From : 田渕裕哉(2021/09/07 07:07:06)
2021年9月7日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
次の4つの視点でビジネスの戦略を1枚のマップに集約してみる。
1. 財務の視点 2. 顧客価値の視点 3. 業務プロセスの視点 4. 学習と成長の視点
つまり「成長する」→「業務レベルが上がる」→「顧客価値が増大
→「財務成績アップ」という1つのロジックで結ばれる。
旅には、2種類ある。
何かから逃げる旅と、何かに向かっていく旅だ。
どこに向かうかわかならいとしたら、その度はどうなってしまうの
よく「やりたい仕事を見つけなさい」と言われる。
「情熱を持てるものを見つけ、仕事にしなさい」とも。
どちらもいいことを言っているけれど、まったく役に立たない。
それがわかるなら、仕事に不満を感じる人なんていないだろう。
何に情熱を持てるかなんて、一生かけても見つかるかどうかわから
でも、情熱のありかをすでに見つけた人に会うことならできる。
仕事に不満を感じると、つい逃げたくなってしまう。
でも、はっきりしたビジョンさえ持っていれば、私たちは奮い立ち
素晴らしいことを実現する旅をすることができる。
どこで見つけ、誰が思い描いたビジョンかは関係がない。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2021/09/06 07:26:56)
2021年9月6日(月)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。今日は
過去の失敗や未来の不安というネガティブなことを考えるのはやめ
今この瞬間に「最高の未来」を思い描いて生きる。
それだけで脳が変わり、思考が変わり、行動が変わり、人生が変わ
今この瞬間の思考をポジティブに生きよう!
私たちはみんな、なんとなく毎日を生きている。
何かが起こるたび、それに反応するように動いている。
もし、何か目的があれば、充実した毎日を送れるのに。
「この仕事を一生やり続けるつもりはない」
そう言うならばなぜ、今の仕事をしているのか?
リーダーシップとは、責任や権限といったことではない。
自分の部下である人たちをどう思いやるかということなんだ。
「何もせず、何も言わず、知らん顔をしていれば、無事にすごせる
アリストテレスの言葉だ。
だけど、リーダーシップとは、争って勝ちとる階級や地位のことで
リーダーシップとは、仲間のために奉仕することを言う。
残念なリーダーの下で働いていると、会社のために働いている気分
よいリーダーと一緒に働いていると、みんながお互いのために働い
何と戦うとわかれば、変革を起こすことができる。
でも、信念がないと、変革は長続きしない。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2021/09/05 05:47:13)
2021年9月5日(日)
おはようございます。今朝も新潟からお届けしています。
さわやかないい天気の朝です!
心は放っておくと反応し、それが悩みの始まりとなる。
心の反応があって感情が後からついてくる。
解決方法は、反応したら一呼吸置いて「反応の原因」を特定してみ
言語化し、客観的に理解することでムダな心の反応は消えて悩みは
際限なく成長を求めると「あらゆる人のためのあらゆる商品」とい
これは差別化の終わりを意味する。
会社やブランドが生まれるとき、経営陣は商品やサービスのエッセ
ライバルとの違いを非常に意識しているものだ。
だが時がたって経営者が代わると、起業の記憶が薄れ、違いが怪し
経営者が交代したら戦略があいまいになった、では困るのだ。
本来の独自性の記憶が薄れると、市場シェアが激減する可能性があ
自社のビジネスを見直そう。自社の独自性が確立できたら、
その違いをありとあらゆる面に反映させるため、ひたすら努力しよ
顧客だけでなく、社員にも影響を及ぼすのだ。
さらに、企業はときにポジションを変えなければならない。
市場に変化が起こったときは、別の独自性を発揮しないと一巻の終
From : 田渕裕哉(2021/09/04 07:00:36)
2021年9月4日(土)
おはようございます。今朝は新潟からお届けしています。
相手との親密度をぐっとあげる鍵は会話の中で
「いかに早く抵抗なく相手とプライベートに踏み込んだ会話ができ
の能動的な自己開示。
そして大切なのは「相手にとって素敵な時間」を過ごしてもらう意
グローバルに羽ばたけ、若者よ。
