは、自分の愛を「不変のもの」にしたいと熱望する、愛に執着した人に見られます。
 
この状態の特徴は「自分がすべて」です。

>>続きはこちらから

幸せ度を上げる要素6.

From : 田渕裕哉(2013/11/09 07:34:49)

おはようございます。今朝は本当に寒くなってきました千葉からです。
 
昨日の播磨町での第二弾のセミナーは楽しかったです!
思いがけず、メルマガ読者の方々とお会いすることができました。
参加してくださった方々に心から感謝申し上げます。
さて、皆さんは週末をどのように過ごしますか?私は一日教会です。
 
 
幸せ度を上げる要素として「自己愛」があります。
 
多くの人は「私はいい子じゃない」という信念や「自分はどこか欠けている人間だ」
というコンプレックスを抱えているのではないでしょうか?
 
あるいは「頭がよくない」「価値がない」「誰も愛してくれない」など、
いずれの思い込みにせよ「大きな愛」を受け取るときの制限になってしまいます。
 
自分には愛される値打ちがないと信じて自分を大切にせず、その結果、
まわりの人々にも同じようにつらくあたっていることがあります。
 
さらに悪いことに、そのような人は自分を満たそうとして、自分の外側にあるもの、
食べ物・お酒・仕事の業績・恋愛、などにしがみつきます。
 
それは、究極の底なし沼です。
 
そのために、過食に走ったり、依存症になったり、
仕事や人間関係にストレスを感じたりするのです。

>>続きはこちらから

幸せ度を上げる要素5.

From : 田渕裕哉(2013/11/08 07:03:48)

 おはようございます。今朝は西明石のホテルからお届けします。

 
今日は昨日お知らせしたように播磨町で10:00~13:00にセミナー開催します。
このセミナーは、メルマガ読者たちのリクエストによって実現しました。
テーマも彼女たちが決めます。そして参加者を集めてくれます。
今日は2回目ですが「ピークステイト」というテーマです。楽しみです!
 
 
幸せ度を上げる要素として、愛情深く生きることがあります。
 
幸せな人は、人のために生きるという「愛情」を持っています。
 
でも、誰かに傷つけられたときなどは「愛情」を優先させるのが難しいかもしれません。
 
ところが受けた傷がどんなに大きくても、許さなければ本当の幸せは得られないのです。
 
人は時に残酷な行為をするものですが、
そのような行為ですら究極的には許すことができます。
 
多くの人は、誰かに傷つけられたなら、相手を恨み、憎み、拒絶して、
罰を与えるのが当然だと考えています。
 
しかし、実際にはそれとはまったく逆効果です。
 
相手を恨んだり憎んだりするのは、
自分で毒を飲んで相手が傷つくのを期待するようなものです。
 
自分がますます傷つくだけなのです。
 
本当の許しとは、相手のためにする行為ではありません。

>>続きはこちらから

幸せ度を上げる要素4.

From : 田渕裕哉(2013/11/07 06:48:01)

 おはようございます。今朝は曇り空の明石からです。今日も一日、企業研修です。

 
明日11月8日(金)10:00~13:00に「セミナー」開催します。
テーマは「第二弾!人生を幸福体質に変化させる」今回は「ピークステイト」です。
場所は、兵庫県加古郡播磨町の野添コミュニティーセンターです。
参加費用は1,000円で、軽食も付いています。
大阪・神戸・姫路地区の方は、ぜひ、参加をご検討ください。お待ちしています。
 
 
「幸福を意識するだけで、それまでより幸せになることができる」
という実験結果があります。
 
心理学者マイケル・フォーダイスによると「幸せな人々の習慣」について研究している
学生たちは、その研究を始めただけで、幸福感や充実感が大きく向上したそうです。
 
一方で「高い幸福感を得るにはある程度の時間が必要」と、
心理学者のソニア・リュポミアスキーは言います。
 
「幸せ度」を高めるためにはダイエットやエクササイズと同じで、
一日や二日ではなく、とにかくある程度継続させることがポイントです。
 
さて、幸福感というのは「人生の出来事にどう対応するか」によって大きく左右されます。
 
「幸せ度」の高い人の考え方・生き方の要素は、あらゆる出来事に対して、
心が落ち着くような対応を自分で責任をもって選んでいるのです。
 

>>続きはこちらから

幸せ度を上げる要素3.

From : 田渕裕哉(2013/11/06 07:04:18)

 おはようございます。今朝は大阪のホテルからお届けします。

 
今日は大阪にある市役所で、一日、企業研修です。
研修は一期一会です。もしかしたら、最初で最後の出逢いです。
受講される方々に、どれだけ良い影響を与えられるか!が勝負です。 
 
 
昨日は、幸せ度を上げる要素として「今この瞬間を生きる」を挙げました。
 
次の要素は「積極的に動く」ことです。
 
幸せ度の高い人は、状況が好転するのをただ待っていたり、
幸運が飛び込んでくるのを期待して、行動するのを後回しにしたりはしません。
 
過去に縛られて「生まれが悪いから」とか「あんなことがあったから」
とあきらめたりもしていません。
 
過去や現在の状況に捕らわれず、未来に目を向けて、積極的に生きているのです。
 
アメリカでのあるセミナーで面白い実験があったそうです。
 
言い訳・不平・グチ・後悔を口にした人は箱に2ドルを入れるという実験です。
 
なんと積極思考を教える先生までもが何度も2ドルを箱に入れたそうです。
 
そして罰金の箱はドル紙幣で一杯になったそうです。
 
もちろん、この箱のお金はチャリティーに寄付されたそうです。
 

>>続きはこちらから

幸せ度を上げる要素2.

From : 田渕裕哉(2013/11/05 07:38:13)

おはようございます。今朝は秋晴れの気持ちいい千葉からです。
 
今日は大阪に行きます。いつもは新幹線なのですが、今日は飛行機です。
最近、成田発の飛行機が頻繁に出ていて、とても便利です。
成田空港まで20分なので、早く着き、しかも新幹線より安いです。
 
 
あなたの「幸せ度」は変えられるという話をしました。
 
実は研究によると「財産」や「夫婦関係」や「仕事」といった環境要因は、
幸せ度にたった10%しか影響を与えず、あとの40%は、習慣的な考え方や気持ち、
使う言葉や行動によって決まるということが分かってきました。
 
つまりこの40%を変え、高めていくことによって
「幸せ度」をコントロールすることができます。
 
「幸せ度」が高い人々というのは、特別な力を持っているわけではありません。
 
ただ他の人々とは違った習慣を身に付けています。
 
心理学によれば、人間の行動の少なくても90%は習慣によるものだといいます。
 
つまり、今よりもっと満たされるには、
自分の「習慣」に目を向けなければならないのです。
 
そこで、幸せな人は、どのような習慣を持っているか?を考えてみましょう。

>>続きはこちらから