セオドア・レビットは1983年に発表した論文「市場のグローバ
そういうアドバイスをした。
以来、グローバル化は国際的なビジネス戦略に欠せない大きなテー
考え方としてはわかりやすい。
標準化された商品を画一的なメッセージで全世界に売り込むという
「あくまで理論にすぎない」と、ギリシャのヘンニック・マーケテ
研究所の所長は言う。
商品のコンセプトは世界でも通用しても、文化や法律、生産能力は
消費者の関心やニーズだって、どこでも同じというわけではない。
現地企業との競争も忘れてはいけない。
地球の裏側に進出してみたら、あなたの企業の独自性を
すでに地元企業が先取りしているかもしれない。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2021/09/03 07:21:10)
2021年9月3日(金)
おはようございます。今朝も小雨の千葉からです。
起業家、挑戦者には想像を絶する困難が襲いかかる。
そして1つ解決しても、もっと多くの難題が発生する。
絶対的な正解がない中、自分を奮い立たせ前進する者だけに成功は
人生は悪戦苦闘を乗り越えていくゲーム。
多くを望みすぎると失敗するかもしれない。
それとは逆に、何かを諦めるとうまくいく可能性がある。
かつてエメリーという当時、最大の航空貨物会社で、
翌日配達便、翌々日便、小型パッケージ便、大型パッケージ便と
さまざまな配達サービスを提供する戦略をとっていた。
「送りたいものは何でも運びます」という姿勢だ。
そこにフェデックスが登場。
フェデックスは他の事業を犠牲にして、小型パッケージの翌日配達
翌日配達で独自性を出したのだ。
勝利したのは、フェデックスだった。
エメリーは破綻した。
一つの商品により多くを兼ねさせる多機能化は、犠牲の対極にある
歴史をひもとけば、本来の機能以外の機能を兼ね備えた商品は
成功しにくいことがわかる。
複数の機能を備えた商品を作るには、別の種類の犠牲がともなう。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2021/09/02 06:59:38)
2021年9月2日(木)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
急速に変化するルールの無い複雑な世界において一見無関係に見え
多様な分野に精通し知識の経験の幅(RANGE)が広い「遅めの
クリエイティブな成果を上げ成功しやすい。
ブランドの独自性を失わせる原因を一つあげるとすれば「成長願望
もっと成長して大きくなりたいという欲望は、ほとんど脊髄反射み
その核心にあるのは、成長すれば報われるという思いだろう。
CEOはその地位に留まって報酬を引き上げるために、成長を追求
ウォール街の証券会社は自分たちの名声と報酬を確保するために、
だが成長はほんとうに必要なのか?
経済学者のミルトン・フリードマンは
「成長しなければならないという絶対的なニーズがあるわけではな
成長したいという絶対的な欲求があるだけだ」と言う。
わたしたちに言わせれば、会社が成長という神を追い求めると
二つの困ったことが起こり得る。
一つは路線を踏み外し、差別化のアイデアで先手を取るチャンスを
もう一つは大きくなるだけでなくもっと良くなるチャンスを逃すこ
From : 田渕裕哉(2021/09/01 06:57:17)
2021年9月1日(水)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。今日から9月で
昨日、アメブロを更新しました。
「未来を創造していく意志があなた!」ぜひ、一度、ご覧ください
こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coach
ほかとは異なる、ほかよりも優れている、オンリーワンである、
つまり「オリジナル」な独自性をもった人や商品やサービスが勝つ
無謀にリスクをとるよりも安心感を伴った「大量行動」が鍵。
一発で幸運ではなく、ここでも毎日積み重ねる努力が奇跡や幸運を
自社が流行の先端をいっているなら、世間にそれを知らせなくては
消費者はヒツジのようなものだ。
だから何が流行りで何はそうでないにかを知りたがる。
クチコミがマーケティングの強力な武器になるのもそのためだ。
クチコミではたいてい誰かが誰かに、何がホットか教えている。
残念ながら多くの企業は成功を声高に語るのを遠慮する。
まず、自慢するのはいいことではないと言う。
厚かましいじゃないか、行儀も悪いし。
だがこの遠慮の陰にあるのは、いつまでもホットでは
いられないかもしれないという不安だ。
ホットでなくなったらどうする?みっともないじゃないか。
わたしたちが言いたいのは、会社や商品を離陸させるのは
人工衛星の打ち上げのようなものだ、ということだ。
軌道に乗せるには、最初に猛烈な推進力が必要なのである。
乗ったあとは、また別の話になる。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2021/08/31 06:27:42)
2021年8月31日(火)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。
「欲求」と「成果」はトレードオフ。大きな成功を求めれば大きな
つまり結果は努力の果実に過ぎず大きな結果に結びつくには、
その代償として全ての本能(欲求)を後回し(犠牲)にし、努力を
ハイテクの時代、変化が急な世界で、人は「次世代」製品という言
期待さえするようになった。
そこで企業には、製品の改良より次世代を目指すことを提案したい
それが差別化の確かな方法となるからだ。
誰だって古い廃れた商品と思われそうなものは買いたくない。
競争相手を出し抜くには、前より優れているだけでなく
「新しい」商品というポジションをつかまなくてはいけない。
わたしたちはずっと以前から、強力なリーダーは
次世代製品に積極的だと言い続けてきた。
もし商品部門に変化の歴史があるなら、そして自社がその一翼を担
それを売り込みに活用すべきだ。
過去に「次世代」商品を導入した実績は、
次世代商品を開発する企業という大きな信頼性の基盤になる。
ところで厳しい知らせがある。
次世代ゲームには何としてでも避けなければならない落とし穴があ
From : 田渕裕哉(2021/08/30 07:55:44)
2021年8月30日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。暑いです!
日本人もアメリカ人のように個人投資で資産形成をする時代がきて
10万円から始めるのであれば株式投資の小型株が向いている。
「今は小さいが将来伸びしろのある会社」を応援する気持ちも込め
その会社について深く知り、分散投資よりも勉強できて自己責任度
企業は新製品の開発に大変な努力をする。
技術者やデザイナー、製造現場の人々が、市場に出回っているどの
優れた独自の商品を作ろうとして、限りなく時間をかけて製造、テ
商品をとことん知ることは非常に大事だ。
そこに強力な差別化要因が隠れていることがよくあるからだ。
商品にはそれぞれ技術やデザインの裏づけがある。
技術は特許をとっているかもしれない。
わたしたちは商品に目を向けて、どんな独自技術が使われているの
それから、できればその技術に名前をつけてクローズアップし、
商品の違いを際立たせる魔法の要素として売り込む。
特許をとっている技術ならますます都合がいい。
さらに商品が複雑になればなるほど、
ライバルとの差別化のために魔法の成分が必要になる。
商品の良さは誇示しなくてはいけない。
技術革新があったなら。派手に強調すべきだ。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2021/08/29 05:58:17)
2021年8月29日(日)
おはようございます。今朝は鹿児島はからです。今日は下関に行き
人間関係で最も重要なことは相手の人格を尊重して親切に接するこ
そして自分が一緒に時を過ごしたいと思える人に多くの時間を使い
最大限のリソースを注ぐ。八方美人になる必要はない。
「みなに選ばれている」という事実は大きな意味をもつ。
わたしたちの経験では、消費者は自分が何を望んでいるかわからな
(だから聞いても無駄だろう)。
たいていは、ヒツジのように群れに従っている。
なぜ人は群れに従うのか?
ロバート・チャルディー二は「社会的証明の原理」について述べて
「この原理によれば、わたしたちは他人が何を正しいと考えている
何が正しいかを決める。
正しい行動とは何か?を決める場合はとくにそうだ。
ある状況で正しい行動は、ほかの人がとっている行動だと考える。
ほかの人たちがしていることは正しいと考えると、一般的に大変う
社会的によく見られる行動に従うほうが、反対の行動をとるより、
原則として間違いが少ない。
おおぜいの人が同じことをしているなら、ふつうはそれが正しい行
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